しじら織りの七分袖シャツ 2

 2014-07-31
暑い…。職場に長袖は着ていきたくない…。

というわけで、七分袖シャツを作りました。どろなわ。
まあ、夏本番前にできあがったのでよしとしたいです。
27日に出来上がったので、すでに一度、職場に着ていきました。

七分袖シャツ

実はこれを作っている過程の端切れでシュシュを作ったのでした。
だからシュシュとお揃い。
というか、その前の母の室内用ズボンともお揃いですが。

まだあります、しじら織り。買ったのは5年も前なんですけどね…。

さて、七分袖シャツは以前に洋裁教室で作りました。この時もしじら織りですが、今回のとは柄が異なります。

で、型紙があったので、今回は仮縫いもなくすいすいと作りました。
すいすいと作れるのは、洋裁教室で教わった時にせっせと作り方のメモをとっていたからです。たとえばこのシャツだとB5ルーズリーフ3ページ分のメモをとってあります。
しかし。見返しのところのメモが、我ながらどう作れと言いたいのかさっぱりわかりませんでした。もうちょっとちゃんとメモろう>自分。

ところで、洋裁はいつもボタンで悩むのですが。
今回はこのボタン。
七分袖シャツのボタン
うまく映らなかったのですが、柄があります。ASIAN ACCENTSさんで買ってあったインドネシアのボタンです。
可愛いボタンです。

そうそう、今我が家にはリッパーがなくて、何かと苦労しました。
最近2つほど壊した記憶があります。刃が折れてしまったのです。
立派なリッパーを買ってこなくては…。いや洒落というか、枕詞的?リッパーと言おうとすると、つい立派なリッパーと言ってしまうのです。実際リッパーは立派だと思います!
そして私はボタンホールをリッパーでつーっと空けるのが好きなのですが、今回はリッパーがないので果たせず。カッターで切りました。

ボタンホールと言えば、ボタンホーラーも立派ですよね。まきまきと同じくらいすごいと思います!あえていうなら、どこが最初でどこが終わりなのかがいまいちわかりにくいことでしょうか…。もうちょっと改善できるのでは、と思いますが、とにかく直線ミシンでボタンホールを労せずして作ってくれてしまう、ボタンホーラーは立派。ちなみに洋裁の先生に眠り穴用はいまいちと言われたのでコマを買っていません。鳩目穴用は多分全サイズそろえたはずです。

そして今回実は、3つほどボタンホールを作って(穴はあけていません)、場所が気に入らなくて作り直しました。リッパーがないので、作ったボタンホールの糸をとることができず、現在このシャツは上から3つめまで、ボタンホールが2個あります…。いや、ダミーの方は穴は空いていないので、ホールではないですね。ボタンホールもどき。

早くリッパーを入手して、ボタンホールもどきをなくしたいです…。
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初シュシュ

 2014-07-22
ただいま髪の毛が長めです。まあ夏はしばれる方が涼しいので、伸ばしていたのですが、伸びすぎてポニーテールにしても尻尾が首について暑いんです。
というわけで、最近家ではおだんご頭にしていました。
外でもおだんご頭にしたかったのですが、ちょっと外にしていくにはほつれた髪の毛が…と躊躇していたら、会社の人が、シュシュをして根元を隠しちゃえばいいよ!と教えてくれました。

そっかー!というわけで、ネットでシュシュ作りを検索し、はぎれを使って、シュシュを作成しました。

シュシュ
生地は先日母の室内用ズボンを作ったあじろ織りです。大変地味です。職場にもしていけるようにと地味な生地にしたのですが、思った以上に地味…。

おだんご頭の根元に巻き付けたらどんななのか。鏡では見えないので、カメラで見当をつけて撮影しました。
シュシュ着用
なんとか写っています。が、おだんご自体が可愛くないできですね…。シュシュはまあいいんじゃないかな…。

シュシュの作り方は、基本「作り方 基本のシュシュ」を参考にさせていただきました。
「上の一枚を折り畳む」の意味が分からなくて、ほかのサイトも見ましたが、基本こちら。
要するに、「下の一枚を中表に縫うため、邪魔にならないよう、上の一枚を畳んでおく」のですね。
理解したので、またはぎれでシュシュを作ってみようと思います!

座布団カバー

 2014-07-07
いただきもの…というかおさがり?の座布団の座布団カバーがですね。異常にゴミがつきやすいんです。
で、母が座布団カバーを洗ったところ、ものすごーく色落ちがしたんです。
それで「もーいや!カバーはやっぱり綿よ!綿でカバー作って!」と母が言うので、綿の生地を買いに出かけました。

しかし、座布団カバーによさそうな、いくらか厚地の綿の生地で、お手頃な価格のものがけっこうなくて…。
あ、これなら!と見つけたものはサンプルしか布がありませんでした。仕方がなく、二番目に気に入った布を買ってきました。一番目も二番目も同じ人がデザインした布だったみたいですが。好みみたいです。

前回座布団カバーを作った時に、一辺をファスナーにする方法は試行錯誤して確立(?)していましたが。
今回、作成前にWeb検索したら、ヒットしました。
ぎんがむちっくさんの「ファスナー付きクッションカバーの作り方(50cm×50cm)」です。試行錯誤して考えた作り方は、そんなに大間違いではなかったようです。まあ、のびどめテープ(接着テープでOK?)貼ってませんでしたけど。今回は貼りました!

そんなわけで、前回より多少向上した座布団カバーの出来上がりはこちら。
座布団カバー
銘仙版なので、前より大きいです。

座布団カバーちょっとアップ
ちょっとアップにしたこちらの画像だとわかるでしょうか、表と裏の黒い部分の柄がズレてしまっています。しまった柄合わせをすべきだったか、と思いました。
しかし、考えてみたら布をけちってミミからミミまで使ったんでした。柄合わせなどしたら足りなくなるところでした(55×59cmのカバーを作るのに、110cm幅の布を使った!)。
だから、柄は合ってなくてもいいことにします!(苦笑)

パジャマズボンというか室内用ズボン

 2014-07-06
母が「夏物のパジャマが欲しいわ~。買ってきて。欲しいのはズボンだけなんだけど」と言い出しました。
「ズボンだけならすぐできるから作るよ」
と言って、手持ちのしじら織りの布で、6月の末に作りました。

何故ズボンだけ要るかというと、室内着のつもりらしいです。ということは今流行っているとかいう、女性用ステテコみたいなものでしょうか。

夏物パジャマズボン

さてしじら織りで母のパジャマのズボンを作るのはこれで3つめです。
一つ目2010年
二つ目2011年
2009年にたくさん買ったんですよね~しじら織り。

今回のは、出来上がり写真だと2011年のと同じのように見えますが、柄は異なります。アップだとこんな布。
夏物パジャマズボン生地

縞が前のより太い感じ?
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