第18回伊豆高原アートフェスティバル

 2010-05-05
ゴールデンウィークにどこも出かける予定がないなあ、というのと、五月にどこかドライブしようか、という話があったところに、織りの先生が、伊豆高原アートフェスティバルで展示していると知ったので、伊豆高原まで友人とドライブに行ってきました。

混むことを懸念して、家を四時過ぎに出て、友人宅を四時半に出たら、早く着きすぎました……。休憩も二度ばかりとったのに、八時ごろには現地に。「朝ご飯~」とふらふらしましたが、営業しているお店がみつからず、コンビニでパンを買って食べました……。

九時から、あちこちまわりました。といっても、全部は到底回れないので、いくつかだけ。そのいくつかも、道に迷って辿り着けなかったりしました……。
カーナビで行こうとしたのですが、
・MAPに記載の電話番号が携帯電話の番号だったり。
・電話番号を入れたら登録されていない番号だったり。
・電話番号を入れたら個人宅なので名字を入れろと言われたり(MAPでは工房の名前しかわかりません……)。
・珍しく案内が出たと思ったら、とんでもないところに連れて行かれたり。
結局、MAPを頼りに行ったのですが、わかりづらくて。これでも毎年よくなっているんですよ、と言われましたが、まああれだけ細かい道では致し方ないでしょうか。あと、「青い玉葱」さんが言うことには「カーナビは伊豆高原の中では信用しない方がいい」とのことです。でも、お店の類はちゃんと案内してくれましたよ。

さて、行ったのは以下のとおり。興味の
45. ひょうたん窯さん。グラナダで曲がるといいと思います。
50. 山野草盆栽「四季」さん。次は四季に行くつもりだと言ったらひょうたん窯さんのお母様が案内して下さいました。
28. 3丁目ムラカミさん。ここにMAPで行くのはほとんどムリだと思います……。アフリカンアートギャラリーのある通りからの方がまだわかりやすいですね。二つ目の道を左折。
76. 楽らくさん。菓子の木と翠陽亭を目印に行きました。手織り作家5人展で、私が教わった先生二人も出展されています。生憎先生はいらっしゃらなかったのですが、そこにいらした方と話が盛り上がりました。棉の話、綿の糸紡ぎの話から、持ち歩いていた棉の種をもらってもらいました。裂き織りの話や、草木染めの話もしました。
91. イタリアンレストラン デルフィーノ。お昼を食べに行きました。カーナビで辿り着けました。
69. ギャラリー風花さん。ガラムマサラを目印に。友人はこちらの苔玉体験に心惹かれていたようです。
35. 青い玉葱さん。ここは電話番号を入れたらカーナビが案内してくれましたが、工事現場みたいなところに着きました……。伊豆ガラスと工芸美術館を目印で着きます。
24. 手織り工房「あい」さんには、とうとう辿り着けませんでした。
13. ニードルクラブさん。バス停の名前はセントラルパークですが、看板等にはそういう表記は見当たらなかった気が。公園、を目印に曲がればいいかな。あとはPIXYが目印になります。作品を拝見している間、男性が織りをしてらっしゃいましたが、織り機が多分、うちのと同じアジャカでした。

元々工房にされているお宅を公開しているところが多いようですね(カーナビで個人宅だと言われるのはおそらくそのせいです)。
そのせいか、普通に訪問したかのように、お茶とかご馳走になっちゃったりしました。暑かったのですがおかげで水分補給はたっぷり。
大抵のところでは即売もされていましたが、手作りをされている人の意識の差なのか、お値段はまちまちでした。バザーかフリマか、という値段のものもありました。

帰りは、伊豆高原を四時頃出発。熱海辺りは混んでいましたが、東名は、海老名辺りで6kmが11分の渋滞に遭った位で、休憩をたっぷり2回入れたけれども、21:30には友人ち、22:00過ぎには自分の家に着いていました。18時間430km位のドライブでした。
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