ショッピングバッグ

 2012-01-26
「銅媒染と小豆の残液染め」の記事を書いている間に、すごく眠くなったので眠気覚ましにミシンを使ってきました。

半月ほど前に、裁断、印付けまではしてあったんです。
というわけで、直線ミシンをかけまくったら(途中アイロンもかけました)、さっくり出来上がりました。

羊柄のバッグ
柄に羊がいるのと、色合いが気に入って買ってあった布です。
バッグをつくろう作ろうと思っていました。

ちょっと拡大して写した画像。マチがあることがわかっていただけるでしょうか……。
羊柄のバッグ 拡大

出来上がりサイズは縦42cm、横36cm、マチ14cm。持ち手は肩にかけられる長さです。

参考にしたのは、こちらの本。
かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)かんたんエコバッグ―手作りのバッグで始めるエコライフ (レディブティックシリーズ no. 2710)

by G-Tools


この本の中でショッピングバッグとして紹介され、写真ではセロリが入っていますが、野菜とかを入れるより、原毛や糸の買出し時に持って行きたい感じです。

……って、現状、買ってはいけないほど、毛も糸もありますが……。
スポンサーサイト

銅媒染と小豆の残液染め

 2012-01-25
先日ポロワスの原毛を染めた小豆の残液をとってありました。

媒染済みのものもないので、媒染からしなくちゃいけません。せっかくだから初の銅媒染をやってみよう!……と、思い立ちました。

銅は一度やってみたくて、一応銅媒染液を購入してありました。
入れ物に濃度が書いていなかったのですが、おそらく酢酸銅3%溶液だろうと判断し、『誰でもできる草木染めレッスン』『草木染め大全』にしたがって、浴比1:30位を目指して銅媒染しました。

媒染したのは、ポロワス原毛、及び、紡いだウールの糸2種類です。
こちらは銅媒染した鍋の中の様子。
銅媒染鍋の中

原毛は100gですが、糸は合わせても25g位なので、浴比は1:30より多くなりました。1:50位でしょうか。

で、そのうちの糸だけを小豆の残液で染めました。
小豆の残液でウール糸を染める
このような色になりました。
みょうばんだとピンク系でしたが、銅だとコーヒー色ですね。まあ、こちらは残液だったので、媒染の違いのせいだけとは言い切れませんが……。


染めたもの
メリノグリージーを自分で洗ってトラディショナルで紡いだもの 16.42g
藍の生葉で染めようとして染まらなかった原毛をスピンドルで紡いだもの 9.55g
染料
小豆を煮こぼした液で原毛を染めたあとの残液
媒染剤
(多分)酢酸銅3%液200ccに水6Lを入れたもので、ポロワス原毛100gと共に先媒染
参考書籍
『草木染め大全』
『誰でもできる草木染めレッスン』
『草木の染色工房―身近な草花、樹木を使って』

媒染の自分なりの手順を確立していないので、やるたびに、本を数冊ひっくりかえすことになります。今回は確立しようと思ってやったのですが、何しろ銅は初めてなのでこれでいいかどうか……。

ちなみにポロワス原毛を銅媒染した状態はこちら。
ポロワス原毛を銅媒染
母に「まあいい色に染まったわね!何で染めたの?」と母に言われましたが、何……っていえば一応銅?でも媒染であって染めたわけではないのですが……。


参考用語
か行:グリージー、原毛
さ行:スピンドル、スライバー
た行:銅媒染
は行:媒染、ポロワス
ま行:みょうばん、メリノ

新春恒例!小豆染め。今年はポロワススライバー。

 2012-01-18
お節に使ったくちなしの実で染めるのも恒例ですが、
もう一つ、鏡開きの日に食べるお汁粉のために小豆を煮る、その煮こぼした液で染めるのも恒例です。

というわけで、鏡開きの前夜・1/10に小豆を煮た液をとっておいてもらい、
それでみょうばん媒染してあったポロワスを1/15に染めました。

ポロワスの小豆染め

今年も可愛く染まりました。小豆はあまり失敗なく、可愛いピンクに染まりますねー。


染めたもの
ポロワススライバー50g
染料
小豆を煮こぼした液 3リットル。
媒染剤
生みょうばん10gと酒石英2gで、ポロワススライバー100gを先媒染したものの一部。
参考書籍
『草木染め大全』

まとめ媒染してあったポロワスを全部染めてしまいました。
また媒染しておかないと!
今度は銅媒染もいいなあ……。


参考用語
さ行:酒石英 スライバー
は行:ポロワス
ま行:みょうばん

水筒カバー

 2012-01-12
昔、ロックミシンを買ったばかりの頃に、母が面白がって作った父の水筒袋がお茶で染まってしまった(こぼすからでしょう)ので、新たに作りました。
というか、母が作りたいわねえと言っていたので、母が作るんだと思って、キルティング生地はこれとかこれがあるよーと出していたのですが。
母はすっかり私が作るものだと思っていたという。……だったら「作りたいわねえ」という発言はちょっと変な気が……。今更でしょうか。

というわけで、多少の行き違いはあったものの、日曜日にだだーっと作りました。
水筒カバー
布地は前に母のジャンパーを作った余り。紐は前の袋のを再利用。
というわけで、お金は全然かかっていません。在庫布が少しでも減らせてよいことです。

『誰でもできる草木染めレッスン』

 2012-01-09
4416811799草木染めレッスン
箕輪直子
誠文堂新光社 2011-12-16

by G-Tools

年末に箕輪先生の草木染めの本が一冊出ました。箕輪先生のブログで、『だれでもできる 最新 草木の染色教室』のリニューアル版と書かれていたので、本屋さんで中身を確認してから買おう!と思っていたのですが。
本屋で見たら即決でした。リニューアルなの??と思う位、新しくなっているので、「買い」です。
元の本を紹介した記事で、二色刷りページが多い、と装丁がちょっと悲しい旨書いていますが、リニューアルでカラーページの割合がかなり増えました。それに前の本ではかなり詰め詰めだったのですが、ゆったり感のあるページ割付になっていて、読みやすいです。
反面、内容は前の本より減ったように思います。土染め等新たなものもあったんですが。キクラゲはオキシドールで脱色した液で、とか、一言文章で書いてはありますが、一ページ割いたりはしていないですからねえ。
というわけで、この本の内容について。

身近なものを、染料に
野の草、樹木、ハーブ、花びら、染料店にあるもの、マーケットにあるもの、について、それぞれの説明と、どんな染料があるのかの例が載っています。そのあと、キッチン、秋の実、落ち葉で染めることについてもちょっとずつ触れられています。
基本の染め方
容器と道具について、精練について、必要な草木の量、媒染についてなど、染めに必要な知識が書かれています。その後、基本の染め方として以下のものが載っています。
  • 小物染め(タマネギでハンカチ)
  • 糸染め(ローズマリーで毛糸)
  • 大きな布染め(桜チップでブラウス)

いろいろな染料で染める
基本の染め方からちょっと外れた染め方をするものを主に紹介しているように思います。具体的には以下のとおり。
  • 紅花で和紙とシルクのスカーフ
  • カーネーションの花びらで和紙
  • 柿渋で木綿の糸と麻袋
  • モミジで木綿の糸
  • ハイビスカスでシルクのスカーフ
  • 落ち葉で木綿の糸と綿のトートバッグ
  • 土で木綿の糸と綿のタオルハンカチ
  • カレー粉で綿のスニーカー
  • タデ藍の生葉で木綿のハンカチ
  • インド藍の乾燥葉でシルクスカーフと木綿のハンカチ
  • タデ藍の生葉でシルクスカーフと毛糸
  • 粉末藍でシルクショール、ランチョンマット、糸

草木の染色カラー一覧
色合い別の染色サンプルの写真です。シルク・ウール・コットンについて、みょうばん媒染・銅媒染・鉄媒染のサンプルを一度に見られます。
草木染め ア・ラ・カルト
意外なものも染められますということで藤のかごやボタン・ブレード、100円ショップの小物の例が載っています。
お役立ちコラム集
綿を濃く染める、再利用の草木染め(残液利用と二番液抽出)、染色素材一覧、用語集

その他に、合間のコラムで糸用ハンガーの使い方、手かぎの使い方、染めのヴァリエーションとして絞りの仕方、カセ繰り棒の使い方が載っています。

こうして見てみると、草木染めの本としては綿を染めている例が多いのが特徴でしょうか。タオルハンカチは是非染めてみたいです。

羊手織工房 SHEEP WORKSHOPさんの工房展

 2012-01-07
1/6~1/13に開催の工房展に1/7にお邪魔してまいりました。
遠いから無理せず……と言っていただきましたが、通勤が片道1.5時間なので、2時間位は(興味がある場所なら)無問題です。
……学生時代は通学が片道15分だったので、1時間のところすら「遠い」と思っていましたが……。

まあしかし本当に長々と「お邪魔」いたしました……。3時間近く……。
だって、色々見せていただいて、色々お話をさせていただいて、楽しかったんですよ!

まずは、前にツイッターでやりとりしていましたSummer & Winterと昼夜織りの違いについて、「謎ですよね」という会話をしました。えっと、昼夜織りは英語でSummer & Winterだと聞いた覚えがあり、かつ、検索しても、昼夜織り=Summer & Winterと出てきたりするのですが、『The Handweaver's Pattern Directory』に掲載のSummer & Winterの組織は明らかに昼夜織りの組織じゃないんですよ。
で、「表と裏で差異が大きければ何でも昼夜織りなんですかねえ」「海外にはいわゆる昼夜織り織り方はそもそもあるのかしら?」……などという話をしていたのですが。
帰宅後「割と最近、じぇんねさんもブログでこの件書かれていたよな」と、再確認したら。コメントにばっちりな情報が。
有難い有難い。

あと震災の話とかもかなりしましたが。
ほか、工房とかお店とかの移転が最近多いですよねーという話とか、
作品で使われた素材や染料のことを教えていただいたり(萌えますねー。紡ぎ、織りたくなりますねー)。
紡ぎ・織りを始めたきっかけについてお聞きしたり。
あ、あと、前から興味津々の東京手織さんのハンディールームをじっくり見させていただいたりとか。この織り機については、以前にLyraさんのブログのコメントで延々と40cmがいいか60cmがいいか(60cmなら手持ちの筬がもしかして使えるかもしれないと思ったのです)相談にのっていただいたことがあるのですが。
本日拝見させていただいた結果、ハンディールームの筬がまちは左右が空いているので、筬の上下が入りさえすれば、40cmのハンディールームでも使えるだろうという結論に至りました。
……ただこれについては、箕輪先生が実験をしてくださっていまして。筬の幅そのものより、筬の出っ張りが問題とのこと。今日Joyceさんのハンディールームを拝見させていただいた時にはうっかり忘れていたのですが、私の筬には出っ張りがありますので、つまり要するに入らない可能性が高いです……。
まあどちらにしろ入れば40cmのハンディールームでも使えるので、筬が利用できるかもしれないという理由で、60cmに走る必要はないということがわかりました。

そんなわけで、長々とお話させていただいた結果、気がついたら14:30でびっくりしました!慌てて次の用事のバスケに向かいました。無事1時間はバスケできました!

2012年初の所有している毛

 2012-01-05
2011年収穫分の綿くりはまだしていませんが、せっかく、年始も年始に糸リストを作ったので、毛リストも作っておこうと思います。

毛リストですが毛じゃないものから。綿・真綿・麻。
2012年初の所有している毛1
  • 左側一列は真綿。一番上は染まってないもの。160g。それ以外は染めたもの全部で20g位。いくらかは糸になって減ったようです。
  • それ以外の上左側、ラミー240g。増減なし。重量は変わっていますが多分湿度とか。
  • その右、ペルー綿300g。増減なし。
  • 下の段、左側は綿工房さんの茶綿と白綿合わせて30g、緑綿20g。増減なし。
  • 緑綿の隣が2010年ベランダ収穫和綿5g
  • 青い缶の中、上の白いのが2009年花壇収穫洋綿41g。その右下がそれを染めたもの9g。赤い缶の中が2009年ベランダ収穫和綿8g。うーん減ってはいます。
  • 一番右側は2010年花壇収穫で和綿31g

収穫した茶綿は全部紡いだし、ほかもボチボチ紡いでいるので、いくらか減りました。ただ2011年の収穫がこれから増えます……。

次は染まったものとか、染めようと思っているものとか。
2012年初の所有している毛2
  • 一番上は全部染まったメリノ。左から80g,110g,36g,100g,100g。染め用に買ってあったメリノスライバーは全部なくなり、かつけっこう紡いでもいるので、減ってます。……と思ったら一番左はフォークランドである疑いが。
  • 二列目一番左、レインボー染めイングリッシュレスター111g
  • その隣、紡ぎかけているレインボー染めダニーデン残り80g
  • 染色メリノ+ロムニー84g。この1年で増えました。
  • 一番右に積み上げたのが自分で洗ったメリノで、約450g。増減なし。
  • 一番下は染め用に買ったポロワス3袋合わせて250gと、染めたポロワス21g。この1年で増えました。


羊毛以外の獣毛。
2012年初の所有している毛3
  • 上のみっつはアルパカと思しきもので、左から224g位、510g位、黒530g位。増減なしの筈ですが、増えているのは多分湿気のせい……。
  • 下の左側、アルパカ牧場のアルパカ紡ぎかけ。紡いでいないのが75g。減ったはず。
  • 下の真ん中、アルパカMIX100g。増減なし。
  • カシミヤ100g。増減なし。

    最後が大変な盛りだくさんの写真。
    2012年初の所有している毛4
    • 一番上が一番右以外はコリデールで、左から95g,100g,100g,300g。増えました。
    • 一番上の右がマンクスロフタン100g
    • 二列目が左からコーモ100g, 98g。増えました。
    • ペレンデール200g
    • 一番右がイングリッシュカラード200g、ぶちのメリノ100g
    • 三列目、左からシュロップシャー300g+79g
    • ブルーフェイス100g
    • シェットランド93g。
    • ゴットランド濃茶75g
    • ゴットランド85g
    • 一番下がオーストラリア等羊毛お試し13種セット120g、
    • その右側:2010年の東京スピニングパーティーでいただいた毛刈りした毛10g


    ……と去年のと見比べていたらフォークランドがないことに気がつき。おかしいなと過去のブログを検証した結果、去年残っていたよりも多くのメリノスライバーを染めていたので、どうやらメリノだと思って染めたものがフォークランドだったようです……。

    総合計5.78kg。……紡いでもいますが、それ以上に増えてますね、280g位……。でも今年測ったら重くなっていたものが多かったので、重さだけで一概には言えませんが、重さ以外のものでも言えないので……まあ大体5.8kgの紡ぐものがある、ということで……。あ。2011年収穫を綿を入れると6kg位になるのかも……。


    参考用語
    あ行:アルパカ、イングリッシュカラード、イングリッシュレスター
    か行:カシミヤ、コーモ、ゴットランド、コリデール
    さ行:サフォーク、シェットランド、シュロップシャー、スライバー
    た行:ダニーデン
    は行:フォークランド、ブルーフェイス、ペレンデール
    ま行:真綿、マンクスロフタン、メリノ
    ら行:ラミー、ロムニー

新春恒例くちなし染め

 2012-01-04
新春恒例・くりきんとん作りに使ったくちなしの実を使っての染めです。
と書いて去年のくちなし染めにリンクを貼ろうとしたら、去年はやってませんでした。
……そういえば、去年は身内に不幸があって、お節料理なしでした。いや、私の代は(遠いから)気にしないでいいと言われて年始の挨拶は普通にさせていただきましたが。

そんなわけで二年ぶりのくちなし染め。
二番液とさつまいもを染めた残液とを合わせて約700cc。水を足して800ccにしました。
この量で染まるのは20g位かなーと、少量を量りやすいので原毛を染めました。まあみょうばん媒染済みのポロワスがあったためでもあります。
で、このように染まりました。
くちなし染め2012ポロワス
おまけ。こちらはわざわざ染めたわけではなく、さつまいもを煮る時に、くちなしの実をガーゼに包んで投入していたために、染まったガーゼです。濃染剤を使ったわけでもないのに綺麗に染まりました。
くちなし染め2012ガーゼ


染めたもの
ポロワススライバー
染料
くちなしの実3つ。1番液はくりきんとんに使用。その残液と2番液を使用。
媒染剤
生みょうばん。
参考書籍
『草木染―四季の自然を染める』
『キッチン染めを楽しむ12か月』
『草木の染色工房―身近な草花、樹木を使って』

例年通り、よく染まりました。

参考用語
か行:原毛
さ行:スライバー
な行:濃染剤
は行:媒染、ポロワス
ま行:みょうばん

2012年初の所有している糸

 2012-01-03
今年は本当の「年初」。織ったり紡いだりする前に糸をチェックしました。
というのも、染める前に、染めるものがどれだけあるか見当をつけようと思ったのがきっかけだったのですが。……開けてはいけない引き出しでした。
1/2の夕方から深夜までかかって、染めに辿り着きませんでした……。多分8時間かそこらはかかったものと……。
いや何故って、全種類の糸を書き出したからなんですけど……。前回だってウールしか書き出していないのに……。
今年はサボらず写真も撮りました。……2年前の写真の置き場となるべく合わせようと途中まで努力しましたが……無理でした。

2012年初の所有している糸1
自分で紡いだウール。左側メリノ、真ん中ロムニー、右側上カラー原毛、右側板杼の左上サフォーク、板杼とその右下ポロワス。

2012年初の所有している糸2
左側から列ごとに、メリノ(1枚目以外にまだあった……)、コリデール、英国羊毛12種、その他ウール。
紙メジャーの間が左側カシミヤ、右側アルパカ。
右側の上が竹繊維、下がコットン。

2012年初の所有している糸3
市販のウール糸。左上は帽子を編むために最近買った糸ですが、ほかは前からあった糸。多分減ってないです……。

2012年初の所有している糸4
市販のコットン糸。いくらかは減ったはず。あと白かったものが染まっていたりします。それから前の写真に入れそこなった紡いだコットン糸もちょっと入ってます。あと確実にキタマさんの糸が増えました。

2012年初の所有している糸5
それ以外の材質の糸。紙、蓮、麻、カシミヤ、シルクウール、スフ、竹、アルパカ、絹、ラメ糸など。

2012年初の所有している糸6
キットもの。もっとも一番下の右側二つはキットをやった残り糸(何かが作れそうな位残っています)。一番下の左側は織ではなくて編み用です。帽子編み。

2012年初の所有している糸7
コーンの糸を並べようと思ったら。まだ色々ありました。
右側2列はタリフさんの服地用のウール糸。真ん中はタリフさんの双糸。ベビー毛布織った余りです。その下は編み帽子キットの余り糸(前の写真に入れ忘れました)。
その隣のコーン上2つはアートセンターで衝動買いした糸、その下3玉はポンタさんとこの紡績糸。
左側が麻糸。

2012年初の所有している糸8
最後、うわあまだあったのか!の絹糸です。右側が草木染めしたもの。

で。一部目分量もあるのですが。
紡いだウール、アルパカ、カシミヤが合計2.8kg。
その他の紡いだものが合計264gなので、合わせて3kg強。
市販はウールが8.8kg。その他がきゅ、9.5kg。合わせて18.3kg。

……って書いていて、アクリル糸を数え忘れていることに気がつきました。
(しまっている場所が別なんですよね……)
……数えました1.2kg強です。つまり市販の糸は合計19.5kg。

……糸でも、積もれば重いですね……。(去年の見積もりは、ウール以外の市販糸について、非常に甘い見積もりであったことがわかりました……)

座布団

 2012-01-02
新年を新しい座布団で迎えたい、という家族の希望に応じて、座布団を作りました。というか中身は買ってきたので、座布団カバーを作りました。

といっても、織るところからやったら10年経っても新調できないだろうと思うほどには自らを知っているので、市販の布で縫いました。

ところで、手持ちの本に載っている座布団カバーの作り方って、四方全部縫っちゃうんです。一箇所はファスナーにして、しかもそのファスナーが見えづらい状態なのがいいんだけど……。
と思い、背後にファスナーをつけるクッションカバーの作り方を参考に試行錯誤しながら縫いました。けっこう大変でした……。
座布団カバー1
座布団カバー2
まあ座るに問題はありません。

今回、試行錯誤して決めた座布団カバーの作り方を参考に、いずれ織り地で座布団カバーを作りたいものですが。……やはり10年後になっちゃうでしょうか(^^;。

追記。
参考にした、背後にファスナーをつけるクッションカバーが載っている本はこちらです。

つくって、使って、リネンの雑貨----まっすぐミシン、ときどきステッチ。つくって、使って、リネンの雑貨----まっすぐミシン、ときどきステッチ。
渡部 サト

by G-Tools

まっすぐミシンの本なのに、曲線のあるルームシューズも掲載されていて、ルームシューズのページに「ごめんなさい」って書いてありますが、問題は、まっすぐミシンの本に曲線ミシンの作品が掲載されていることより、その曲線ミシンの作品が表紙になっていることだと思います……。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫