推定アルパカ(茶)とシュロップシャーを混ぜたものを紡ぐ

 2012-06-28
電動カーダーの試用でカーディングした毛を紡ぎました。
JOY使うの、かなり久しぶりでした……。

2ボビンで単糸を紡いで、それを双糸にしたのが手前。
片方のボビンに余った分(つまり単糸のまま)が奥です。
推定アルパカ(茶)+シュロップシャー
ちょっとアップ。
推定アルパカ(茶)+シュロップシャーのアップ

久しぶりでも一応紡げました。
また、紡ぎよかったので混ざり具合も悪くないようです。

ただ、紡毛糸の紡ぎ方を忘れたようです。
元からちゃんとできてはいなかったのですが……。


紡ぎ機
アシュフォード ジョイ
回転比
6:1
紡いだもの
いただきものの推定アルパカ(茶)とシュロップシャーを2:1位で混ぜたもの
紡いだ量
双糸:23.8g 単糸:5.62g
紡げた長さ
双糸:54.75m 単糸:25.95m
撚り
単糸でZ撚り、双糸でS撚り
紡いだ時期
2012/6/24

共通番手で、2.3番手と4.6番手。毛番手で2/4.6番手と1/2.3番手ですかね。
ちょっと、より太めなのかな……。


参考用語
あ行:アルパカ
さ行:シュロップシャー、双糸
た行:単糸
は行:番手、ボビン
や行:撚り

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電動カーダー試用

 2012-06-23
ハンドカーダーが未だに苦手です。
だからといってドラムカーダーが得意かというとそんなことはなく、
教室でやった感じでは、ドラムカーダーもよくわからなかったのですが。

しかしカーディングしたいものの量が多いので、
ドラムカーダーを買うかなあ……、と思っていたところ、
縁あって、東京手織機さんの中古の電動ドラムカーダーを入手してしまいました。
分不相応だと思うのですが電動です……。だって新品の手動ドラムカーダーより安かった……<ああ、本音が。

ただ、針布の一部の針がダメになっていたのと、一度試しに動かしたらゴムが外れたので、針布の張替えとメンテナンスを、東京手織機さんにお願いしました。
4月頭には直っていて(小ドラムの張り替えだけで済んだので、想定より修理代が安く済みました!)、すぐさま試してみるべきなのでしょうが……、いろいろあって試さないまま。
今日やっと試してみました。

やったのは、懸案の「推定アルパカとシュロップシャー」の混ぜです。この組み合わせは大昔にbaruさんに勧められたのですが、カーディングが苦手で進んでなかったんですね。
一応、混ぜて紡いだことはあるにはあるのですが、まだまだ推定アルパカがあるのです。

そんなわけで、『ホームスパンテクニック』で、ミキシングとドラムカーダーの使い方を読みつつ、やってみました、カーディング。
……読みながらやったという割には、今読んだら二度目のカードかけをしていません……。いや、ミキシングのところと、どう台に置くか辺りまでは真面目に読んだのですが。

しかしぶっちゃけて言うと、どうやるのかいまいちわかりませんでした(爆)。
小ローラーから毛がなくなるまで回すらしいですが、小ローラーにはいつまでたっても毛があるし……。延々と回していると大ローラーに移るんですか?本当に?……そういえば教室で手動のドラムカーダーを回している時も、そんな疑問をもった覚えが……。

あと、一度にどの位まで置いていいのか、剥ぎ取るのはどのくらいの量をかけてからなのか、もよくわかりません。

あと、大ローラーからの剥ぎ取り方もよくわからないというか……、本にはハンドカーダーで、とありましたが、うまくできなかったので、昔スピニングパーティーで、カーダーの掃除をするのにいい!ということで購入した、ヘアーブラシ・クリーナーで剥がしました。けっこううまく剥がれました。

で、本日カーダーしたものがこの写真です。右下はヘアーブラシ・クリーナーです。
電動ドラムカーダーでカーディング

ホワホワしているので大量に見えますが、実は30g位です。30gといっても、ハンドカーダーでやることを考えたらすごいなあ……。
このホワホワがいい感じで、母に見せようと抱えて居間に持っていったら。母がビクッとしまして。……何でも生き物を抱えてきたんだと思ったらしいです。
動物の毛ではあるけど、生きてないから>母。

さて、とりあえずこれで紡いでみて、混ぜ具合がいいか検証したいと思います。

フィンウールを紡ぐ

 2012-06-19
5月の頭に薔薇で染めた真綿を紡ぎ始めたわけですが、けっこうすぐ終わりそうだったので、家から次に紡ぐものを慌てて持って行きました。
そういう場合大抵、染めたばっかりで手元にあった毛を持っていきがちですが、今回は買ったばっかりで手元にあった毛を持っていきました。
それがフィンランドで買ってきたフィン羊の毛です。

ヘルシンキでの買い物
この写真の左上のやつ。そのうち、一番色が薄いやつを紡いで、双糸にしました。

フィン羊薄茶を紡ぐ

細くて、柔らかくて、毛が短い感じです。紡ぐとほわほわして気持ちいいです。


紡いだ道具
インド紫檀製ドロップスピンドル
紡いだもの
フィンシープのスライバー 薄茶色
紡いだ時期
2012/05頭~2012/06/18
紡いだ量
20.74g
紡げた長さ
48.9m
撚り
S撚り

共通番手で2.36番手。毛番手で2/4.72番手?


参考用語
さ行:スピンドル、スライバー、双糸
は行:番手、フィンシープ
ま行:真綿
や行:撚り


……参考用語に書いたからにはフィンシープの説明文を書かねばなりませぬが、フィンシープの情報が少ないなあ……。

何とか発芽

 2012-06-04
棉の種蒔きをしてから一週間。何も変わりがないので、今年はダメかと思いましたが。
2週間ほど経って和棉が芽を出し始め。
3週間経ったら茶棉も芽を出し始めました。
こちら、3週間後の和棉。
2012/06/03の和棉の様子

同じ日の茶棉の様子。
2012/06/03の茶棉の様子

尚、一つしか出ていなかった茶棉ですが、翌朝にはもういくつか出ていました。

しかし問題は今年は花壇が使えそうにない、ということです。
洋棉(茶棉)は、鉢だと育ちにくいみたいなんですが、大丈夫なんでしょうか……。

今後の様子を見守りたいと思います。

携帯エコバッグ

 2012-06-03
お仕事で行ったイヴェントでいただいたエコバッグを愛用していたのですが、けっこうボロボロになってしまいました。
で、作ってみました。

父がトライアスロンだの国体だのでボランティアをしていて、その度にスタッフ用のジャンパーというかパーカー?をもらってくるので、その生地を使いました。

後ろ身頃は十分布がとれました。
エコバッグ 表
前身ごろはファスナーがついているため、大きな布はとれなかったのではぎました。
エゴバッグ 裏
で、内ポケットがついていまして、畳むとそのポケットに収納可能です。
エコバッグ 折り畳み中

出来上がりサイズは、幅30cm、縦37cm(持ち手を含まず)というところです。

参考にしたのは、こちらの本。
かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)

by G-Tools


意外に縫うところが沢山あって作るのに時間がかかりました。

……で、問題は強度がどれほどあるかですね……。
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