2017年初の所有している糸 市販の合成繊維編

 2017-03-31
アクリル系
ヨーカドー アクリル 中細 黄色 98g
かわいいなかまプチ アクリル 黒 1g
かわいいなかまプチ アクリル 緑 7g
かわいいなかまプチ アクリル 緑 26g
かわいいなかまプチ アクリル 黄緑 6g
かわいいなかまプチ アクリル オレンジ 12g
かわいいなかまプチ アクリル 黄色 9g
ジャンボニー アクリル 青 5g
ジャンボニー アクリル 水色 8g
ダルシャン アクリル70毛30 並太 茶色 55g
ママチャイルド アクリル70毛30 並太 薄茶 173g
ルイード アクリル70毛30 45g/82m並太 赤 150g
DOUTON D'OR アクリル97 50g/90m 緑 316g
DOUTON D'OR アクリル97 50g/90m 赤 100g
ハマナカツインモヘヤ アクリル60モヘヤ40 グレー 33g
ハマナカツインモヘヤ(多分) アクリル60モヘヤ40(多分) 赤 40g
ハマナカツインモヘヤ(多分) アクリル60モヘヤ40(多分) クリーム色 7g
ハマナカツインモヘヤ(多分) アクリル60モヘヤ40(多分) ピンク 4g
ハマナカツインモヘヤ(多分) アクリル60モヘヤ40(多分) 黄色 5g

アクリルは、靴下を編んだり、アクリルたわしを作ったりしたので、数十gは減っています。

モコもじオリーナ向けもこもこ糸
ミュー ポリエステル100 30g/27m 薄茶 30g
ミュー ポリエステル100 30g/27m 黒 30g
もこもこブークレー ポリエステル100 25g/41m 茶 23g
もこもこブークレー ポリエステル100 25g/41m えんじ 23g
シャインベル ポリエステル100 20g/28m 白+銀ラメ 20g
シャインベル ポリエステル100 20g/28m グレー+銀ラメ 20g
シャインベル ポリエステル100 20g/28m 黄+金ラメ 20g

去年…もこもこ糸を使ってモコもじオリーナをしていないかも…。というわけで減ってないようです。

その他
ハマナカ コルビア ラメ ポリ93 ナイロン7 25g/130m 茶 1g
スフ レーヨン? 242g
ダイヤリフレッシュ ポリエステル60ウール25ナイロン15 25g/180m グレー 49g
ラメ糸 多色 2g
ラメ糸 赤 2g
ラメ糸 銀・金 2g
ラメ糸 金の残り 2g
ベルアート88 太 ポリエステル100 25g/50m 黒 25g
ベルアート88 太 ポリエステル100 25g/50m 赤 25g
アートセンター 赤 230g
アートセンター ネップ 223g
金糸 金糸 33g
キラキラ糸 カラフル 25g

去年は合成繊維編に入れていなかったものもあるので、増えたように見えますが、増えてはいません。
多少は減っているはずですが、もともと2gとかいうのは、暫定グラム数だったりするので(だって木枠に巻いてあって正確な重さが不明…)、変わっていません…。

そんなわけで全体的にこの分野は、焼け石に水程度には減っています…。
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2017年初の所有している市販の綿糸以外の植物繊維

 2017-03-28
『第3回 手織り・ぬくもりコンクール』用にバッグを作っていたのでしばらく間が空きましたが、在庫確認の第三弾に行きます。
何が「2017年初だ」という感じですが、綿糸以外の植物繊維については今年入ってから増えても減ってもいないので、年初と同じ値です。

西銘通商 ヘンプ2/14 108g/700m 108g
西銘通商 リネン20/2 216g
麻25/2 50g/375m ピンク 44g
麻25/2 50g/375m ピンク 30g
麻25/2 50g/375m ピンク 47g
麻25/2 50g/375m ピンク 47g
麻25/2 50g/375m 3g
麻25/2 50g/375m ピンク 20g
麻25/2 50g/375m ピンク 24g
麻25/2 50g/375m ピンク 20g
麻25/2 50g/375m 黄色 10g
麻25/2 50g/375m 黄色 15g
麻25/2 50g/375m クリーム 10g
リネン8/2 フィン織りキット 白 52g
手織り用 200g/420m 赤(F16) 200g
Lintow 6/1 250g/925m 黒 250g
オススメリネン 森のファブリックキットの残り 25g/62m 茶 11g
オススメリネン 森のファブリックキットの残り 25g/62m 生成り 5g
オススメリネン 2010セミナー宿題の残り 25g/62m 水色 6g
ジュートヤーン ジュート 270g/360m 810g
西銘通商 麻 リネン 4/3 500g

麻絹
手織り糸 麻70絹30 100g/450m ものすごく薄いピンク 100g
手織り糸 麻70絹30 100g/450m 薄いピンク 100g
手織り糸 麻70絹30 100g/450m 紫 100g
西銘通商 シルクリネンMC 2/15 絹麻 オレンジがかったピンク 108g

その他
野呂英作 自然の世界 雁皮ブークレ 雁皮ブークレ 黄色 6g
パピルスヤーン15mm 50g/207m 100g
パピルスヤーン10mm 50g/312m 50g
パピルスヤーン5mm 50g/625m 100g
茄糸 はす 30g
西銘通商 パイナップル32/2 102g/960m 102g
かぐや姫 細 竹56絹44 25g/134m 白 250g
かぐや姫 細 竹56絹44 25g/134m 紺 157g
かぐや姫 細 竹56絹44 25g/134m 黒 295g
かぐや姫 太 竹56絹44 40g/114m 黒 800g

合計4726g。

去年の状況は「2016年初の所有している糸 市販の合成繊維&綿以外の植物繊維編」の後半部分です。それに比べると、麻の最後の二つ、合わせて1300gほどは、明らかにこの1年で増えています。マットの経糸に使えないかなーと思って買ってしまいました。
…そして使ったものはない…。
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『はじめての裂き織りレッスン』

 2017-03-27
4416716478はじめての裂き織りレッスン: 糸の種類・かけ方、基本の織り方などをわかりやすく解説
箕輪 直子
誠文堂新光社 2017-03-02

by G-Tools

本の紹介より掲載作品展に行った話の方が先になりましたが、掲載作品展に行くより前に本は入手していました。本屋さんで買いました。


本の中で使用している織り機
卓上クローズドリードとしてオリヴィエ、卓上オープンリードとして咲きおりの経糸のかけ方が紹介されていますが、それ以外の作品作りのページでの写真はどれも咲きおり。大体、表紙もばっちり咲きおりです。
内容
作品集
ナチュラル・エスニック・和・モノトーンという、色合い(?)で分けた作品の紹介
裂き織りについて
織り機と糸のかけ方として、クローズドリードとオープンリードの経糸のかけ方。その他裂き織りのコツとして、素材・経糸の選び方、裂く前にすること、必要量の目安、裂き幅、布の裂き方、変わり素材の裂き方のポイント、裂き布にプラスのひと工夫、裂き布のつなげ方、シャトルの巻き方、織り方、仕上げ
織り方を知って、作る
平織り・浮き織り・ひろって柄を出す・うね織り・よろけ縞織り・引き返し織り・網代織り・うね網代織り・ノット織り、織り機がなくてもOK
そのほか、サンプル織り
柄糸と裂き方による変化、糸と布の組み合わせ、ソウコウの選び方


「織り方を知って、作る」のページでは、織り方の説明をしつつ、作品集の作品を作成しています。
作品は、今回クッションとあずまバッグはあちこちに出てきます。仕立て方を一か所で書けばいいから合理的ですよね!
ほかにもランチョンマット、カトラリーケース、トートバッグ、バスケット(タオルフォルダー)、メガネケース・ペンケース、フロアマット、ショルダーバッグ、テーブルマット・コースター、うさ耳バッグ、ひざ掛け、フロアマット、スクエアバッグ、ショールなどの作品があります。
「織り機がなくてもOK」としては、布ぞうりとベルト織りが紹介されています。織り機がなくてもOKとは言っても、ベルト織りでは「ヘドルルーム」を使っています。ヘドルルームって…つまり『紐を織る』ではリードと書いてあったやつですね。北欧では色々凝った木製のを売っていました。この本に載っているプラスチック製のものは、4月からStudio A Weekさんで発売予定だそうです。

各作品ですが、マットやショール以外の仕立てが必要なものでも、楽な仕立てになっています。バッグ類もちょっとかがるだけとか金具でとめるだけとかです。作りやすそうでいいですね。

参考用語
あ行:あじろ織り、浮き織り、うね織り
さ行:裂き織り、シャトル⇒杼、ソウコウ
た行:経糸
な行:ノット織り⇒ノッティング
は行:引き返し織り、平織り、ベルト織り
や行:よろけ
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AJCクリエイターズコレクション展2017&裂き織りレッスン掲載作品展

 2017-03-25
裂き織りレッスン掲載作品展は3/21(火)~31(金)、日曜日休みなので、25日(土)しか行けそうな日がない…と前々から25日に行くつもりでいました。
そしたら、考えてみればAJCクリエイターズコレクション展2017も22~27日なので、あら25日なら一緒に行けるじゃなーい、ということに気が付き、まとめて今日行ってきました。

AJCクリエイターズコレクション展、実は初めて行ったんですよね。一昨年、行くつもりでいたら親戚に不幸がありまして…。

ちょっと東京都美術館の中で迷いましたが(笑)、何とか辿り着いた第4展示室。しょっぱなはアートジュエリー部門でした。それからペイントアートがあって、その奥に今回の特別展示のシルバー作品。
部屋を曲がって、ファブリックアートとかカリグラフィーアートとか、ペーパーアートなどなど。

大賞と金賞は、アートジュエリー部門の途中って感じだったかな。壁に三つガンガンガン!と並べられています。
金賞のうち一つがファブリックアート部門で織りのタペストリーでしたが。これがすっごく良かった。竹を表しているのですが、最初遠目から見て「ほお」。近くで見て「なるほどここでこうなって…」と納得してから、また離れてみて「おおお」、また近づいてみて「ああ、これが…」。うむ、見れば見るほどじわじわ来る良さでした。大変好みだったようです。

金賞のもう一個は人形部門でうずらでしたが(あれ、うずらだったよな…)こちらもとても可愛かったです。
ちなみに大賞はアートジュエリー部門でしたが、、うーん、すみません、よくわからない…。でもアートジュエリー部門は出展数が多いんじゃないかと思います。いっぱいあって、中には好みのものももちろんありました。

織り関係でいうと、今日の箕輪先生のブログで紹介されていた『海響花火大会』。思ったより小さかったのですが、自由な発想がいいなあと思いました。自分にはあんまりないんですよね、自由な発想が…。そういえばこの方の去年の作品を箕輪先生のブログで見て、思いついたことを野望帳に載せてあるはず…。

そういえば、織り紡ぎ以外の部分でも紡ぎや羊の作品がありました。なんか、卵みたいな感じのものの中に羊がいたのですが。箕輪先生にあとで聞くまで知りませんでしたが、あれはフラワーアート部門で、羊は花びらだったそうです。へえ!そもそもフラワーアート部門だったってことに気が付いていませんでした!(笑) 
あと、人形部門かな。糸紡ぎをしている人形がいました。こちらは綿を紡いでいたようです。

というわけで、かなり楽しんだ後、五反田へGo。
五反田は20年くらい前に勤務地だったんですよ。当時の通勤路を通ってみましたが、勤務していたビルはまだ健在でした。ほかもビルは多分そんなに変わっていないのですが、お店が多分大半変わっていましたねえ。何しろゆうぽうとが閉館しているし…。大崎広小路のベローチェはそのままありました。

Studio A Weekさんでは掲載作品を箕輪先生の説明付きで見たし、ほかにも色々本の裏話とかAJCクリエイターズコレクション展の裏話とかも聞きましたし、Excelも見たし(笑)、「ブログネタを持ってきてくれた!」と褒められたし(笑)、ヘドルルームを使った織りの実演も見せてもらったし、盛りだくさんでした!

本で見た時からよろけ縞織りのクッションは不思議な感じで良かったけど、実物もやっぱりよかったです。一つの色で1ブロックじゃないのがポイント、だそうです。なるほど、それを聞いてから本を見たら納得。
あとうね網代織りのひざかけは実物を見たら、こんもり具合がとても好みでした。いいなあ、あれ。こんもりが好き…。

さて、今日は一日出掛けてしまいましたが!縫わないと!<手織り・ぬくもりコンクール出展作品の三つめがまだ出来上がっていない…。夜なべをして縫おうと思います…。
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もう春なのにマント

 2017-03-20
ウール糸の在庫確認をしていて「この糸…何のために買った糸だ?ああ、マントか!」と思い当たったので、一月からテレビを見る時のながら作業用に編み始めました。

いや、ながら何とかは苦手なのですが、CMの間とか。
特にフィギュアスケートって色々待ち時間が長いじゃないですか…。
マント
出来上がりはこれなのですが、編み始めの頃、母に「何を編んでいるの?」と訊かれて本の写真を見せたら「まあいいわね。私も欲しい」と言い出しました。
無理だから!いくら母が小柄でも着られないから!人形用だから!
キサラのマント

何故母は人形用のものをみて「私も欲しい」と言うのだろう…。前にも帽子編んだら欲しがりましたよ…。

ところで、両脇が鎖編みなのですが、最後を鎖にするのを忘れて、戻って編み直して…ということが何度か。無事に直せたところもあるのですが、わけのわからないことになったところも何回か…。
あといつの間にか一目減っていたり逆に一目増えていたり。
わけがわかりませんが、キサラは文句も言わずに着てくれるのでよしとしよう…。

しかしもう春ですね。これを着るには暑いですね…(明日は寒いそうですが)。

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痛恨のミス…

 2017-03-15
『第3回 手織り・ぬくもりコンクール』に出す、三つめのもの。実は織り上げたのは二つ目より先。
接着芯を貼るところまではやったものの、「うーんでも密度とか、持ち手部分のデザインとか、底の部分のデザインとか間違えたなー」と、うだうだして縫うところまで進まなかったのですね。

織りなおそうにも糸がなくて…染めれば用意できるな。染めるかなーと思ったものの、断念。元ので縫おう、としたのですが、一応ネット検索してみたら、探していた太さで色の糸があったので、注文しちゃいました。
が、思ったより大分細かった…。番手は同じなのですが、やはり長さとグラム位は書いておいてくれないと、想定外のことがおきますね…。

それであきらめてやっぱり最初ので縫うか!と思ったのですが「いや待てよ?この細い糸でも3本取りにすれば(元の予定は2本取り)にすればいけるんじゃないか?と経糸を張り始めたところいい感じ。コーンが1個しかないのに3本取りで整経するのはだいぶ大変でしたが、なんとかやりとげました。
…いや、実は黒が最後数本足りなくなって、デザイン変更して真ん中辺りの黒糸を白糸と入れ替えて、抜いた黒糸を最後に足したりしましたけどね…。

織り始めてからも色々と苦労があり…3本取りの1本だけ掬い損ねたり、ワープスティックを折ったり…でもなんとか織り上がった!…と思って経糸を外したら。

わー!もう4段織らないと対称にならないんじゃん!うっかり段数間違えて経糸外しちゃったよ!という痛恨のミス…。
外した経糸を戻してどうにかリカバリできないかと思ったりもしましたが…。
まあ、織り上がったの、あるにはありますしね。2枚目も1枚目よりすっごくいい!…ってわけでもない出来ですしね…。
1枚目のデザインがまずいのは、フォローする手段を少し思いつきましたしね…。
で、2枚目はまだ接着芯貼ってないから、マットとして生きる道がありますしね…。

そんなわけで、バッグにするのは諦めてマットにします…。。。
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整経中のショックな出来事

 2017-03-11
咲きおりで、リップス織りのために経糸をガンガンかけていたら。
ワープスティック<長>が折れました…。
ワープスティックぽっきり
いや私、リップス織りでちょっと多めに経糸をかけるので、持っているのは咲きおり40cmだけど、Studio A Weekさんでワープスティック<長>を買ったんですよね。
でも経糸、かけていると終盤はこうなってくるじゃないですか。ソウコウの上に出てきちゃう。そして外れやすくなる。…私のやり方が変なのでしょうか…。
経糸が浮く
まあともかく、ワープスティックの上の方まで糸が来ているせいで、ソウコウにも浅くしかかからないわけなので、ワープスティックにかかっている糸をぎゅうぎゅう下の方に押し込んだんですよ。そしたらぽきっと…。
一枚目の写真の後、棒を抜いたら完全にぽっきりいきました。いやまあ…だいぶ負荷をかけていたのでしょう。かけているときからこの棒だけずいぶん斜めになっていたし。
ワープスティックさらにぽっきり
で途中だった整経ですが。棒はもう一本出したものの、斜めにかかってたくらいでかなりきゅうきゅうだったので、全部そのままかけ直すことはできず、そこまでの糸は下に置いて、それからの整経分だけ新たに立てたワープスティックにかけています。ひっぱりすぎると緩めて置いてある糸を引っ張ってしまうので気を付けなくては…。
整経続行
それにしても経糸がソウコウの上の方に出てきてしまうのはどうしたらいいのか。60cmの咲きおりの経糸のかけ方をみたら、経糸を左右に分けてかけてましたが、それっぽいことをしてみたら少しましでしょうか…。次は挑戦してみよう…。
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百合系でポロワス原毛を染める

 2017-03-05
父がこないだもらってきた花束で染めたものもとうとう最後です。
百合系と思しきものでまとめて抽出。
百合風呂

こちらは母が「カサブランカかしら?」と言ってました。少なくとも間違いなく百合系ですが。
カサブランカ?

これはなんでしょう。花だけ見るとツツジ系に似ている気もしますが、葉っぱが違うしなあ…。
百合系?

ところでカサブランカ?な花、花粉がすごく黄色くて、ちょこっと手の上にのっただけで、手がこんな風に染まりました。花粉で染まるんじゃないかと思いました。でもサフランはめしべだし、染めでおしべとか花粉とか使う例はあるんですかねえ…。やってみればよかったのか…。
花粉

まあもうまとめて煮出しちゃったので。こんな感じでした。こんな感じと言いつつ、実は一気にいろいろ染めたので、どの写真がどれだかちょっと自信がなくなっているのですが、多分この写真は百合系を煮出したものではないかと…。
百合を煮出す

ミョウバン媒染をしたポロワスを染めましたが、こういう薄茶に染まりました。
百合染め

花束を染め終わったのでだいぶやりきった感がするのですが、実は冷凍には鉢植えからためた花があるし、花瓶にも啓翁桜の枝がさしてあったり。まだまだ染めなくちゃ。…被染物用意しなくちゃ…。
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薔薇でシルクウール糸を染める

 2017-03-04
まだ続く花束染め。
染めたのはシルク50%ウール50%の糸なので、カテゴリを「絹糸を」にするか「羊毛糸を」にするか、迷うところですが…「シルクウール」と言っているので絹の方に。でも染め方は羊毛用の染め方をしました。

前回の花束の薔薇染めと同様、黄色い薔薇の全体と、花びら染めをした後の赤い薔薇の茎や葉っぱを合わせて抽出しました。

黄色い薔薇風呂。今回もアルカリ抽出。…黄色い薔薇というとミッターマイヤーを思い出しますねえ…。
薔薇風呂
大変濃い液になりました。
薔薇液
染まった糸はこんな感じ。黄色系ですね。
薔薇染め糸
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花束のカーネーションでポロワスを染める

 2017-03-03
先日父がもらってきた花束にはカーネーションも入っていました。
カーネーションといえば細っこくってそうそう量が確保できませんが、一応煮出してみました。

このカーネーション風呂が、
カーネーション風呂
煮出したらこんな風に。少しは液に色が出ているかな…。
カーネーション煮出し中
最終的にこのような色に。
カーネーション液
薄いから染まらないかなあと思ったのですが。
ポロワス原毛をミョウバン媒染して染めてみたら。
あらびっくり。けっこうちゃんと黄色く染まりましたよ!なお、後ろにあるのはミョウバン媒染した状態の白いポロワスです。
カーネーションで染めた
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