インコ織りでケータイ入れ

 2015-12-22
実は姉が鳥ものを織らないかと言った時、ムーミンのケータイ入れを便利に使っていたので、「こういうのを作ろう!」と言ってました。そういうわけで、そもそもインコ織り(途中までは鳥織りって言ってましたね、私)があの幅だったのは、ケータイ入れを意識してのことだったのでした。
そんなわけで、日曜日、自分のPHS入れと同時にケータイ入れも作っていました。

姉のiPhoneサイズで、横幅を決めて、縦も姉のiPhoneが入る位まで同じ緯糸で織ったのですが。
うーん…青いインコの上の余白が少なすぎて、どうもこの位置から作ると鳥の位置が上過ぎる…。

というわけで、布を足すことに。鳥が青いので青い布。以前にシャツパジャマなどを作ったしじら織りの端切れを利用しました。
出来上がりはこちら。
ケータイ入れ全体像
裏側には姉のタグをつけています。
裏にFTERAタグ
私のタグもちょろっとつけました。ギリギリ「Riko」と読める程度です。
Rikoタグ
姉は実はタグだけでなくリボンも作ったんだそうで、リボンも何かに使ってほしいというリクエストがあったのでちょろっとですがカラビナ通しに使いました。単独では弱いかと思ったので、テープに縫いました。実はこのテープ、裂き織りバッグを作った時に使ったテープの余りなのですが。
元はスキーが流れて行かないようにと作った紐(?)です。昔はよく、スキー板と足を結びつけたじゃないですか。ああいうのを作ったんです。
で、裂き織りバッグ作った時、提出期限が近く買いに行く暇がなかったので、同じような色だったので、スキーから外して切って使ったのでした。切った余りを今回使っています…。
カラビナ通し

ところで全体像はなかなか可愛くできたと思うのですが。
問題は姉のiPhoneが入りそうにないサイズになっちゃったということです…。
キルト芯をつけたのが敗因でしょうか。ふんわりしますが、その分小さくはなりますからねえ…。

まあ、そもそももっと横の余裕をもって織るべきだったとは思います…。

で、私のPHSを入れてみたらほらこの通り。
PHSを入れてみた
いい感じに入るので、姉のiPhoneが入らなかったら、私が使うか、もっとスマートなケータイを使っている人にあげてもらいます…。

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