織り端切れでスマホ入れ

 2016-08-13
1月に種々事情からPHSをスマホにしたのですが。前に作ったPHS入れにどうにかスマホが入ったため、PHS入れをスマホ入れにして使っていました。
まあ、マグネットボタンは外しましたが。その他のサイズはあつらえたようにぴったりでした。ひっくり返しても落ちてこない位。

しかし何分にもウールですので、夏場には暑苦しい…。というわけでこの度、コットンの端切れでスマホ入れを作りました。
…というか暑苦しいなら、何も暦の上では秋のこんな時期ではなくもっと前に作ればいいのにねえ…。
どろなわ。

使った生地はリップスマット織りの足ふきマット 2の余った経糸で織った端切れです。
端切れでスマホ入れ 1
こんな風になりました。

端切れでスマホ入れ 2
スマホを入れてみるとちょっとぶかぶか。マグネットボタンをつける余裕はなさそうだったので、つけませんでした。
ウールの方だとこんな感じになります。
ウールのスマホ入れの様子
写真だとよくわからないでしょうか、ぎっちぎちなのですが。

まあコットンの方はぎっちぎちではないですが、マグネットボタンがなくても、真っ逆さまにしない限りは何とかスマホは落ちないのではないかと…。

(以下、2016/8/14追記)
そういえば、ウールで作ったやつは、キルト芯を重ねたのでした。今回の織り端切れはけっこう厚みがあったので、キルト芯を重ねていません。ぎっちぎちにならなかったのはキルト芯が入っていないせいもあるかもしれません。
あ、あと、最後に入れ口をミシンで押さえたのですが、針に糸を通すのが面倒だったので(…)、下糸だけ黒に変えました。いや、裏地が白、表地は縫う辺りは黒だったし!!

途中表地と裏地を合わせる時に間違えてやり直したので今回は若干時間がかかりましたが、けっこう簡単に作れます。縦長に残った端切れを使うのにいいシロモノです。
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