【教室】綾織りのショール

 1997-03-03
基礎をやったからそれで作れる作品を作りましょうということで、織ったショール。織物教室の初等科の終了作品になりました。

仕上がり予定寸法
50×180cm
経糸総本数
通し幅×筬密度=275本
整経長
仕上がり+織り縮み分(10%)+ムダ糸=180+18+70=約270cm
通し幅
仕上がり+織り縮み分=50+5=55cm
筬目
5目/cm
使用した糸(経糸・緯糸共)
ギャロップジョイフル 毛100% 色番587,525,501,551
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚
作成期間
1996/11/10~1997/1/19(提出:2/2)

綾織りのショール
サンプル時にはあんなに脇がガタガタだったのに、これは脇が綺麗です。あと、自分で言うのも何ですがデザインがまともだったので、実は今(2001年)に至ってもこれが一番完成度の高い作品なんじゃないかと思っていたり(^^;。
ただ、糸がちと太めだったもので、ショールにするとなじみが悪く、結局現在ではひざ掛けとして使用しています。
それと、縮絨した房を切りそろえようとしたのですが、なかなか揃わなくて、どんどん切ってすごく短くなってしまった悲しい記憶があります。


参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:斜文織り(綾織り)、縮絨、整経、整経長、綜絖
た行:経糸、通し幅
や行:緯糸

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【教室】平織りと斜紋織(綾織)のマス見本作り

 1997-03-02
1996年10月に織物を習い始めて、最初にやったものです。参考書籍(教科書として購入したものですが)の「組織」の章に「配列の効果」として作例が載っているやつです。

仕上がり予定寸法
30cm×30cm 二枚
経糸総本数
160本=32×5
整経長
150cm=30×2+余白30+ムダ糸60
通し幅
32cm
筬目
5目/cm
使用した糸(経糸・緯糸共)
パピーニュー4PLY COL421とCOL426
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚
作成期間
1996/10/11~11/17
参考書籍
『ハンドウィービング―手織りの実習』

最初に平織りをして、間を空けて、斜文織り(綾織り)をし、後で切り離して2枚にしました。平織りだけなら綜絖2枚でもいいわけですが、4枚でやったのは、綾織りも合わせてやったからですね。
平織りサンプル
写真がボケててよくわかりませんが、多分こちらが平織りの方。

綾織りサンプル
そしてこちらが多分、綾織りの方。

脇がガタガタな辺りに初心者ぶりが見て取れますね。


参考用語
あ行:筬、筬目
さ行:斜文織り、整経、整経長、綜絖、組織
た行:経糸、通し幅
は行:平織り
や行:緯糸

【教室】手紡ぎ手織り教室初等科

 1997-03-01
1996年10月に初等科に入学し、1997年3月に終了しました。
この時は期間は順調でしたね。
しかし作成した作品数は少ないです。多分進捗遅い人だったと思います。

……あれ?出席表見たら、1997年9月まで初等科やってます。でも終了作品は3月に提出した気がするのですが……。
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