暖簾

 2017-06-13
夏場になるとドアを空けておきますが、すると部屋の中が丸見えなのが気になったようで。
母が暖簾が欲しいと言い出しました。

最初草木染めしたストールを二枚かけておいたのですが。シルクのせいかいまいちだったようです。
「織るかー。間仕切りで織ってみたいのあるしなー」と思っていたのですが。

にっぽり繊維街でよさそうな端切れを見つけたので、買ってきちゃいました。
だって私が織るのを待っていたら夏が終わっちゃいますしね!?

でも端切れの処理は珍しく早々にやりましたよ!買ってきた土曜日には切って仮縫いして、日曜日にはミシンをかけて、つるしました!
のれん

なかなか涼し気ではないでしょうか!
なお、上は突っ張り棒になっています。これは元々持っていたもの。一人暮らしの時、冬場が寒くて、台所側と寝室の間を少しでもふさごうと思って間の通路にカーテンをしたんですよね。それに使っていた突っ張り棒。…20年位前のことですよ。物持ちいいな、私。
そして、その時使っていた布は、現在織り機の上にかける布として活躍しています。…物持ちいいっていうか、リユース精神半端ないっていうか…。
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カテゴリ :バッグや小物縫い トラックバック(-) コメント(0)
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