シャツのボタン変更

 2015-12-23
以前に丸山染織さんの魚柄の絣布で作ったシャツ。実はボタンが激烈に母から不評でした。

魚柄だからと一応貝にはしたのですけどねー。のっぺらして見えますしねー。

洋裁教室の提出期限が近かったのでその時はそのボタンでつけちゃったのですが、その後も何かと文句をつけられ続けました。
で、ボタンをASIAN ACCENTSさんで買っておきました。
買ったのは結構前です。多分SheepWorkshopさんの、「ステンドグラス 羊の手織り布 二人展」の時なので3年前ですか。

この度、シャツのボタンが2個取れまして。
まあ一個は職場でとれて、ちょっとお腹が見えちゃう位置だったので応急処置ですぐつけたのですけどね。そのあとすぐに家でもう一個とれたので「変え時かも」と思って、まとめて全部、ボタンを変えました。
DSC00422.jpg
大分シックになったような。

なおついでなので、今回、織りタグを衿の内側につけました。

ところでこのシャツ、その直前に作ったしじら織りの七分袖シャツの型紙を、身頃については流用したんですけどね。
そのせいかどうもこう…スマートさにかける気がするというか…。特に襟元の魚さんの向きが気に入らないのです。衿を空けて着るともっと真下にむいちゃうし。七分袖シャツは、一番上にボタンがないデザインでしたからねえ。やはり、シャツに応じてデザインは考えなくちゃダメだと思いつつ、この本を眺めました…。
男のシャツの本男のシャツの本
嶋崎 隆一郎

by G-Tools

スポンサーサイト
カテゴリ :洋裁 トラックバック(-) コメント(0)
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫