ネクタイ裂き織りバッグ三つめ

 2016-06-19
『ウィーヴィング・ノート―織物と組織・織りの計画・織りと道具』に載っていた参考用語を「用語」カテゴリに追加していたら、一週間の更新が用語ばっかりになってしまいましたが(こんなに新たな用語ばかりなのはおかしい…と思っていたら、参考用語をつけていない記事がけっこうありました…)、ネクタイバッグ作りもちまちまと進めていました。

出来ました!
こちらがA面。…たぶん。
ネクタイバッグA面
こちらはB面。たぶん。
ネクタイバッグB面

当人が「多分」とつけてしまうくらい、写真で撮ると差がわかりませんが。底を見るといくらか差があるのがわかります。上がA面、下がB面。A面の方が縞がくっきりしています。
ネクタイバッグ底
サイズはおおむね『すぐ使いたい裂織りバッグ』のP10のトートバッグ(小)と同じですが、ファスナーではなくマグネットボタンをつけました。つけるのが楽ですしね!あと裏地のポケットは2か所につけました。
ネクタイバッグ内側
持ち手はちょうど家にあった革の端切れなのですが、そのままでは持つところが太い、という母の助言もあり、一番上の辺りは折って縫いました。縫ったついでに片側にはタグをつけました。
ネクタイバッグタグ

ちょっと持ち手の位置がいまいちだったなーと思いますが、まあ使えるでしょう。
マチがけっこうあるので、全体的には小さいトートバッグになりました。
高さ21cm、口のところの幅31cm、底の幅19cm、マチ12cmです。
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カテゴリ :裂き織りバッグ用生地 トラックバック(-) コメント(0)
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