デジカメ入れ

 2016-10-19
今回はデジカメが被写体なので、写真はすべてスマホで撮りました。

デジカメを買い替えた時、オレンジのデジカメなので色を合わせてオレンジの入れ物を買いました。
デジカメとケース デジカメとケース2
しかし1年半くらいで、ファスナーが壊れてしまいました。ファスナーの歯だけ、布から外れちゃったんですよ、3cm位。
ケースは欲しい…。作るかーと思いました。

せっかくだから織り端切れを使おうと、端切れを入れている箱をあさったら、インコ織りをして余った経糸部分に、余っている糸を入れて織った布がありました。青いインコの絵の部分は使用済みですが、残りの部分は手付かずです。これにしました。

自分のデジカメに合わせて、どういうのがいいか検討しました。基本はスマホケースと同様でいいかと思うのですが、マグネットボタンはやめて、フラップをつけることにしました。しかし私のデジカメ、ちょうど真ん中にストラップがあるのですよ。そこでストラップを出せる穴をフラップにあけることにしました。…これがなかなか難点でした。織り地に切れ込み入れたらほつれますからねえ、いくら裏に接着芯貼ってあっても。

そのほかにも、デジカメに合わせて表地を裁断したら、キルト芯の厚みのことを考えなかったので、ちょっと布が足りなかったとか(フラップがあるからいいさ!と開き直り)、ドジも色々やりましたが、一応完成。フラップには大きめのスナップボタンをつけています。
デジカメ入れ

裏側にはベルト通しをつけています。基本はバッグの中に入れて使いますが、バッグの中に入りきらない時などはベルトに通して使ったりもするので、つけておくと便利です。ベルト通しの付け方は前のケースを参考にしました。
デジカメ入れ2

問題の穴あきフラップはこのようになりました。
デジカメ入れ3
まあ、無事穴からストラップは出ています。

使えそうなのでよし。
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