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東京手織機 KH-900

 2018-09-09
縁あって、東京手織機さんの天秤式織機(カウンターマーチ)、ホリゾンタルタイプのKH-900を譲っていただきました!
…って、譲っていただく話がまとまったのは2017/12で、いただいてきたのは2018/1なのですが。

12月当時、部屋をフローリングにしたところで、そもそも織り部屋化とか言っていたのですが。12月に父が他界、ちょうどそのタイミングで織機を譲ってもらえることになり。当時私の部屋にはロフトベッドがあったので、「この上織機を置くと、部屋がジャングルジム」と言ったら、母からも姉からも「お父さんの部屋に置けば」と言われたという…。
「えー、せっけくフローリングにしたんだから、織機は私の部屋に置くー」ということで、元の私の部屋が工房に、元の父の部屋が私の寝室になったという次第です。
でも片付けないことにはどうにもならないので、片付くまで織機は分解されたままだったのです。

まだ片付けきってはいませんが、とりあえず工房の床は空いたので、二週間前からちまちま組み立てはじめました。

何を最初に織るかまだ決めていないので、タイアップをしていませんが、まあ大体組みあがったと言ってもいいのではないでしょうか。説明書ではわからないところもあったので、織ってみないと正しいのかわからないし、まだまだ調整もいるとは思うのですが。
KH-900
こうしてみるとそんなに大きく見えませんね。実際天秤式にしてはコンパクトだと思います。織り幅90cm。90か100cm位のが欲しかったんですよ。東京手織機さんではもうKHではなくKH2になっていて、KH2では900はもう製造されていないそうなので、入手できてラッキー。

ちなみにこの写真のもうちょっと右側はこうなっています。黒い本棚は糸棚にしました。
その右の白い天井突っ張り棚には、ものづくり系の本を並べています。黒い棚の左には電動カーダー。
糸の棚と本の棚

反対側の壁はこうなっています。奥の机のピンクの布がかかっているのはハンディルーム。真ん中の机にはロックミシンと直線ミシン。今回工房を作るにあたり居間から持ってきました。今のところ置き場が決まってなくて、ミシンの上に整経台がのっています。
その左側の青い布がかかっているのがアジャカ。アジャカの脇にひっそりジョイが見えています。
ハンディルームとミシンとアジャカ

本当は奥にアジャカを置いて、手前にKH-900を置こうと思ったのですが、そうすると、せっかく買った作業台を広げる場所がないので。アジャカなら脇に避けておけば作業台を置けるなと思ってこの配置にしました。
でもそうすると奥の机の前には座る余裕がないので、奥の机と真ん中の机は配置を交換する予定です。

ハンディルームの奥に実はFAX複合機があるのですが。これも居間にあったんですけどね。なんか回線がおかしくなっちゃって、居間に設置すると電話が使えないんです。この部屋と居間の間の線がどこかおかしいのだと思われます。まあ居間には子機があって困らないので、親機はこの部屋に置くかなと。もうちょっと作業の邪魔にならないよう配置は考えたいと思います。

そして写真に映っていない壁にはウォークインクロゼットがあって、今、半分は父の物、半分は糸とか裂き織りしようと思っている布類とかが入っています…。
一枚目の写真で織機の向こうにあった棚の段ボールとか籠とかケースの中身も、糸とか布とかなんですけどね…。(片付けきってないので、一部文房具などもありますが、ほぼものづくりの材料系)

さて、タイアップして織ってみるか…と行きたいところですが、とりあえず今週は来週のスピニングパーティーで受講するワークショップのため、紡ぎの復習をしなくては…。
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カテゴリ :織り トラックバック(-) コメント(0)
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