魔女の靴下

 2011-04-09
ここのところ、母の足が非常に冷たいです。
そんなわけで、baruさんの日記を見て、「よし!まず家族のルームシューズ!」と思いました。
が、アフガン針は手持ちが15号しかありません。(アフガン針を持っているのはアフガン編みをしたわけではなく、織り教室でルーピングをやる時に用意するよう言われたからです。当時「……アフガン編みって何??」と思ってました)追記でドミノ編みでも良し、と書かれ、かつそのレシピも用意してくださったので、その通り、棒針8号・並太糸・作り目91目で編みました。
あとドミノ編みのルームソックスなら、
北欧ワンダーニット―不思議ですてきな10のテクニック北欧ワンダーニット―不思議ですてきな10のテクニック
林 ことみ

by G-Tools

にも載っていたなーと思って、この本も参考にしました。
出来上がりはこちら。
ドミノ編みルームシューズ1
ドミノ編みルームシューズ2

見せたところ母が「魔女の靴下みたい」と言ったので、そういう名前にしました。24cmより若干小さめに出来上がりましたが、伸びるので履くには特に問題ないようです。
実はドミノ編みも初挑戦でしたが……、いつのまにか左右の目数が違ってしまっていたり、色々と失敗しました。……目立たないからいいことにします。大体家でしか履きませんし!(爆)

ところでこの毛糸は、おそらく我が家最古参の毛糸だと思われます。多分、前回のルームシューズに使った毛糸よりももっと前からあります。ラベルも変色している位です。材質は毛30% アクリル(エクスラン)70%と書いてあります。横田さんのダルシャンです。……現在でも販売しているのですねー、定番糸なんですねー。素晴らしい。ちなみにラベルも変わっていないようです。
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