2009-06-13

ぽいんと【ポイント】【Punkt】
多分ノルウェー語。英語だったらPointなんだろう。地の糸とは別の糸を点状に入れ込む綴れ織りの技法。
参考:『BILLED VEV―矢吹恵子の絵織物バッグ』
   『ハンドウィービング―手織りの実習』(ポイントという名称は出てこない)
(2009/5/2記)
ぼうせきし【紡績糸】
「紡:よりあわせ」「績:ひきのばした」糸のこと。短い繊維をつなぎあわせた糸。それだけ言うと、手紡ぎの紡毛糸も該当してしまうが、現代ではどちらかというと手紡ぎではないもののことを言うように思う。(2008/2/11記)(2008/5/15追記)
ぼうもうし【紡毛糸】
ホームスパンでは、羊毛をロール上に巻いたものを紡いだもの。繊維に直角に紡ぐことになる筈。
参考:『ホームスパンテクニック』
   『はじめての糸紡ぎ スピナッツの本棚・2』←紡ぎ方の説明はこちらの方が図解があってわかりやすいかと。
(2006/09/14記)
ほーむすぱん【ホームスパン】
手紡ぎし、手織りした毛織物のこと。
参考:『ホームスパンテクニック』
(2006/5/7記)
ほぐしおり【ほぐし織り】
一度粗く織った布地を機から下ろして、柄を描き、再度織り機にかけ、粗く織った緯糸を外して、再びちゃんと緯糸を織り込んでいく織り方。自由に柄を描くことができる。
参考:『手織り工房 (ハンドクラフトシリーズ 146)』
(2009/6/13記)
ほたおり【保多織り】
平織りの変化組織で、経糸が十字に浮き、その模様が縦に並んだもの。
参考:『手織りの実技工房―絣からもじり織まで』
(2006/3/24記)
ぽっぱなてーぷ【ポッパナテープ】
元々「ポッパナ」とは、綿の布を正バイアスに裁断してテープ状にしたものを緯糸に使うフィンランドの伝統的な裂き織りのこと。織り上げたものを水洗いすると、布端がほつれてぽわぽわと起毛した状態になる。ポッパナテープとは、ポッパナの緯糸用の綿のバイアステープのこと。自分で布をバイアスに切ればいい話ではあるが、 フィンランドのトイカ社やクロバーから商品として売り出されている。(2007/6/3記)
ぼびん【ボビン】
糸巻き。紡ぎの上では紡いだ糸がたまるもの。織りの上では、緯糸を巻いて車杼に入れて使うもので、日本語名では小管と呼ぶもの。(2006/3/7記)(2008/5/15追記)
ぽろわす【ポロワス】
羊の品種の一つ。その原毛は細く紡げ、弾力・光沢がある。マフラーやショールに向く。
参考:『手織りと手紡ぎ―豊かな暮らしを育む手作りの糸と織物』
(2006/09/27記)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://riko122.blog.fc2.com/tb.php/460-e4f51ceb
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫