啓翁桜で絹麻糸を染める

 2011-03-01
うーん、分類に困ったな……。麻の方が多いので、「麻糸を染めたもの」に入れておきます。

啓翁桜でメリノを染めた残液が6リットル弱ありました。染められるのは100g位かな、何を染めよう……と、手持ちのものをごそごそあさって、絹麻糸を出してきました。
昔、桜で絹糸と麻糸を染めた時、麻が染まりにくいなどとは知らないで、絹と同様に染めたのですが、ビギナーズラックなのか、けっこう濃く染まりました。その後も楓やしだれ桜で染めていますが、けっこう染まっているんですよね。
で、その後「しかし、麻は染まりにくいものだというし、絹が入っている糸を買っておくか」と、絹が30%程入っているものを買っておきました。
それから数年。ようやく、日の目を見たその糸……。
啓翁桜染めした絹麻糸
写真は割と濃い色に写りましたが、角度によって大分異なり、普通に見ると、かなり薄い色に染まっています。
まあ、いい色ではあるかと思いますが、期待したのはこう、もっと赤っぽいピンク色だったのですよね……。
残々液で、濃染処理した糸を染めてみようかなあ……。うーん、悩むところです。


染めたもの
絹30%麻70%、3/15番手(番手表記のほか、450m/100g程度、と書いてあります) 生成り
媒染剤
生みょうばん
参考書籍
『草木染め大全』


参考用語
は行:媒染、番手
ま行:みょうばん、メリノ

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