携帯エコバッグ 2

 2015-07-28
以前に作った携帯エコバッグは、耐久性にも問題なく今でも大活躍中ですが。
何分にも父が何かのスタッフをやってもらってきたスタッフジャンパーがまだまだあるので、エコバッグにしちゃえ!と作成に取り掛かりました。

ちなみに、仮縫いは3週間くらい前に終わってました。今回鳥グッズプロジェクトでバッグを作った勢いにのって、26日に三つめのバッグとしてミシンをかけました。

エコバッグ広げたところ
何かの千葉大会だったのでしょうね…。長さが足りなかったのではいであります。

参考にしたのは、またもやこちらの本ですが、前に作った携帯エコバッグとは違って、マジックテープで丸められるタイプです。あと前に作ったものよりサイズもちょっと小さい。
かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)

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マジックテープのやつにしたのは、このスタッフジャンパーにマジックテープがついていたからです。つまりマジックテープも再利用(笑)。
そして丸めてマジックテープでとめるとこんな感じ。
エコバッグ丸めたところ

で。鳥グッズプロジェクトで黒糸で縫っていた時はミシンの調子が悪いと思っていたのですが、これを縫うため青糸にしたら、ミシンの調子は大して悪くありませんでした。縫った生地も種類がだいぶ違いますが、これはおそらく糸のせいだと思います。黒だけ、昔母が購入した、種類が違うミシン糸なんですよ…。
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鳥グッズプロジェクト ショルダーバッグ

 2015-07-27
柄布に鳥の絵を描きたいからバッグ縫って、と姉に頼まれた時、「とりあえず2つくらい作るとして…1m位でいいよ」と姉に生地を1m買ってもらったのですが。
持ち手に布が意外に要りますよね。ちょっと二つ作るのは厳しかったのです。

ところで、私が愛用している、肩にかけられる布バッグがあります。第二回北欧旅行の時にスカンセンで購入したものなので、北欧旅行記に載せているだろうと思ったら載せていなかったので、「これです!」とご紹介できないのですが(機会があったらあとで写真撮って載せておきます)、肩にかけるにも持ち歩くにも、車椅子の後ろにかけるにもちょうどいいのです!
これの持ち手と袋の口の周りが平ひもなんですよ。それで「持ち手用に平ひも買うかー。黒だったら使い勝手いいだろうから多めに買っておこう」と思って25日に買いに行ったら。一緒に行った姉が用途を知って「作ってもらうから」と買ってくれました。いやー私、豪勢に10mも買ったんですが(笑)。今回の姉のバッグに使ったのはせいぜい…1.5mとかだと思いますが。

そんなわけで、スカンセンで購入したバッグを見ながら作ったバッグがこちら。

買い物バッグ2全体像

入れ口の平ひもに挟んで縫ってあるのが、私のタグです。スカンセンのバッグもこの辺りにタグが挟んであるんですよ。
買い物バッグ2Rikoの織りタグ

姉のタグも並べて挟もうと思ったのですが。(元々並べることを想定して、同じ色で似たようなフォントにしたのです)
並べてみたら何だか愉快だったので、姉のは「えーとイラストを描いてサインを入れるような場所…」ということで右下にしました。
買い物バッグ2姉の織りタグ

この前に作ったショッピングバッグと違って、Riko-Rikoのタグが随分目立つ位置にありますが。
前夜に仮縫いをしてあったので、ミシンの調子がわかってなかったんですよねー。
あと、これは一応本のまま作ったわけじゃないですし!(既製品の模倣ですが)
それに、この袋だとミシンの縫い目が目立たないので、まあ、縫ったのは私だと主張してもいいかな(苦笑)。

平ひもがスカンセンで購入したバッグよりちょっと厚地なのか硬かったですが、まあまあまあの出来ではないかと…。ミシンの調子は悪いですけどね!(こちらのバッグではロックミシンも使いましたが、ロックミシンの調子もいまいちでした)



(以下、2015/8/4追記)
北欧で買ってきたバッグとはこれです。
スカンセン袋

鳥グッズプロジェクト ショッピングバッグ

 2015-07-26
姉から鳥グッズを作ろう!…という話が出て布用のインクなどを買い物に行った時、「市販の柄の布地に鳥の絵を描きたいんだよね~。後から鳥を描くから、バッグ縫って」と言って姉は布地を買いました。そして託されました。

で、まず以前に作ったショッピングバッグと同じ作りのものを作りました。
買い物バッグ全体像
…同じ作りですが、ここでブログを書いて気付きましたが、今回サイズ、間違えています(笑)。大分横長です。

ええと、実はこの後にアップする第二弾の生地を先に切ったのですが、その残りでちょうどよく作れたので、まあ布を無駄にせず使ったということにします(苦笑)。

あ、参考にした本は、前回と同様、この本です。
かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)

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この本けっこう使えるバッグ多いのですが、作り方が若干私にはわかりづらいです。というかイラストがわかりづらいというべきか…。
サイズを間違えたほか、けっこう何度も縫い直しました…。

ところで、鳥グッズプロジェクト開始に当たり、盛り上がって「タグを用意しよう!」という話になりました。前から「作るなら織りタグがいいなあ」と思って、チェックしていたネットショップがありまして、姉にそのサイトを教えたら、早速注文した模様…。「え、それじゃあ」と私も慌てて注文しました。
姉のイラストがあるグッズなら姉のタグが付き、私の手が入ったものなら私のタグが入ります。

というわけで、このバッグは姉のイラストが入る予定なので、姉のタグが持ち手と持ち手の間についています。拡大するとこんな感じ。
買い物バッグ姉の織りタグ

縫ったのは私なので、私のタグもつけましたが、まあ本の通りに縫っただけですし、ミシンの調子がいまいち(後で問題があったのはミシンではなく、ミシンと糸の相性であることがわかりました)で、自作!と堂々と主張したい感じではないので(笑)、裏側の持ち手のつけねにこっそりつけています。
買い物バッグRikoの織りタグ

ええと、織りタグを注文したネームラベルズさんは、数年前からチェックしていたのですが、作るに至らなかったのは、
1. 織りネームスタンダードで使えるイラストに、使いたい絵がなかった
2. なんていう名前で作るか悩んだ。URLだと変わるかもしれないし、「がらくた織物工房」だと織ったものにしか使いたくない感じだし、Rikoと入れると単に持ち物に名札をつけただけみたいだし…
3. そもそも分不相応じゃないか。パソコンで作成できるアイロンプリントとかで十分なんじゃないかと悩んだ
というような理由がありました。この度作成に至ったのは、まあ勢いですね!

ちなみに2の理由のため、Rikoを二回繰り返してみました!姉の手書き文字と雰囲気を似ているフォントを選んだら、日本語不可のフォントになってしまったので、間は★とかではなく、ただのハイフンです。

一応、持ち物に名札をつけた風ではなくなっているのではないかと…(苦笑)。

2015年二つ目の和棉の花

 2015-07-26
7/25、和棉の花が咲きました。
2015年の和棉の花

しかし実はこの花は今年初ではありません。母が言うには24日に最初の花が咲いていたそうです。最近火曜日から金曜日は早出でして、朝の水やりはすっかり家族任せなものですから、咲いているのに気付きませんでした。

25日は二つ咲きました。26日も一個一応咲いた…と言えるのかなあ。小さいし、ちゃんと開ききらない感じでした。これは実はならないかもしれません…。

織物用組織図マクロ Ver.3.6

 2015-07-20
ろくろ式で、空羽がある場合、組織図は(緯糸が出るわけだから)白になる筈が黒になってしまう不具合に、織物用組織図マクロ Ver.3.5で対応したつもりが、Ver.3.4で直した筈だった「ろくろ式で、1対多のタイアップを指定した時に、組織図が真っ黒になる」不具合を再発させてしまいました。

…Ver.3.5を封印して、Ver.3.4を元にまた空羽対応をして、Ver.3.6に更新しました。そういうわけで、履歴上3.4から3.6に飛んでいますが、間違いではありません…。Ver.3.5はなかったことになったんです…!

それにしても、こんなデグレードを起こすようではいかん、ちゃんとテストケースを作っておかねば…。と思いまして、今回Ver.3.6をアップする前に、ざっくりとですが、テストケースを作って確認しました。

…結果、「空羽に対応するなら、空き緯糸(…なんていえば…。隙間を空けて緯糸を入れることを…)にも対応しなくてはいけないのではないか、ということに気付きました。
そんなわけで、現在はそれには未対応です。

weaving_macro3.zip


Ver.3.6にしたら、うまくいかなくなった!などということがありましたら、ご報告下さいm(_ _)m。

Ver.3.2.1、Ver.3.3、Ver.3.4、Ver.3.5の記事からもVer.3.6がDLできます。



【注意事項】
動作確認・ウィルスチェックはしていますが、ダウンロード・解凍及び使用は各自の責任で行って下さい。

このマクロの著作権は作者に帰属します。マクロの利用は自由に行っていただいて構いませんが、出版物に載せるなどの場合はご一報ください。
なお、個人が生成した図を画像にしてサイトに載せる場合はご連絡くださらなくてけっこうです。ただし、本に載っていたものから完全意匠図を作成した場合、マクロではなく、その本の著作権に抵触しないか、十分お気を付けください。

また、このマクロを使用して損害が発生してもマクロ作成者は一切の責任を負いません。

【使用方法】
1.初期化
踏み木本数と、踏むと綜絖が上がるか下がるかと、綜絖枚数と、タイアップ部分をどの位置にするかと、図の幅・図の高さを入力して[初期化]ボタンをクリックして、マス目を作ります。

2.準備
以下の図のように、綜絖とタイアップと踏み木を黒くします。
ドラフト3-1

3.組織図
[組織図]ボタンをクリックすると
ドラフト3-2
こんな風に、どんな組織になるかが表示されます。

4.配色図
以下の図のように、色を指定して、
ドラフト3-3

[配色図]ボタンをクリックすると
ドラフト3-4
こんな風に、どんな配色になるのかが表示されます。


尚、簡単なテストはしていますが、実際に使ってみると不具合が生じるかもしれません。その際はご連絡下さい。
可能な範囲で修正したいと思います。

【Ver.3.6 動作確認済の環境】
  • Windows 8.1 + Excel 2013

※ 他の環境でも動いたら、動作実績ありとして追加しますので、ご一報いただけると有難いです。なお、我が家にはWindows 8.1 + Excel 2013しかありませんので、「○○で動作確認してもらえないか」という要望には応えられません。

【FAQ】
マクロを実行できない
Excelのマクロが無効になっています。有効にしてください。
最近だと、ファイルを開いたときに、マクロを有効するかどうかのメッセージバーが出ることが多いように思うので、そこで有効にすれば使えると思います。
そうできない場合は…「Excel マクロ 有効」などでネット検索するとやり方が出てくると思います。


【残っている野望】

  • 隙間を空けて緯糸を入れた場合の組織図・配色図に対応する。…配色図は白糸を入れた場合と判別つかないという問題があるんですがね…。厳密に「塗りつぶしなし」と「白」を区別することになるでしょうか。
  • 1クリックで色塗りを可能にする(今、セルの背景色をいちいち変更しないといけないので。コピー&ペーストできるとはいえちょっと面倒かなあと思いまして)
  • ろくろ式⇔天秤式の踏み方図変換機能をつける
  • 組織図から、綜絖の通し方・踏み木の踏み方を出せるようにする


参考用語
あ行:空羽
さ行:綜絖、組織図
た行:経糸、天秤式
は行:踏み木
や行:緯糸
ら行:ろくろ式



(2015/7/21、【注意事項】に著作権関係と損害責任に関する記述を追加しました)

織物用組織図マクロ Ver.3.4再度

 2015-07-14
Ver.3.5にバージョンアップしたのですが。
「織物用組織図マクロ Ver.3.5」にコメントをお寄せいただいた通り、不具合がありました。

Ver.3.4ならとりあえず問題ないので、修正までの間Ver3.4もダウンロードできるようにしておきます。

weaving_macro3.4.zip ※修正したVer.3.6をアップしたので、3.4はDLできなくしました。(2015/7/20)

空羽対応…どうしようかなあ…。あとから白く塗るかな…。

鳥織り試し中

 2015-07-05
鳥好きの姉から「鳥ものを織らないか」という話が来ました。
かねてから、姉の描いたインコ絵で綴れ織りか何かをしてみたいと思っていたのですが、せっかくの声がかりなので、
「じゃあ、経糸に絵を描いてくれない?」
と頼んでみました。

『裂織りでつくるバッグ』に載っていた、事前に経糸に模様をつけておいて織るやつもやってみたかったんですよ。

快くOKをもらえたので、土曜日に姉とインコを描くのに使いそうな染料を買いに行きました。幸い、本に載っているのと同じ染料がありました。

その後早速試し用の経糸を張って、まず一羽鳥を描いてもらいました。
経糸にインコ
最初は経糸にポンポンと描いてもらえば大丈夫かなと思ったのですが、件の本を見た姉が「型を作る!」と言って、クリアホルダを切り抜いて型を作りました。

試しインコ経糸
経糸にインクが載ったところ。試しのため、緑一色の鳥さんです。
まだ型ものっかっている状態なので、鳥に見えますね。

試しインコ
鳥の前に更に試しで、丸く染めた部分を作り、経糸よりちょっと細い程度のリッチモア ファインパナシェのクリーム色を入れてみたのですが。緑の上に白っぽいものが来ると目立ちますね。
どうも中間色がいいみたい、ということで、ファインパナシェを外して、昔ワゴンセールで買ってあったダイヤリフレッシュのグレーを入れてみました。ファインパナシェより更に細かったこともあって、悪くない気がします。これでインコ1羽分織りました。

…鳥、に見えなくもないですが、ひとだまちゃんと言われればそのようにも見えなくもない…。

試しインコアップ
アップにすると、若干目や嘴や羽の境目の黒が見えるので、鳥っぽく見えるかな。

経糸の奥まではインクが染み込んでいなかったので、ねじれると糸の白い部分が見えてしまうという難点もありますね。裏側も塗ろうと努力したり、織る時も色が付いた分が上になるよう頑張ったりしたのですが…。

あと、緯糸だけじゃなく、経糸も中間色の方がいいかも、と思いました。この経糸の次は中間色でやってみたいと思います。
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