2009年の綿の収穫

 2010-01-03
花壇の洋棉を家の中で水にさしていましたが、いくつかはダメでした。最後の一個も大晦日にあきらめることにしました。

で、どうにか年内に全ての綿花を収穫できたので、1/2にせっせと綿繰りをしました。

2009年の綿の収穫

左から、
・花壇の洋綿 75g位 種は1000個はありそう
・花壇の和綿 32g位 種は1000個はありそう
・ベランダの洋綿(入れ物と籠の間のビニールに入っているやつ) 1.99g 種は35個
・ベランダの和綿 8g位 種は~300個とかありそう
です。

そんなわけで種がたっぷりです。
うちでは蒔き切れません。(洋棉はもうあきらめようかと思っていますが。すると廃棄するしかないでしょうか……。油をとるのは現実的じゃないですよねえ……)
ちょっと棉を育ててみようかなあとか思われる方、種を差し上げますので是非ご連絡下さい。蒔き時の五月までは(なくならない限りは)配ります。



(2010/01/03追記)
「油をとるのは現実的じゃない」と書いたのは、
1.絞る道具がない。買うのはちょっと……高いし。
2.仮に絞ったとして、元々どんな種類のコットンかわからないし、花壇のは周りでどんな薬が使われたかわからないし、先祖はどんな育てられ方をしたのかわからないから、食用にするのはちょっと……。
と思ったからでした。
「ほかに油の使用方法といえば……蝋燭?(昔、使用済み天ぷら油で蝋燭を作る、という話を見た覚えがあって)」と思いつつ、ちょっと検索してみたら、石鹸という道もありそうです(こちらも使用済み天ぷら油で石鹸を作る、という話をみつけました)。
綿実油で作った石鹸がいいかどうかは……やってみないとわかりませんが、それ以前にやはり「絞る」という難関が……。


(2010/01/04追記)
ここを読んだ、石鹸作りをする知人からメールをいただきました。
綿実油は泡立ちがよく固めの石鹸ができるけれど、酸化がとても早いらしいので、石鹸に向くかどうかは微妙、とのことです。


参考用語
わ行:綿繰り

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