システムコードにしました2

 2016-05-14
「そのうち、踏み木をつるすところとかもシステムコードにしよう」とか言ってたのは、昨晩の23:30。それから一時間としないうちに、踏み木もいそいそとシステムコードにしていました。真夜中に。

いや、踏み木も揃ってなさがすごかったので…。
踏み木の元の状態

システムコードの付け方については箕輪先生の2015年2月27日のブログ記事2015年3月21日の記事が詳しいので、参考にしつつ、踏み木の高さを揃えました。

システムコードにした踏み木
元に比べれば大分揃っているのではないかと。なお我が家のろくろ式は踏み木4本綜絖4枚なので、1:1のタイアップです。

ところで綜絖枠とシステムコードをつなげる部分ですが、元々の金具を使っています。で、普通は片方はシステムコードの穴に通して止めるにしても、もう片一方はストレートペグで止めるんじゃないかと思いますが。
なんか頑張ったらもう片一方も穴に通せたので、ストレートペグ使わずに済みました…。
綜絖枠とつなげる部分

さて、一度寝て起きてから「うーん、あとここだけだし、ここもシステムコードに変えるかあ」と思って、土曜日日中、上段ろくろのところの紐もシステムコードに変えました。だってやっぱり、ここもけっこう紐がくたびれていましたしね。
上段ろくろ
取り替えてこうなりました。下段ろくろの時は、元のと同じくらいの長さ!と思って切ってしまったのですが、今回は「せっかく微調整ができるシステムコードにしたんだし…」と1穴分余裕を見て切りました。
上段ろくろをシステムコードに
そして吊るした状態がこんなです。
上段ろくろの吊るし方

紐が真っ白になって、まるで織り機自体も新品のよう…。
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カテゴリ :織り トラックバック(-) コメント(0)
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