紡ぎ講習会で紡いだもの

 2016-09-01
baruさんの紡ぎ講習会で紡いだものです。baruさんのブログでもアップされています。

29日に紡いだコリデールの梳毛糸で、左が双糸、右が単糸。撚り止め後。
ちなみに私の作業がトロかったもので、単糸のかせあげ・撚り止めはbaruさんが一日目の講習後にやっておいてくださいました…。
コリデール双糸と単糸
単糸のアップです。太さまちまち。前回の記事で「私の単糸のかせは皆様のより短かった」と書きましたが、baruさんのブログの撚り止め中写真で、一番短いのが私のかせです。
コリデール単糸アップ
双糸のアップです。S撚りなことはよくわかる写真ですね…。
コリデール双糸アップ


紡ぎ機
アシュフォード 多分トラディショナル シングル
紡いだもの
講習会で配布されたコリデール
紡いだ量
双糸の方:31g
単糸の方:22g
紡げた長さ
双糸の方:45m
単糸の方:88.5m
撚り
単糸Z撚り、双糸はZ撚りを合わせてS撚り
紡いだ時期
2016/8/29

双糸は平均1.45番手。単糸は平均4.0番手。うん?単糸に比べて双糸が太いような??

次からは30日に紡いだサフォークの紡毛糸。左がボビン1個目で右がボビン2個目。
どちらも撚り止め前です。1個目は講習会の場でかせ上げを使ってかせにしました。
2個目は帰宅後、家でニディノディでかせにしました。
したがって、baruさんに論評していただいたのは主に一個目。いい感じに紡毛になっているところもあるけれどもその前後が強撚で細い。紡いでいるのをみた感じ、二個目の方が多分紡毛糸になっていると思う、とのことでした。
サフォークボビン1個目と2個目
アップで見てみると、ボビン一個目は太さマチマチ。
サフォークボビン1個目アップ
ボビン二個目も太さ、マチマチはマチマチですが、「すんごい太い」はなくなりました。
サフォークボビン2個目アップ
データでも、一個目と二個目の違いが表れています。


紡ぎ機
アシュフォード 多分トラディショナル シングル
紡いだもの
講習会で配布されたサフォーク
紡いだ量
ボビン1個目:29g
ボビン2個目:13g
紡げた長さ
ボビン1個目:106.5m
ボビン2個目:63.75m
撚り
単糸Z撚り
紡いだ時期
2016/8/30

ボビン1個目は平均3.67番手。ボビン2個目は平均4.9番手。ほら大分細い。
ただ、見た目にも細くてふんわりしていない部分は多分紡毛糸になってないですね。見た目に太いけど番手は大きい(軽い)のが紡毛糸だと思うので。


参考用語

か行:かせ、コリデール
さ行:サフォーク、スピンドル、セミ梳毛糸、双糸、梳毛糸
た行:単糸
な行:ニディノディ
は行:紡毛糸
や行:撚り止め
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