スウェーデン語の用語

 2016-09-30
スウェーデン語は英語よりますますわかりません。普通の単語すら調べるのに難儀したりします。せめて、織物系の用語はわかったら書いておくことにしようと思います。(色なども書いていますが)

ちなみに参考にしているのは以下のサイトです。
http://lexin.nada.kth.se/swe-eng.html
http://www.systran.jp/

B

beige
ベージュ色(2009/3/17記)
bomull
=cotton。綿。(2008/4/19記)
blå
青(2009/3/17記)
bredd, brett, breda
=width。幅。(2008/4/19記)(2009/3/17追記)
brun
茶色(2009/3/17記)
bunden rosengång
ブンデンローゼンゴン織。英語ではバウンドローズパス。⇒バウンドローズパス(2009/7/15記)

D

Daldräll
ダーラドレル織。ダーラナ地方のドレル織。(2008/5/14記)
Dukaång
ドカゴング織。⇒ドカゴング(2009/7/15記)

E

enkel, enkelt, enkla
=easy, simple(2009/3/17記)

F

färgad, färgade
=coloured。(2009/3/17記)

G

garnbom
warp beam。緒巻、千切(2016/9/30記)
grå
灰色(2009/3/17記)
grön
緑(2009/3/17記)
gul
黄色(2009/3/17記)

H

halvkrabba
ハーフクラバ織。クラバスノールから発展した織り方。⇒ハーフクラバ(2009/7/15記)
halvdråll
ハーフドレル織。平織りをする緯糸のほかに、柄用の緯糸を入れ、柄糸を浮かせることによって、模様を織り出す技法、のような。munkabälteはこの技法の一種とのこと。(2009/7/15記)
HV-teknik
ホーベーテクニック。地糸と同口に柄糸を入れる、と書いてあるような気がする。日本で言うところの縫い取りとか織成か??⇒織成と縫い取り
参考:『The Big Book of Weaving』
(2009/7/15記)

I

inslag
=weft。緯糸。(2008/10/10記)

K

kypert
シーペット。綾織り。(2008/10/10記)
krabbasnår
クラバスノール織。浮き織りらしい。(2009/7/15記)

L

lila
紫色(2009/3/17記)

M

mörk, mörkt, mörka
=dirk。(2009/3/17記)
munkabälte
ムンカベルテ織。英語で言うと、Monk's Beltで、つまり修道僧のベルト?四角が連なった柄。……オーバーショットにも通じるような?(2008/10/10記)

N

nr
no.(2009/3/17記)

O

oblekt
写真からして生成り色ではないかと。bleker(blekte,blekt)が=bleachらしいし。(2009/3/17記)
orange
オレンジ色(2009/3/17記)

R

Ripsmatta
リップスマット織。リップ(畝)のあるマットの意味。経糸密度を高くして、緯糸は太い糸と細い糸を交互に入れる。緯糸が表に出ない織り方。(2008/5/14記)(2009/7/15修正)
rör
筬(2016/9/30記)
rosa
=rose, pink。(2009/3/17記)
röd
赤(2009/3/17記)
Rosengång
ローゼンゴン織。英語ではrose path。バラの道?(2008/5/14記)

S

skaft
=harness/shaft(英)。綜絖枠。(2016/9/30記)
sked
=reed。筬。(2008/10/10記)
solv
=heddle(英)。綜絖。(2016/9/30記)
sträckbom
back beam。(2016/9/30記)
svart
黒(2009/3/17記)

T

täthet
密度。varptäthetで経糸密度。inslagstäthetで緯糸密度。(2008/10/10記)
tr
多分trådarの略ではないかと。そうすると=thread(英)で、「糸」とかなので、2 tr と書いてあるのは2本、になるのではないかと。(2016/9/30記)
trådantal
見比べた結果、経糸総本数だろう。(2009/3/17記)
trasmattor
tras-mattor。trasorで織られたmattaで、要はrag(=ぼろきれ) carpet、つまり「裂き織りマット」のこと、と思われる。(2008/4/18記)(2008/5/16修正)(2009/3/17記)
tuskaft
トゥスカフト。平織り(2008/5/14記)

V

varp
=warp。経糸。(2008/4/18記)
vävstol
織機(2008/5/14記)
vit, vitt, vita
白(2009/3/17記)

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推定アルパカ(こげ茶)とシュロップシャーを混ぜたものを紡ぐ

 2016-09-28
推定アルパカと羊毛を混ぜなくちゃ!…とは随分前から思っていて、シルバーウィークに推定アルパカを出すべく、紡ぐものを入れてある箱を開けたら、混ざっている毛が出てきました…。
2016年初の所有している毛を確認したらちゃんとありました。…2015年のにもありました…。…混ぜたまま何年放っておいたんだ!?と思って混ぜた記録を探したら、2012年6月に電動カーダーの試用をした話が出てきたので…、量は合わないけどそれか!?…と思ったのですが。
試用した分はちゃんと紡いでいました
ということは全く記憶にないのですがその後110g位は混ぜたのですねー…。

気を取り直して、紡ぎ。
セミ梳毛糸のショートドロウ前引きで単糸を紡ぎました。
推定アルパカ(こげ茶)単糸

この2ボビンを合わせて双糸にしました。
推定アルパカ(こげ茶)双糸と単糸
一番左側のは余った単糸。これだけしか余らないとは。上の写真で右側のボビンの方がかなり量が多いように思いましたが、長さはそんなに変わらなかったのですね。つまり、糸の太さが違うのだなあ。

アップ写真。
推定アルパカ(こげ茶)双糸アップ最初のかせ
推定アルパカ(こげ茶)双糸アップ二番目のかせ

ふっくらほんわりしていて、軽いです。アルパカ(推定ですが)だからかなあ。


紡ぎ機
アシュフォード ジョイ
回転比
単糸の時は一番外側から試して、内側から二番目で落ち着きました。だから11:1じゃないでしょうか。
双糸の時は回転を抑えるため、一つ外側にしました。だから8:1だと思います。
紡いだもの
いただきものの推定アルパカ(こげ茶)とシュロップシャーを混ぜたもの。混ぜ率は…忘れましたが、大分白いところとそうでもないところがあるのできっとところにより色々。
紡いだ量
双糸のかせ1:59g
双糸のかせ2:47g
単糸:1.84g
紡げた長さ
双糸のかせ1:185.25m
双糸のかせ2:166.2m
単糸:14.25m
撚り
単糸でZ撚り、双糸でS撚り
紡いだ時期
2016/9/22~28

共通番手で、双糸は3.14番手と3.54番手。単糸は7.75番手でしょうか。


参考用語
あ行:アルパカ
さ行:シュロップシャー、双糸
た行:単糸
は行:番手、ボビン
や行:撚り

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letsfc2blog7

 2016-09-27
blue-navbarテンプレートを編集して使用していましたが。
どうも明らかな間違えが何件かあったのが気になり(直して使ってましたが)、更にカレンダーのくずれ方とかも気になったので、テンプレートを変更してみました。

今度も青系。
これも編集はしましたが、「明らかな間違え」は今のところ見つかっていません。

しばらくこのテンプレートで行ってみます。
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不味い煎茶で毛糸を染める

 2016-09-19
東京スピニングパーティーからこっち、染めなくちゃ気分になっていたので、とりあえずこの連休で染材を何か一つは使おうと思っていました。で休みに入って、染材が入っている箱を開けたら、煎茶の缶が目に入りました。
その昔母から「このお茶まずいからあげるわ。染めに使って」と煎茶を缶ごともらったんですよね。

よし、こいつを使おう!と思いました。量が155gあったので、毛糸150g位染められそうです。
タリフマーケットで購入してきた国産紡毛糸が150gだったので、それを染めることにしました。

お茶で染めている『草木染め大全』を見たところ、銅媒染がよさそうかな。ということは後媒染にするから、と、染料の抽出⇒染め⇒銅媒染⇒酢酸処理、の順でやりました。
煎茶で毛糸染め
茶色く染まっています。ちなみに左側の小さいかせは、銅媒染前のものです。つまり無媒染。サンプル用に媒染前に一本抜きました。

染めたもの
タリフマーケットで購入した国産紡毛ウール 155g
染料
煎茶
媒染剤
酢酸銅5%水溶液、助剤に酒石英
参考書籍
作成中の『My草木染め手順書』。この手順書のもとになっているのは手持ちの染めの本。
『草木染め大全』

参考用語
さ行:酢酸処理
た行:銅媒染
は行:紡毛糸
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Tシャツマット6枚目、らしい。

 2016-09-18
最近Tシャツはリップスマットの緯糸にすることが多かったです。だって、Tシャツが面白みのない白でも、経糸で模様が出せますからね。
しかし、経糸にするちょうどいい感じの綿糸が尽きてしまいました。…ユザワヤの定番織糸がなくなってしまったのは痛いなー。検索したところ、製造元が製造していない様子です。
あとは昔買った安売り綿糸でリップスマットを作っていたのですが、そちらもほぼ尽きています。

そして、買いに行ったものの、これだ!という糸に出会えていません。うぬう。しかしバスマットを織りたい。

というわけで久しぶりにTシャツをマット織りしました。リップスマットに使っていたのは白のTシャツですが、白以外もたまってきていましたしね。
といっても、「織りたし染めたし紡ぎたし。何をしよう。一言に織りたいと言っても色々織りたいものあるしな…。染めも色々…紡ぎも…」という状態だったのですがね。
ええい、と経糸をかけてしまったら、そこから一日(半日かな)でできあがりましたよ。緯糸は切ってありましたしね。
案ずるより産むが易しですね。悩んでいるよりどんどん作った方がいい、と。まあ、一日でできるものばかりではありませんが…。

全体像がこちら。薄茶Tシャツ2枚、グレーTシャツ3枚かな。紺1枚。紺は全体に散らして1枚で足らせるつもりでしたが、最後の最後で足りず、画像左上の濃色は深緑です。途中から紺を大分ケチって入れているのが目に見えてわかりますね。…どうせ深緑を使うなら、ケチらずに入れておけばよかった…。
Tシャツマット6枚目全体像
アップはこんな感じ。なかなかの厚みです。5枚目もまあまあの出来でしたが、今回もまあまあの出来です。最初のTシャツマットを思うと「…上達したな!自分!」という感じです。
最初のマットから12年、色々悟りました。とにかく、ケチってはいけません。主に緯糸を。ケチると幅が狭くなったりするのです。
…と書いてますが、さっき「紺色をケチった」とか書いているじゃあないですか。ケチり方が違いますけどね…。緩みを入れるのをケチると幅が狭くなるんですよ…。
Tシャツマット6枚目アップ

予定では姉んちに行くので巻いておきました。
Tシャツマット6枚目巻いてみた

初心に帰って、経糸の始末は、本にあった通り、「4cm位糸織りして、その部分を裏にまつりぬい」しましたが…どこに何をまつりつけるんでしょうねえ、マット織りの場合…。てきとーにてきとーなものをまつりつけました。
やっぱ、次からは違う経糸始末にしたいと思います。性に合いません、まつり縫い。

仕上がり予定寸法
34×100cm
経糸総本数
78本
整経長
150cm。
通し幅
39cm
使用した糸
経糸:アナンダラグ用経糸44号、不足分はアナンダ染色綿糸生成り
緯糸:Tシャツを切ってのばしたもの。糸織り部分はアナンダ染色綿糸生成り2本取り。
使用織り機
クロバー咲きおり
作成期間
2016/9/17,18
仕上がり寸法
33cm×98cm。糸織り部分含まず。糸織り部分は両方で6cm位。
参考書籍
『生活実用シリーズ 簡単手づくり 裂き織り小物』


ところで、細いラグ用綿糸も尽きてしまいました。ここのところ、太いラグ用綿糸と、リップスマットの経糸用綿糸を探していたのですが…、太いラグ用を!と思っていたやつが実は細いラグ用でいいんじゃない?と思い至ったこともあり、ラグ用綿糸必須。…買いますかー。糸が増える…。


参考用語
た行:経糸
ら行:リップスマット織
や行:緯糸
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洋綿もはじけました

 2016-09-16
今朝、洋綿(茶)も一個目がはじけていました。
洋綿1と和綿3

左が洋綿です。右は今朝はじけていた和綿(薄茶)です。薄茶和綿はこれで三つめの収穫です。
和綿の方がでかいですねー。普段は洋綿の方が大きかった気がするのですが。
いや去年の薄茶綿は大きかったような気もしてきました…。

これで、和綿(白)も収穫できれば、とりあえず全種類来年につなげられます…。まあ、和棉(白)は花が咲くのも遅かったので、収穫はもうちょっと先だと思います。
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くるくるファスナーポーチ

 2016-09-14
ここ数年、ファスナーを閉めていくとポーチになったり筆入れになったりするものを、文具屋さんなどで見かけるようになりました。
今検索したら、ジップイットというらしいですね。
B00HIX8MESzipit (ジップイット) ペンケース ブライトポーチ アイリスブルー&ピーチティース
Zipit

by G-Tools

長方形の布地をそのまま使えそうなものに反応してしまうのは、織り人のさがじゃないですかねえ。というわけで興味を持っていました。
そうしたら近所の手芸屋さんで、リボンとファスナーと作り方が入ったくるくるミニ三角ポーチのキットを発見。あら、これを一度作れば、どういう作り方かわかる?…とつい買ってしまいました。

ちなみに今検索したら、キットを買わないでも、作り方書いてあるサイトけっこうあるようです(^^;。こちらのサイトもオススメ。

入っていたのは1.5cm幅の緑のリボンでしたが、「あー姉のリボンがちょうど1.5cm」と思ったので、リボンを変更。白ファスナーに白リボンになって、見栄えがしなくなりましたが、まあ、サンプルなのでよしとします。

リボンの両脇にこのようにファスナーをつけて…
広げたくるくるポーチ

ファスナーを閉じると、ほうら、立体的に。
閉じたくるくるポーチ

サイズ比較に糸切ばさみと並べてみました。小さいですよ。
くるくるポーチのサイズ比較
そして上の写真では割とまともに見えましたが、この写真だと三角形が歪んでいることがわかります。形を整えてから縫うとちゃんとした形になるそうなのですが。

小さいし、形が形なので、ミシンで縫うのは無茶でした。歪んだ原因の一つは角まで無理やりミシンで縫ったせいではないかと。
最終的に端っこは手縫いしました。どう考えてもミシンで縫えなかったので…。

ベルト織りなどをしたらこういうものを作ってみるのもいいかもしれません。…まあ三角ポーチは(前にも書きましたが)、何に使ったものか悩むのですがね…。
次は、三角ポーチではなく、ペンケースのようなものを目指してみればいいでしょうか。
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『手軽に楽しむ手織りの小物―かんたんに使える卓上手織り機で小物作りを』

 2016-09-13
旧・がらくた織物工房開設時にいずれ紹介しようと下書きで題名だけ書いてあった本が実はまだあります。10年以上下書きのままだったわけですね!
雄鶏社がなくなった時に雄鶏社の本は一気に紹介したんですがね…。雄鶏社以外のがまだ。
というわけで、ブティック社の本です。もう、新刊では販売していないかな?

4834716333手軽に楽しむ手織りの小物―かんたんに使える卓上手織り機で小物作りを (レディブティックシリーズ (1633))
ブティック社 2001-03

by G-Tools



本の中で使用している織り機
オリヴィエ・オリヴィエヴェガ
※但しどの作品も2枚綜絖があれば織れます。
掲載されている作品
サンプラー
経糸密度を変える、経糸を数色使ってストライプ・緯糸も数色使ってチェック、2色で織る模様いろいろ、細い経糸を使って緯糸が見えないマットに適した織り方・綴れ織り(名前は特に挙げられていませんが、ラーヌ織りと思しきものも)・ノッティング、平織りのテクニック色々(はさみ織り・飛び通し・レース織り・浮き織り・素材を変える)
サンプラーの柄を生かして
綴れ織りのカラフルコースター、チェックの花瓶カバーと花瓶敷き、浮き織りのテーブルセンター、細い経糸でマット、はさみ織りのタペストリー
マフラー&ストール
バッグ&小物
バッグ、ショルダーバッグ、巾着、携帯電話入れ(ただし、当時の携帯電話なので大分細くてストレート型)、ポーチ、
素敵なインテリア
テーブルセンター、クッション、タペストリー、マット、色紙掛け、ランチョンマット、ティーセット(ティーコゼー・ティーマット・ポットつかみ)、フロアマット、レターラック

多分、オリヴィエヴェガ新発売に合わせて作られた本じゃないかなーと。

色合いがどれもこれも好みの作品が多いのですが、果たして今も販売している糸なのか疑問ですねえ…。糸の寿命ってけっこう短いですよね…。定番以外は。

この本を見て、色紙掛けを作るのもいいなあと思ったものでした。いやあ、大学時代にいただいた書の色紙とかがありまして…。


参考用語
あ行:浮き織り
さ行:綜絖
た行:経糸、綴れ織り
な行:ノッティング
は行:はさみ織り、平織り
や行:緯糸
ら行:ラーヌ織り、レース織り

枕の内カバー

 2016-09-11
今日はマンションの駐車場の掃除日でして、車をその間移動させてくださいと言われていました。
で、車で出掛けました。ユザワヤに。
昨日スピニングパーティーで買えなかったので、経糸用に綿糸を買おうと思ったのです。夏の終わりの今頃なら安売りしてたりしないかなとも思って。
しかし。行ってみたらユザワヤ津田沼店はリニューアル中で、規模縮小での営業でした…。
綿糸なんてレース糸位しか出ていない…(涙)。
でもまあせっかく行ったので、ほかに欲しかったものは買いました。ファスナーも一本買いました。

というわけで、帰宅後、こんなものを作りました。
青い内袋
何かというと、タイトル通り、枕の内袋です。

というのも、最近、枕から中身がこぼれてくるようになりまして…。見てみたら、ネット状の内袋が伝線したかのように穴があいてしまい、その隙間から詰め物が出てきちゃってたんですね。
古いのは穴があいた

で、内袋は…やっぱりネット状のもののほうがいいのかなあと思って手持ちの布を見てみたら、青いこれがあったので使うことにしました。端切れを買ってあったんですが。何故こんな端切れを買ったのか…。多分人形服を作ろうと思ったんじゃないかなと思うのですが…。
ネット状とはいえ、前のよりかなり目が細かいですがまあよし。てきとーにファスナーをつけ、中身を入れたらこんな感じになりました。
入れてみた
うむ、どこからも中身はこぼれ出てきません。上出来上出来。

これに以前作った枕カバーをつければ立派な枕です。早速今晩から使います。
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新・東京スピニングパーティー2016

 2016-09-10
今年も行ってきました。東京スピニングパーティー。
今年はワークショップも申し込んでなかったので、何時に行ってもよかったのですが。うきうきと朝一から行きました。

今回は新会場ですが、我が家から1時間で着けました。駅からも近いですし、いいですね!
あと、会場が広くて、通路がしっかり確保されていたのもよかったです。丸井の中とあって、お昼を食べるところに困らなかったのも◎。

さて、15:30からのレクチャーは聞きたいと思っていましたが、それまではフリー。というわけで、ふらふらと歩き始めました。
そうしたら割と最初に、STUDIO TESSILEさんに声をかけていただきました。…毎回覚えていてくださっているのですが、カシミヤを紡ぐ・織るで体験させていただいただけなんですけどね。すごいなあ…。今、調べたら9年前のイベントでしたよ!
STUDIO TESSILEさんがお勧めのお店情報を教えてくださいました。ヤノフ村の織物と、リボン織り。あとSOXさん。

ヤノフ村の織物は私もチェックしていたところです。ていうか、以前、展示会中のヤノフ村の二重織りWSにも申し込みましたが、満席で参加できなかったのでした。で、今回SLOWART Handmade From Polandさんで初めて実物を見ました。
ヤノフ村の織りについて詳しく説明を受けている人がいらしたので、後ろでちゃっかり一緒に聞いていたら、説明を受けていた方は秩父でご一緒したAtelier kisaragiのきさらぎさんでした。きさらぎさんが、スウェーデンにご一緒したtezome-to-itoさんと一緒に来られることは、箕輪先生から伺って知っていたんですけどね!
きさらぎさんがヤノフ村の手織物バッグを購入された後、無事tezome-to-itoさんともお会いできました。「成田で別れて以来だから2年ぶりですねー!」とか言って。ちなみにその後二回りほどした後に、私もヤノフ村の小さい敷物を購入しましたが、tezome-to-itoさんはでっかいタペストリーを購入されたそうです。さすがー(笑)。

その後、あちこち見ながらリボン織のところへ。nysta o gnola糸花生活研究所さんです。
リボン織って。事前にHPで見た時は、緯糸にリボンを織り込むのかと思っていましたよ!違いました!バンド織りでした!すっごい緻密!!売られている織機や道具も繊細で美しかったです!
ちょうど『紐を織る』を購入したばかりですし、バンド織りには興味が…。そしてここ、五回くらい行って。とうとうテキストを買いました…。買うときに「あの糸は…あ、図案集とセットなのか!」と思わず図案集も買いました。…織るのか?>自分 どんどん宿題を増やしている私。
でも、織機は買っていませんよ!(笑) 手持ちの織機でいけると思いますし。…実は、モコもじオリーナで織れないかなと思っています(苦笑)。ビーズ織機もいいかなと思いますが。どちらも巻き取れますし。ただビーズ織機の場合は、リードが欲しいですね。リードは持っていません。ヴェブメッセで色々売ってましたけどねえ。当時はそんなに興味がなかったのです。

あと、『紐を織る』で興味があったので、書籍売り場で、SPINUTSのカード織り特集号を買いました。…これ「…持ってるかも?」と思ったのですが、ちょっと記憶と違う気がしたので買ったのですが…、帰宅して見たら、改定前のやつを持っていました。大阪に行った時に買ったんですよー。まあじっくり見比べることにします(苦笑)。

それから手織工房SOXさん。木工製品が気になりまして。カード織りのカードとか、糸巻きも気になりましたが、買ったのは糸巻き刀杼です。カード織・ベルト織で打ち込むのに便利とありまして…。

こうしてみると、今回はカード織り・ベルト織り関係に随分反応していますね。

そのほか、いつも買い物をしてしまう西銘通商さんでは、麻糸を購入。今回のスピニングパーティーでは自らに「敷物の経糸用の綿糸なら買ってもいいぞ!」と戒めていたのです。残念ながら求めていた綿糸は見つけられなかったのですが、この麻糸は経糸によさそうでしたので…。

買い物は以上。写真はこちらになります。
2016スピパ買い物

佐藤繊維株式会社さんのマーシャムにはすんごく心惹かれましたが、断念しました。マーシャムって知らない羊だったし、毛も、見本の紡いだ糸も織り地もいい感じだったんですけどね…。うちには羊毛が沢山ありますからね…。何度か覗きに行きましたが、買わずに終わりました。うう。…いや、バンド織りのテキストと図案集を買ってなかったら買っちゃった気もしますがー。この二つが想定外のでかい買い物だったのです。

何周りかした後に気が付いたのですが。PERRITOさんに、ビクーニャの原毛がありました!これがカシミヤよりすごいと噂に聞くビクーニャ…!と、触らせていただきました。マフラーにも触らせていただきました。なめらかー。

そして、レクチャー。「目からウロコの羊毛染」を聞いてきました。その前のレクチャーが満席で受けられなかった人(ユザワヤの織り教室でいっしょだった方。久しぶりにお会いしました)から、整理券配布は30分前からとあるけど一時間前に行った方がいいみたい、という情報をもらったので、70分前の2:20位に行きました。…2:45位にはすでに定員の100人並んでいて、整理券の配布が始まりました。21番でした。
レクチャーの内容は…一言でいうと、「巷の草木染め知識って、ほとんど間違ってるから!」という内容でした。まあ面白かったですが…だから今後どうするかというと…うーん。

レクチャー後にきさらぎさんと再会しました。「ビクーニャは触っておいた方が!」と唆して触ってもらいました。…そこできさらぎさんが、帯を気に入って購入されたので、ただ触りをしただけの人にならずにすみました(笑)。
あ、帯は大変しっかりしていてよかったですよ。私には使う機会がなさそうなので、買いませんでしたが…。お揃いにしましょうよ!と誘われたのですがね!

そのほか、タリフさんとこに伺ったり、baruさんとこで紡ぎ切りましたとご報告したり、ASIAN ACCENTSさんとお話したり、baruさんとこの講習会でご一緒した方と会えたり、K-Spindlesさんの木工製品をしげしげと眺めたり、あちこち色々見て、堪能しました。
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