8月の成果・草木染めグラデーションの毛を紡ぐ

 2008-08-29
2008年8月の昼休みの成果その1です。

グラデ

紡いだ道具
堅木スピンドル
紡いだもの
去年の東京スピニングパーティで入手した、糸工房みん・りーさんの草木染めした原毛グラデーションの毛(2008年初の所有している毛の、上から4つめの写真の右側)
紡いだ量
32.97g
紡げた長さ
167.25m

5.07番手、ですね。
グラデーション状態のまま持って、無作為に紡いだらこういう糸になりました。さて何を作ろうかな……。ってたまには何を作るか決めてから紡ぎたいものです……。
ちなみにこれが何の毛かというと、色々と混じっているけれどもチェビオットが多いという話だったような。


参考用語
さ行:スピンドル
た行:チェビオット
は行:番手

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7月の成果・ホワイトのメリノ

 2008-08-24
近頃ブログは棉の記事ばっかりでしたが、紡いでもいました。
2008年7~8月にかけての昼休みの成果です。

ホワイトのメリノ


紡いだ道具
堅木スピンドル
紡いだもの
アナンダさんのふゆセット(メリノナチュナルカラー5色パック)の、ホワイト
紡いだ量
18.99g
紡げた長さ
168.75m

8.89番手、ですね。

この白いメリノが。もう非常にうっとりするほど手触りよく。紡いで糸になった状態でも大変なめらかで気持ちがよいです。


参考用語
さ行:スピンドル
は行:番手
ま行:メリノ

棉 観察日記

 2008-08-22
8/19には、花が3つ咲きました!
棉の花3つ
花を探せ!……てな感じですが。左側の黒い鉢に2つ、右側の青い鉢に1つの花があります。
ただ、この日は一つ苞が落ちてしまいました。

8/21には、黒い鉢の方に花が1つ。
8/21の棉

これで通算、黒い鉢の方に7~8個、青い鉢の方に2個花が咲いたことになりますか。いくつ無事実がなってくれるでしょうか。
少しでも綿が収穫できると楽しいのですが。

その後の棉の花

 2008-08-17
その後8/15に五つ目かもしれない四つ目が咲きました。
棉の花 4
翌・8/16に、ようやくもう一方の鉢の最初の一つ目が咲きました。
棉の花 5 及び 1
左側の鉢植えでちょっとピンクになっている花は、8/15に咲いた花(要は上の写真の花)です。

ようやく順調に咲いてきた感がします……。

棉の花 三つ目(実は四つ目かも?)

 2008-08-14
昨晩ベランダを覗いたら、花が咲きかけていました。……何故夜中に?(笑)
朝になったら、堂々と咲いていました。今まで以上にしっかり咲いています。
棉の花 3
全体像はこちら。右側の方はまだ一つも咲いていません。
棉の鉢植え全体像
先日摘心もしましたので、元気に育ってくれるといいなあと思います。

棉の花 二つ目

 2008-08-09
一つ目は咲いた後、さっさとしぼみました。翌日に花を見た記憶がありません。別の、最初から花を見た覚えのない苞は、実?が大きくなっていました。知らない間に咲いていたのでしょうか……。不思議不思議。

昨日の朝、家族に「花が咲かずに落ちている。咲いたやつの実が大きくなっている」と家族に起こされました。見に行ったら、どうも花が咲かずに落ちたのではなく、一つ目に咲いたのが落ちてしまい、花を見た覚えがないやつの実が育ったような気がします。これなんですが。
棉の実

さて、今朝は棉子ちゃんの様子を見にいったら、花が咲いていました。今度は無事に実までなるでしょうか……。
棉2

(2008/8/10追記)
2つめの花は、うっすらピンクになって、翌朝もまだついていました。しぼんではいますが。
そして咲く前の苞が一つ落ちていました。うーん、水不足?

棉の花

 2008-08-05
我が家の棉もやっと咲きました。まだ一個ですが。
棉1

『草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って』

 2008-08-02
草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って
加藤 國男

グラフ社 2008-07
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本屋さんでこの本を見つけた時、帯を見て「ああ、これ絶対『草木の染色工房―身近な草花、樹木を使って』の焼き直しでしょう!」と思いましたが、中身を具に見たところ、やはりそのようで、目次ページに小さく「本書は1997年発行の「草木の染色工房」を再編集したものです。」と書かれていました。

『草木の染色工房』にあって、『草木の染色ノート』にないものは以下の通り。
・前書きがわりと思しき「スウェーデンで植物染色を学んで」
・コラムのような「ポイント<染料成分について>」
・「フエルトの作り方」
・染料では「ガマズミ」
・「市販の染材で染める」(ウコンは染めた見本のみ、「身近な染材で染める」に入っている)
・「素材による染まり方の違い」
・「木綿を染める」
・「用語索引」
・「材料、道具の購入先案内」
・あちらこちらのページにあった「作品」の紹介と作り方

そして値段は同じ1500円です。
あえて言うなら構成は私は今度の本の方が好きです。サイズもA5で扱いやすいです。
ですが、『草木の染色工房』を持っている人は、わざわざ買わなくていいと思います……。(私は買ってしまいましたが)


本の内容
基本の植物染色法
草木染めの植物と染め色図鑑
 野菜
 ハーブ
 果物
 身近な染材で染める
 草花
 庭木・街路樹
 野生植物
 帰化植物

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