コートに至る遠い道のりの第一歩:文化式原型成人女子用

 2017-06-03
前回の記事のとおり、コートを作るかもしれないので、手持ちの本で型紙を探しました。
ミセスのスタイルブック2016年秋冬号によさそうなコートが載っていました。あ、洋裁教室に通っていた時、使っていたのがミセスのスタイルブックだったんですよね。それで今でも本屋で時々チェックして、気になるものが載っていると買っています。

ところで、ミセスのスタイルブックは大抵、文化式の原型を使用しています。
ユザワヤの洋裁教室で作った原型はユザワヤ式です。ユザワヤ式の原型でも先生はちゃんとミセスのスタイルブックに掲載されている服の型紙になるようにしてくれたのですが、私にそんな技はない…。

というわけで、突然、ミセスのスタイルブックを見ながら、文化式原型成人女子用の原型を作り始めました。
…コートになるまで遠い道のりですねー。
でもまあ、今後もミセスのスタイルブックから服を作るなら、役に立つはずです。

わからないところがありつつも。襟ぐり・袖ぐりのカーブが違う気がしつつも(教室だと先生が直してくれたんですけどね)一応出来上がりました。
しかし「ウエストとバストと背丈だけで原型ができる…これソフトウェアで作れるんじゃない?ていうかもう既にそういうソフトあるよね、きっと」と思って検索してみました。
ありました。
「ともさんのHP」中の「男の洋裁」中の、型紙リーダーのダウンロード
しかもフリーソフト。しかも印刷もA4で分割して印刷してくれる優れもの。いやいいですよ、これ。本当に。素晴らしい。

# 文化式新原型女子、だそうですが、多分文化式原型成人女子用のこと?(印刷したものを見ると、若干違いがあるような気もしますが)
# ちなみに、文化式新原型男子も用意されています。

しかし。
残念ながら私のサイズには対応していませんでした…。
サイズ、キー入力では入力できてエラーにもならなかったのですが。どうも、対応外のサイズが入力されると自動的にデフォルト値になっちゃうみたいですね。印刷後気が付いたのですが、小さかったです…。

でもまあ、カーブの確認にはなるか、と思い、最大サイズの原型を印刷して、切って、自分で作った原型と比較。襟ぐりと袖ぐりのカーブを修正しました。

まあ、原型が正しいのかよくわかりませんが、これでやってみることにします。
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