機草用カレンダー

 2016-09-03
最近、お客様先勤務なので、自社には週に一回寄る位なのですが。
先日、帰社したら、同期に「あ」と言われました。で、カレンダーをくれました。
織りに使うからと社で使っているでかいカレンダーを以前一度もらったら、その後思い出すとくれるのです。最近あまり会社にいないので、顔を見たら思い出したのだと思われます。

今回丁寧にも紙筒に入れてくれたのですが。ぎっちり入っちゃってて身動きしない状態でした。
しかも紙筒でかくて、一方からも反対側からも指が届かない状態で、紙筒を切って指を届く状態にしたのですが。
紙筒片側
こんな感じになっちゃってて、押そうが引っ張ろうがどうにもならない。
紙筒反対側
反対側の筒も切って、指が届く状態にし、内側の紙をもっと細く丸めることで隙間を作ろうともしてみましたが。それもうまくいかず。
紙筒むく
致し方なく、紙筒を剥きました。再利用できそうな位しっかりした紙筒だったのに…。
しかし紙筒って丈夫なのに、剥くのはあっさりですね…。

そうしてようやくカレンダーにお目に書かれたのですが。2016年のでした。もう要らないのかい?というか、あちこち貼って余った分だなあ、きっと。ということは未使用新品。
それにしても、社内のあちらこちらに貼ってあるカレンダーを見て「…今までより小さい気がする、ちゃちい気がする」と思っていたのですが。やはりこれまでのより、縦も横も5cm位ずつ小さい。短辺が60cmちょっとあるので、私の織機(60cm幅)では使えますが。
紙質は、、、今までのより薄いかもしれませんが、まだその辺のカレンダーよりは厚いかな。
しかしやはり、今までよりちゃちいのは確かなようです。…経費削減でしょうかねえ。


参考用語
は行:機草



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