モコもじオリーナでできること ベルト織り

 2016-03-19
順番が前後しましたが、「詰めて織る」ということで、ベルト織りもやってみました。
ベルト織りは、緯糸が見えず、経糸で模様になります。
というわけで、前回の文字入りのベルト状のものの余りの経糸の何本かと、別の色の糸で経糸を張りました。

織り始め。今回は、布巻きバーの方は、小さいツメを使いました。小さいツメはつるつる滑るので、抜けないよう、隣のツメにかけたものと結んであります。
織り始め
織り上がり。左側が織り終わり部分で、巻き上げ結びをしてみました。うーん、出来が微妙…なだけじゃなく、緯糸ばっちり見えているし!しかし、右側の織り始め部分は緯糸見えていないんですよ。
全体像
ほらほら、最初何段か、見えていませんよね。
織り始め部分
これは、詰め方が甘かったんだな、と思って、二本目に挑戦。
いやー、モコもじオリーナだと、平日の仕事終えた後の夜でもちゃかちゃか経糸をかけて織る気になりますね…。だってそんなに時間かからないし。
左が一本目、右が二本目。それぞれ左側が織り始めで、右側が織り終わりです。二本目、一本目よりは細くなりましたが、やはりまだ緯糸が見えます。
一本目と二本目比較
二本目をアップにしたもの。ほら、緯糸が見えます。
二本目

うーん、まだ詰めが甘いのか。あと、糸の選択のせいもあるかもしれませんね。

まあ、私の腕はともかく、モコもじオリーナでベルト織りはできました。織機小さいので、ベルト織るにはいいですよ。場所取らなくて。


仕上がりサイズ
一本目:大体2.5cm幅で27.5cm位(房を含まず)
二本目:大体2cm幅で27cm位(房を含まず)
経糸総本数
17本。中央があるデザインにしたので、奇数にしました。
整経長
どちらも65cm位。
通し幅
8.5cm
筬目
2目/cm。但し詰めて織りました。
使用した糸
経糸 ルーバフォルコット(EX) 108(水色)、117(紺)
緯糸 アナンダさんの染色綿糸 青
使用織り機
モコもじオリーナ
作成期間
2016/3/18,19
参考書籍
『たのしい手織り』
『暮らすように織りを楽しむ―手織りの技法と素材の本 (創作のヒント! レッスン 3 手織り編)』(この本も上の『たのしい手織り』を参考にしているようです)




参考用語
あ行:筬目
さ行:整経長、綜絖
た行:経糸、通し幅
は行:ベルト織り
や行:緯糸
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