2016-03-07

まいくろん【マイクロン】【μ】
1/1000mmのこと。繊維の断面の直径を示すのに使われる。(2007/9/30記)
まがりしゃもんおり【曲がり斜文織り】
斜文織りの変化組織の一つ。斜文線の角度を途中で変えることにより、綺麗な曲線模様を発生させる織り方。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
   『手織りと手紡ぎ―豊かな暮らしを育む手作りの糸と織物』
(2005/12/3記)
まきとりがみ【巻き取り紙】
織る前の経糸を男巻き(ワープビーム)に巻く時、布になっていった部分を千巻き(クロスビーム)に巻く時、糸と糸、布と布が直接重ならないよう、はさむ紙。カレンダー等、厚めの紙がよい。(2006/3/24記)
まきむすび【巻結び】
「モコもじオリーナ」の説明書で、「まき結び」は糸束を一つ結びにすることとなっている。しかし、ロープでいう巻結びや、マクラメでいう巻結びはそれとは違うらしい。(2016/3/7記)
まっとおり【マット織り】
経糸を2本単位で開口させたり、空き羽を作ったりすることで、緯糸を詰めて織る織り方。厚地の布地を作ることができる。二枚綜絖で可能。
参考:『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』
   『たのしい手織りもの』
(2005/10/16記)(2005/10/17追記)
まるは【丸羽】
筬の一目に二本の経糸を通すこと。昼夜織りや二重織りでは必須。また、片羽の織物でも両端だけ強度を高めるために丸羽にしたりもする。(2005/10/11記)
まわた【真綿】
くず繭を引き伸ばして、綿のようにしたもの。したがって、つまり「絹」である。(2006/5/8記)
まんくすろふたん【マンクスロフタン】
マンクス。山岳種のレアシープで、マン島に住む。亜麻色の弾力のある毛。マンクスロフタンとはバイキングの言葉で「小さな愛らしい茶色いやつ」という意味らしい。
参考:スピンハウスポンタさんの『羊の手帖』
(2008/3/20記)(2009/11/28追記)

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