「ヘドルルームで裂き織りベルト」のワークショップで織ったもの

 2018-05-15
ワークショップではこちらを織りました。
裂き織りベルト

経糸の用意はされていて、最初10cm位は織ってあります。それによりどんな柄ができるのかがわかるので、好きな柄を選んで織るという方式でした。
上が最初に織ってあった部分なんですが、そこに比べると自分で織った部分は太い…。どうも引き具合の加減がわからなくて。もうちょっと精進しないとダメそう。
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ネクタイ裂き織りL字ポーチ

 2018-02-04
伯父の形見のネクタイで作った生地が、もうちょっと残っていました。残っている量と手持ちの材料を考えて、最後はL字ポーチを作りました。

サイズ的にすぐ出来上がるかと思ったのですが、意外に時間かかりました。というのも一度ファスナー付けた後、裏地を付ける段になって「あれ?ファスナーのつける向き間違えた?」と思ってほどいたんですよね。
ほどいてからもう一度よくよく本を見たら「あれ?ほどいたけど合ってた??」となって、本の通り作れるかどうか、ファスナーと裏地をしつけ糸で仮縫いしてみたのでした。…本の通り作れることがわかりました。

というわけで、それから再度ファスナーをミシンでつけ、裏地もつけ、、、、まあいろいろして出来上がりました。
ネクタイ裂き織りL字ポーチ全景

ファスナーはこのようについております。まあまあ。
ネクタイ裂き織りL字ポーチファスナー

ちょっと上の二枚はL字であることがわかる写真になっていませんが、口を開くとこんな感じになります。
ネクタイ裂き織りL字ポーチ口を開けたところ

裏地はまたまた防水布です。

まあ、可愛くできた、んじゃないかなー…。
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ネクタイ裂き織りマチありポーチ

 2018-01-09
伯父の形見のネクタイで織った生地。青っぽい方はほぼ使い切りましたが、赤っぽい方がまだあります。
そういうわけで、ポーチを作りました。なお今回もタグは最初に縫っておきました。

またフラットポーチを作るつもりだったのですが、けっこう布地があったのと、ちょうど作っている時に姉が来て「ちょっとマチがあるといい」と言われたので、マチをつけました。でも何しろタグはつけちゃってあったので、タグがどうにか見えるぐらいに、とマチの量を決めた結果、ちょっと少ないマチに…。
ネクタイ裂き織りマチありポーチ
結局タグもちょっと折れちゃってるので、あきらめてタグをつけ直すべきだったかもしれません。

ファスナー側はこんな風になっています。この写真ではわからないかな。実は、裏地を付けた時に、黒糸が白いファスナーのところになっちゃったりしていて、あらあらまあまあ、という出来なのです。
ネクタイ裂き織りマチありポーチ ファスナー側

マチの量といいタグの場所といい、裏地の付け方といい、アバウトすぎる感じですが、まあ使えないことはないのでよし。(そんなのばっかりだなあ…)
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ネクタイ裂き織りペンケース

 2018-01-08
伯父の形見のネクタイで織った生地、青っぽい方はさすがにこれで終わりです。
手持ちのファスナーの都合で、横長のものを作りました。横長なら、ペンケースかなとマチをつけました。
ネクタイ裂き織りペンケース
あ、今回は前もってタグをミシンで縫っておきました。このへんかなーとアバウトに縫っておいたので、ちょっと微妙な位置かも…。

でもってファスナーもけっこうアバウトにつけたので、結果的に、左右のマチの大きさが違う…。
ネクタイ裂き織りペンケース マチ1
こう映すとよくわからないかな。最初の写真の方がわかるかもしれない。タグがない方(上の写真の方)が高さがあるような出来上がりになっています。
ネクタイ裂き織りペンケース マチ2

ま、まあ使えないことはないでしょう。
中はまた防水布で裏地を付けてあります。一応。

しかし、ポーチ類って作り方を見ると、裏地がないものが多いのですね。裂き織り生地だとやはり裏地を付けたいので、てきとーに付けています。これなんかだいぶてきとー。いや、まつり縫いをするならどうとでもなるのですが…まつり縫いなるべくしたくないんです…。

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ネクタイ裂き織りフラットポーチ

 2018-01-07
伯父の形見のネクタイで織った生地、形にしてしまおう!というわけで、ネクタイ裂き織りショルダーバッグに引き続き、縫い物をしました。
ネクタイ裂き織り通勤バッグの残り生地での作成になるので、あまり大きなものは作れません。結局フラットポーチにしました。

出来上がりはこんな感じ。
フラットポーチ 正面

少々アップにするとこんな感じ。ちなみにネクタイ裂き織りショルダーバッグの時は、ネームタグを付け忘れて、あとで内側のマグネットボタンの隣にこっそりと手縫いでつけました。このフラットポーチの時も付け忘れたので、このネームタグも手縫いで付いています。何故二度連続で同じ間違いをするかなあ。
フラットポーチ 正面 アップ

ファスナーはこんな感じで付いています。手持ちのファスナーを使いましたが、まあ色は悪くないかな、と。
フラットポーチ ファスナー側

写真を撮りませんでしたが、内側はショルダーバッグと同じ防水布で裏地を付けてあります。
意外に手持ちの本だと、ポーチは裏地を付けていないものが多かったのですが、裂き織り生地だから裏地は付けたい。まつり縫いすればどうとでもなるけど、できればまつり縫いはしたくない(苦手なのです)。というわけで、てきとーにつけましたが、まあどうにかなったようです。
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2018年初手仕事 ネクタイ裂き織りショルダーバッグ

 2018-01-03
二日には○○初めをするものでしょう!学生時代はずっと、二日には書き初めをしていました。まあ小学校中学校時代は冬休みの宿題でもありましたしね…。

というわけで今年は二日には手仕事初め。犬を織るかなと思ったのですが。母の強力なリクエストもあり、2015年に他界した伯父のネクタイで2016年に織った生地でのバッグ作りとなりました。伯母(伯父の奥さん)にプレゼントする予定です。

片面はこんな感じ。
ネクタイショルダーバッグA面
アップにするとこう。
ネクタイショルダーバッグA面アップ

反対面は大差ありませんがこんな感じ。
ネクタイショルダーバッグB面
アップにするとこう。
ネクタイショルダーバッグB面アップ

持ち手は確か数年前にホビーショーで買ったような気がする金具付きのショルダー紐。これをとめるためDカンをサイドにつけています。つけるのに使ったタブは裏地に使ったのと同じ防水布で作りました。
ネクタイショルダーバッグサイド

内側はこんな風に見返し部分にマグネットボタンをつけています。裏地は前述通り防水布。
ネクタイショルダーバッグ中

伯母もけっこう高齢なので、両手があくよう、斜め掛けできるショルダーバッグ。そして中から物を出すのが面倒じゃないよう、マグネットボタンです。

参考にしたのはこちらの本。
バッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたいバッグ作りの基礎ノート―バッグくらいは作ってみたい
しかのるーむ

by G-Tools


バッグサイズはこの本のショルダーバッグ4を参考にしていますが、布の向きを変えたりしたので、バケツ型2の作り方も参考にしました。

作り始めれば二日(集中してやれば一日)なのですが、布が織れてから1年3か月も置いたままにしてしまいました。あとハギレで何か作りたいのですが、それはいつになるでしょう。。。いや伯母に早く渡せるよう、ほかのもさっさと作らなくては…。
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ヤノフ村の二重織り方式で犬

 2017-12-23
来年の年賀用に織っていたのですが、喪中になりましたので、ふつうに織ったものとして紹介します。

とはいえ、まだ何枚か織るつもりだったので、織り機にあるままですが…。
犬2018

オリジナル図案で、ヤノフ村の二重織りを試してみました!しかもろくろ式の織り機で。

足の下と足のところ、少し失敗していますね。
あと、口が思ったより太くなったので、図案を変更して織り図を作り済みなのですが、まあ今年の内には織らないですね…。来年、ぼちぼち織ります…。
(実はもう一個別の犬の絵も用意してある…)

これを作るにあたって、『ポーランド ヤノフ村の絵織物』を熟読したので、その本紹介も書きたいし。
図案からこの本の方式に則って織り図を作るにあたり、面倒になってExcelマクロを作ったのでその話も書きたいし。
結果として「元の図案の描き方も変えた方がいいかも」と思い当たったのでその話も書きたいのですが。

まあそれもぼちぼち…。

 
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布団カバーをキッチンマットに 2

 2017-09-17
去年、台所リフォームに合わせマットを織りましたが、一枚しか用意しなかったので、洗っている間は台所にマットがない状態になります。
それで「洗い替え用を織らなくちゃ!」と思っていました。

思っていましたが、weft enhanced plain weaveで織るには経糸にちょうどいい綿糸がない!で、色々太めの綿糸を探し、買い、いまいち…と思う日々が続いていました。
ある時ふと、元にしていた本(『The Big Book of Weaving』)を見たら。
「あれ、この経糸そんなに太くないんじゃ…」

…なんかたて糸8号位の太い糸を経糸にするものと思い込んでいたようです。
最初に織ったweft enhanced plain weaveのお昼寝マットでは、ちゃんとアナンダさんのラグ用たて糸 No.44を使っているではないですか…。

なら進められるわ!と経糸を用意しました。
整経長は、前回270cmなのに240cmにして織ってしまったので、その分長く。洗ったらすごく縮んだのでその分も長く。
前回のマットの緯糸にした掛け布団カバーが余っているからそれも全部織りきってしまおう、というわけでその分も追加。
織り幅も50cmから53cmに。
そんなこんなで、460cmとかなり長くなりました。

で。結局どうなったかというと。
台所マット2全体像
このように、全然緯糸にした掛け布団カバーが足りず、短いマットが複数枚出来ました…。

当初予定の黄色いマット。もとの掛け布団カバーはこういう布です。私が一昨年位まで使っていた掛け布団カバー。右に写っているのは裏。
黄色布団カバー
表面を柄、裏面を黄色で織りました。前回の布団カバーより生地が薄い気がしたので3cm幅で切ったんですけど。そのせいか270cmなど全く織れず。織り機にある時点で142cm。織り機から下ろしたら126cmでした。嗚呼。
台所マット2黄色部分

仕方がないのでいったん終わりにし。当初予定通り、前回の台所マットで余った掛け布団カバーで織りました。ちなみにこの掛け布団カバーが黄色の布団カバーの前に使っていた掛け布団カバーじゃないかと思います。
これも…今の台所マットで足りていない部分を埋めるため57cm位織りたかったのですが…。織り機にある時点で28cm、織り機から下ろしたら27cmでした。予定の半分。うーむ。
台所マット2茶色部分

そんなわけで、経糸がまだまだ大量にあったわけです。どうしようと思って、前の前の前の布団カバーを持ち出してきました。こんな柄です。裏は白。
花柄布団カバー
これも生地が薄いように思ったので、3cm幅で切りました。花があちこちに散ってにぎやかなマットになりました…。
織れたのは、織り機にある時点で155cm、織り機から下ろしたら145cmです。この掛け布団カバーはかなりやけていて使わなかった部分もあるのですが、黄色よりは量を織れましたね…。でも155cm。
台所マット2花柄部分

大変半端なところで花柄がなくなってしまったのですが、あと20cmばかり二重織りマットを作っても使い道がないなー、平織りの端切れでも作っておくかと、お昼寝マットに使い、布ぞうりに使ってもまだ余っていた敷き布団カバーで平織りしました。
台所マット2の余り部分

今回、経糸始末を面倒がって、今回は糸で平織りする際に、メルターを使いました。アイロンをかけてほつれ止めにして、そのあと三つ折りしてミシン。そうして仕上げた状態がこれです。
台所マット2出来上がり
ちなみに、糸織り部分の緯糸全部にメルターを引きそろえたのですが、やりすぎたようです。アイロンの時に紙にくっついちゃってくっついちゃって…。最初と最後の何本かにメルターを入れる位でよさそうですね…。

元々、台所の床が茶色いから、黄色ならまあ合うかな、と思って黄色い布団カバーで作ろうと思ったのですが。
何故か母には花柄の方がまだ好評です。花柄にぎやかすぎると思うんですけどねえ…。
そういうわけで、洗い替え用マットは花柄の方になる予定です。
黄色も使ってくれていいのですが…何しろ母が気に入っていないようなので…。


仕上がり予定サイズ
270cm×47cm + 57cm×47cm
経糸総本数
132本(2本取りにするので実際264本)
整経長
460cm
通し幅
53cm
筬目
5目/cmの筬を使用。一羽おきに入れたので経糸密度は2.5/cm。
使用した糸
経糸 アナンダさんのラグ用たて糸44号 二本取り
緯糸 掛け布団カバー
組織
二重織り(weft enhanced plain weave)
使用織り機
アジャカ4枚綜絖織り機
綜絖枚数
4枚
作成期間
計画は2016/8/20から。2016/11に整経?織り期間2017/08,09
織り上がりサイズ
黄色:126cm×50cm(糸織りの平織りを含まず)、
茶色:27cm×50cm(糸織りの平織りを含まず)、
花柄:145cm××50cm(糸織りの平織りを含まず)、
青(平織り):16cm×51cm


うちの織り機だと打ち込みが弱いのかどうも厚地のマットが織りづらいのですが、weft enhanced plain weaveだと何しろ平織りが二重になるので、ふわっと厚みが出ていい感じです。マット用には、リップスマットと同じくらい、気に入ってる織り方です。
ろくろ式で織るには開口がちょっと厳しいですけどね(苦笑)。慣れました。


参考用語
あ行:筬、筬目
か行:開口
さ行:整経長、綜絖
た行:経糸、通し幅
は行:平織り
や行:緯糸
ら行:ろくろ式
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100円織り木枠で絵織り・少し修正

 2017-08-21
とっても「何かがチガウ…」感が強かったので、修正を試みました。

まず、嘴の肌色を外し、その辺りの背景色も外しました。良い子は真似してはいけない…かもしれません。本当は上も全部外して織りなおすべきかなあ…。
外す

背景色を針に通し、空いた隙間を全部埋める。元の糸をそのまま使ったので、面積が広くなる分糸が足りなくなるかと思ったのですが。不思議なことに糸は余りました。まあ、脇を見ても元よりゆるみが少ないですね。あと、往復回数が少ないかな。。
埋める

そして嘴辺りをレモン色で刺す。これは鬼柚子で染めたメリノを紡いだ糸を使いました。ランダムチェックマフラーに使ったのの余りです。
刺す
今回は元絵よりも、嘴っぽく、を心がけました。
あと目の位置も若干変更。
刺しついでに、頭のところとかも、ちょっとぼさぼささせてみました。

少しましになったんじゃないかなーと思うのですが、どうでしょうか…。
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100円織り木枠で絵織り。何かがチガウ…

 2017-08-20
100円ショップで織り木枠を買ったので、姉に鳥イラストを描いてもらいました。
それでボチボチ織ってましたが…、
モモイロインコ…ぢゃない!
チガウ…これはモモイロインコじゃない…。

ちなみに姉に描いてもらった元絵はこちら。まあ、こんな細かいのは無理だなとは思ってましたが…、それにしても違い過ぎる。
モモイロインコ元絵

敗因はまず、経糸密度2/cmってところ。前述しましたがそんなに細かいのはちょっと…。嘴が特にダメですね!実は上嘴と下嘴別々に織ったんですよ?そんな苦労も全然わからないうえ、オウム・インコ系の嘴じゃないー。

あと、色。中央のピンクはカラー原毛を紡いだもので、こたつ敷マットを織った余りですが、まあこの色はいいかなと思います。
グレー部分。モモイロインコのグレーはもっと薄い気が。オーバーショットでボレロを作った時のグレーとかが薄いと思ったのですが、使ってみようと思うと意外に濃い。結局手持ちの中で一番薄いと思われるグレーを使いました。第二回北欧旅行時にスウェーデンで買ってきたゴットランドの糸です。
それから嘴。指定は肌色orクリーム。これは2011年1月に小豆で染めた糸で、かろうじて肌色かなと思ったのですが…。なんか浮いています。
浮いていると言えば頭部。薄いピンクか、なかったら白でいいよと言われたので、木枠講習でいただいた雲や牛用の白を使ったのですが。白すぎました!でも薄いピンクは…オレンジがかったのならあるんですが、モモイロインコっぽい「…これ本当に自然の色なの?」みたいなピンクは手持ちにない…。

それから、目はあとで針で刺したのですが。場所が悪いなあ。何度かやり直してようやく丸い目になったんですけどね。もう一回やり直すか…。あ、目の黒はサンプルのカラー原毛を紡いだものです。

ちなみに地の色は、ピックアップのサンプルを作成するときに当時の先生がくれた糸、の余り。地の色もいまいちだったかな…。

そういうわけで、嘴は刺す方向でやり直したいですね。色も変えたい。目の位置も変えるかな…。それで少しはましになるかどうか…。
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