大きな布と小さな布

 2009-10-03
日本橋浜町、ヒナタノオトさんでの、吉野綾さんの毛織物展に行ってきました。
元はと言えば、2006年のアナンダの夏期講習でご一緒した方から「工房からの風で見た吉野綾さんの作品がよかったのよー」と言われて知った作家さんです。
以降、ブログ等を見ていましたが、個展は今回初めて足を運びました。

私は色センスがないため、大体、同系色とかで無難にしちゃうのがオチなんですが。その私にとって吉野綾さんの差し色は「へー!」って感じです。羊の毛の色に、水色とかピンク。少なくとも私には思いつきません。
てことで、ちょっとそれを直に見てみたくて。
で、ブランケットショールとか、直に触ってみたくて。

案の定、大変、勉強になりました。あー、こういうの織ってみたいー、と思ってみたりとか。

さて、その後、日本橋三越にも行ってみました。nuno_loveさんで、小倉織・縞縞が出展しているという情報を得たので。
縞縞自体、nuno_loveさんで最近知ったばかりですが、何かHP見てがつんと来たんですよね。初めは「風呂敷格好いい~」でしたが、shopのHP見たら、バッグとかがとてもいい感じ。

というわけでいそいそと実物を見に……。ストライプが格好いいのは勿論ですが、製品がいい形だと思いました。あー、こういうの作ってみたいー、と思いました。


そんなこんなで、バリバリに創作意欲を刺激されて帰ってまいりました。が。
新たに作りたいものが大量に増えたわけなので、刺激された勢いのままどんどん織ってるとか紡いでいるとか、そんな事態にはなっていません……。
だって、「新たな作りたいもの」のためには色々と材料が必要じゃないですか……。

そしてまた素材が増え……るのかな……。
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