2009-11-28

りーえ【リーエ】【Rye】
多分ノルウェー語。リーエとはシャギーのことだそう。経糸二本毎に緯糸を絡ませてループを作る手法で、それだけ聞くとノッティングのトルコ結びのような気がする。
参考:『BILLED VEV―矢吹恵子の絵織物バッグ』
(2009/5/2記)
りじっとへどる【リジットヘドル】
筬綜絖。筬綜絖一枚で二枚の綜絖と筬の役目をする。(2005/11/9記)
りじっとへどるばた【リジットヘドル機】
筬綜絖が用いられた織り機。二枚綜絖とほぼ同じものが作成可能。但し、一体なだけに、片羽しかできないため、5目/cmの筬で、一目二本ずつ経糸を入れて、経糸密度10目/cmのものを作るなどということは不可能。(二本引き込みは可能だが)
簡易の卓上織り機は概ねこのリジットヘドル機にあたると思われる。例えば、オリヴィエ、咲きおりなど。
上述の理由で、存在する筬以上に細かい経糸密度のものは作成できない。おそらく5目/cmが限界なのではないか。(2005/10/10記)(2005/11/9修正)
りっぷすまっとおり【リップスマット織】
緯畝織りのこと。経糸を密にして、太い緯糸と細い緯糸を交互に織ると、緯糸がほとんど見えない、畝のある織り地になる。(2009/11/28記)
りばーしぶる・るーろかん【リバーシブル・ルーロカン】
ルーロカンで、表と裏がほぼ同じように織れる織り方。ノルウェーでよく見られる。
参考:『木枠で手織り―スウェーデンスタイルで始めましょう』
(2006/3/6記)

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