2009-05-02

こいりんぐ【コイリング】
経糸の一部を別糸でコイルのようにくくってまとめる技法。
参考:『手織り入門―いろいろな織り方がわかる12のレッスン』
(2006/01/26記)
こうさおり【交差織り】
一段に緯糸を左右から入れて交差させ、そのままの開口で引き返す織り方。緯糸が二本取りになる。交差させる辺りインターロックと似ているが、二本取りになる辺りが異なる。
参考:『手織りの布がある暮らし 贈り物のゆくへ』
(2006/4/16記)
こうばいおり【勾配織】【紅梅織】
6枚綜絖で織る……のだろうか。
参考:『手織りの実技工房―絣からもじり織まで』
(2006/3/23記)
こーみんぐ【コーミング】
コーム(くし)やフリックカーダーを用いて、羊毛を梳きそろえること。
参考:『ホームスパンテクニック』
(2006/5/7記)
こーも【コーモ】
羊の種類の一つで、メリノとコリデールを交配させた品種。
参考:羊毛のしごと
(2007/12/11記)
ごじる【豆汁】
大豆から作った汁。木綿を染める時に、下地に用いる。たんぱく質で出来ている絹やウールに比べて、木綿は濃く染まらないが、豆汁を用いることで、たんぱく質が木綿に付着し、よく染まるようになる。
参考:『草木染―四季の自然を染める』
(2006/3/7記)
こみさし【混み差し】
綜絖では一本ずつ通っている糸を、複数本、筬に通すこと。二本通すことは丸羽という。(2005/10/11記)
ごっとらんど【ゴットランド】
羊の品種の一つ。スウェーデン・ゴットランド島の羊。種々のグレーが混じった毛をしている。毛足は長くて柔らかい。縮絨率は低めとのことなので、フエルトにはしづらいのではないか。
参考:『羊毛のしごと』
(2006/09/26記)
こりでーる【コリデール】
羊の品種の一つ。その原毛は紡ぎ易くて柔らかい。フエルト状になりやすい性質がある。服地向き。
参考:『手織りと手紡ぎ―豊かな暮らしを育む手作りの糸と織物』
(2006/3/6記)(2006/09/24修正)
こんごうそしき【混合組織】
特別組織の一種で、二種類以上の組織が混合したもの。吉野織りなど。
参考:『ハンドウィービング―手織りの実習』
(2005/11/6記)
こんとゅーる【コントュール】【Kontur】
多分ノルウェー語。綴れ織りで、輪郭(コントュール)線をあらわす手法。
参考:『BILLED VEV―矢吹恵子の絵織物バッグ』
  『ハンドウィービング―手織りの実習』(コントュールという名称は出てこない)
(2009/5/2記)

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