味のある糸を紡ぐ(メリノ)

 2009-11-03
8月から10月にかけて、職場で、メリノを紡いでいました。ただのメリノではありません。
自分で洗って、洗いに失敗したメリノです。中でもまだ残ったゴミが少なかった部位を今回は紡ぎました。

ゴミが少ないとはいってもけっこうついていたのですが、職場の友人が何故か、毛の中のゴミとりに目覚めてしまって、綺麗にゴミとりをしてくれました。それをせっせと紡ぎました。

ところどころフエルト化していたりもしたので、太さもマチマチでなかなか味のある糸になりました。ああ、いい言葉だなあ……<味のある。
洗ったメリノを紡ぐ


紡いだ道具
堅木スピンドル
紡いだもの
昔自分で洗ったメリノ
撚り
Z撚りにしたのものを双糸にする際にS撚りに。
紡いだ量
42.23g
紡げた長さ
127.5m

共通番手で、1/3.02(1g/3.02m)。
単糸の時は262.5mだったので、毛番手では2/6.2番手(6.2番手の双糸)、かな?


参考用語
あ行:S撚り
か行:共通番手
さ行:スピンドル、Z撚り
は行:番手
め行:メリノ

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コメント
私も原毛の‘しろ‘と思って未精錬のもの買ってしまったことあります。紡ごうとしたらいや臭いのなんの・・・
モノゲンで洗いましたが一部フェルト。どうにもならなかったですね。
【2009/11/08 23:27】 | ごまねこ #79D/WHSg | [edit]
ごまねこさん、コメント有難うございます。
洗う練習でもあったので、洗ってないことはわかっていて買ったのですが……、しかし茶色い毛だと思って買ったものが洗ったら白かったです(笑)。
これは一番最初に洗った毛なので、多分今ならもうちょっとマシに洗えるのではないかと……。
【2009/11/09 08:34】 | Riko #79D/WHSg | [edit]












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