「2017」の図案

 2017-01-03
ヤノフ村の二重織りの図案を起こそうとしたけど経糸がうまく表現できん…とか言っていましたが。
元旦に書いた通り、鳥+2017のミニタペストリーを織るにあたって、経緯全部描いてみたらどうにかなりました。

鳥部分はワークショップで教えていただいた図案と全く同じなので、ここで紹介するわけにはいきませんが、2017のところの図を紹介いたします。…おおう、すみません、図が全部入りきっていませんでした。これ以上縮小すると潰れが激しいので、全体像を見る場合には画像をクリックしてください…。
2017組織図

なんとなく、2017だとわかるのではないかな、と。
織ったやつでは7の短い縦棒の先が割れていましたが、この度この図案を紹介するにあたって、図を見直したら、「ああ、ここを変えれば割れないのでは?」と一か所変更しました。したがって、実際織ったやつと、この図案は一か所異なります。

で、この図の見方ですが…、下から見ます。
踏み方図の下線部は綜絖のそこを上げるという意味です。
一番下の2行でいうと、34のレバーを押し(うちの織機の場合押すと綜絖が上がります)、青の正方形の部分を拾います。
そのあとは普通の組織図のとおり、1押して一段織り、2押して一段織ります。
次の2行では、12のレバーを押し、灰色の正方形の部分を拾います。そして3押して一段織り、4押して一段織ります。

一応、上げる綜絖、ピックアップする場所、踏む(押す)ところなど、全部表現できていると思いますが。
いちいち、拾う数を数えるのは面倒なので、ピックアップ数の図も作りました。
こちらも全体像を見るには画像クリックでお願いします。
2017すくうところ図
これでも、2017はなんとなく見えるかな…。

これはビスビーさんの織り方図に近い表現方法ですね。但し、ビスビーさんのは左から読むことになっていましたが、この図は見える通りになっているので、逆です。右利きの人は右から読めばいいし、左利きの人は左から読んでもらえばいいかなと思います。

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