ヤノフ村の織物展

 2016-10-26
新・東京スピニングパーティー2016の会場で「ヤノフ村の織物展」のハガキをいただきました。
開催日程は2016/10/4~2016/10/30。場所は浅草のチェドックザッカストアさんです。

今年もWSがあるとのこと。去年は満席で申し込めなかったのですが、今年はどうにか滑り込みセーフでした。まあ日曜日にお願いしようと思っていたところ、満席だったので、平日の夕方の部にしましたが。
そんなわけで、仕事を午後半休にして、職場から直行しました。

大分早めに着いてしまい、まずは3階で展示中の織物を拝見しました。スピニングパーティーでもけっこう拝見しましたが、あの会場だとやはりスペースが狭く、おまけに人が多かったですからね。こちらの会場ではのびのびと見ることができます。

そして、1Fに行って、織機の前に座って、サンプルなどを拝見していたら、先生が休憩から戻ってらして、まだ時間前でもうおひとりの受講者も到着されていなかったのに、テキストをくださって、織り始めさせてくださいました。
もうお一方は、なんと北海道からの参加!皆さんかなり遠方からもいらしていたようです…。北海道が最遠とのことでしたが、、、。

ヤノフ村の織りのWS

で、割とさくさくと織り進んだのですが…、見本と比べると大ちがいなことが二つ…。

1、向き。
  最初に模様が出るところで「あれ、この図、右から読むの?左から読むの??」と謎に思ったのですが、ちょうど先生の手が空いてらっしゃらなかったので、「まあとりあえず一段織るか」と織ってから質問したら、逆だったのですね。でも「ずっと同じ方向から入れてくれたら、柄が逆になるだけだから」と言われてそのまま織りました。したがって、鳥の向きが逆。

2、打ち込み。
 上の写真だとよくわかりませんね。こちらの写真なら少しわかるかな。
ヤノフ村のWSちょっとアップ
 鳥さんの目とか、身体の模様とか、お花とか。大分穴が大きいのです。ようするに縦長で鳥さんもスマートになりました…。
 「バランスはいいからこのまま最後までいっちゃって」と先生がおっしゃったので、途中でも打ち込みを変えませんでした。

思ったんですが、打ち込みが弱いのは、集合住宅住まいの弊害かもしれません。静かに押し込む癖がついているようです…。

もうほぼ、出来上がり画像を出したようなものですが。
織機から外した画像は次の記事で…(カテゴリ:「織ったもの⇒その他作品」で。…)。
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