『草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って』

 2008-08-02
草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って
加藤 國男

グラフ社 2008-07
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本屋さんでこの本を見つけた時、帯を見て「ああ、これ絶対『草木の染色工房―身近な草花、樹木を使って』の焼き直しでしょう!」と思いましたが、中身を具に見たところ、やはりそのようで、目次ページに小さく「本書は1997年発行の「草木の染色工房」を再編集したものです。」と書かれていました。

『草木の染色工房』にあって、『草木の染色ノート』にないものは以下の通り。
・前書きがわりと思しき「スウェーデンで植物染色を学んで」
・コラムのような「ポイント<染料成分について>」
・「フエルトの作り方」
・染料では「ガマズミ」
・「市販の染材で染める」(ウコンは染めた見本のみ、「身近な染材で染める」に入っている)
・「素材による染まり方の違い」
・「木綿を染める」
・「用語索引」
・「材料、道具の購入先案内」
・あちらこちらのページにあった「作品」の紹介と作り方

そして値段は同じ1500円です。
あえて言うなら構成は私は今度の本の方が好きです。サイズもA5で扱いやすいです。
ですが、『草木の染色工房』を持っている人は、わざわざ買わなくていいと思います……。(私は買ってしまいましたが)


本の内容
基本の植物染色法
草木染めの植物と染め色図鑑
 野菜
 ハーブ
 果物
 身近な染材で染める
 草花
 庭木・街路樹
 野生植物
 帰化植物

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