昼休みにやること

 2017-10-16
準備ができましたので、今週からは昼休みに「ギャッベのようなもの」を織ってみたいと思います(笑)。
ギャッベのようなものの準備

ギャッベ式の経糸のかけ方が…見せてはもらいましたが、再現できるほど理解していないので、手持ちの100円SHOPの木枠に普通に経糸張りました。…いや、元々の溝を使って経糸をはるとゆるすぎる(センチ2位)ので、縦横を変えて張ったから「普通」ではないかもしれない…。

あと、確か経糸もウールと聞いたように思いますが、そんな毛糸を都合よくは持っていないので、ラグ用経糸を使用しています。
緯糸は、新・東京スピニングパーティー2017で購入しておいたギャッベの糸ですが。いやあ2色買っておいてよかったー。

で、試しに2段織って、現時点で既に横が結構詰まっているような気もしますが…、ま、まあ織ってみたいと思います。

ますます謎の部活動状態ですね、昼休み。
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キッチンマットに関するあれこれ

 2017-09-18
キッチンマット2の記事にアップしたこれらの写真に映っている紙メジャー。
台所マット2黄色部分
織り始めに安全ピンでとめて、何センチ位織ったのか確認するのに使っています。150cmなので尽きたら、前の最後と次の最初を合わせて、織り地にまた安全ピンでとめています。
前、織り教室で、「布メジャー作っておくと便利よ!」と言われたのですが。…一個は作ったのですが。5cmおきとかに印をつけて作るのが地道に面倒で…。
IKEAなどの家具を置いている店にたまに置いてありますよね、紙メジャー。あれを店内で使ったあと持ち帰ってきて、使っています。ときには一緒に行った友達の分ももらってきます(笑)。まあ、布より耐久性はありませんが、メンディングテープなどで補修したり補強したりして使っています。

そういえば今回は、こんなこともしてみました。
筬に工夫
筬の上のところに、定規柄のmtを貼ったのです。
筬の真ん中から均等になるように経糸を入れるわけですが、測らないで済むから便利かなと思いましたが、しかし最初に一回測ればいいことなので、さほど便利でもないかな…。
でも再利用できます(笑)。
定規柄のmtを買ってあったので使ってみたのですが、この柄はほかにも使えそうですよね。目盛りが正しいのなら、ですが(笑)。

さてさて。今回は私にしては経糸を長く用意しました。そしてマットなので厚みがある。…途中でクロスビームが回らなくなるのではないかと心配しました。こんなでしたから!
クロスビームいっぱい

実際にはなんとか巻き取ったクロスビームが胸木とぶつかる前に織り終えたのですが。しかしこんな弊害が。
いっぱいだと織りづらい
巻き取ったクロスビームが胸木からだいぶ前まで出っ張っていますよね。
ギリギリまで巻き取ると、布に打ち込むより先に巻き取った布にぶつかる状態で(笑)。したがって、ちょびっとしか巻き取れませんでした。最後5cm位織ってはちょびっと巻き取る、というような状態でした。

アジャカ、いまいちそこら辺親切じゃないんですよ…。
けっこうクロスビームってもっと奥にあったりするのに、胸木の下ですしね。
踏み木も4本ですしね。(4枚綜絖で踏み木6本が便利だと以前言われました)

でもまあ多分ろくろ式は一生これを使うのではないかと思っていますが。。

最後に、載せていなかったので、マットの裏画像。ちょっとわかりづらいですが(汗)、
左上が花柄の裏で黄色。左下は前回の余りの裏で茶色。実は茶色が表地より先になくなったので、一部シーチングも使いましたが写真には写っていません。
右が黄色いマットの裏で黄色。
マットの裏はこんな


参考用語
あ行:筬
か行:クロスビーム(⇒千巻き)
た行:経糸
は行:踏み木
ま行:胸木
ら行:ろくろ式

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いただきもの

 2017-08-04
本日の箕輪先生のブログでご紹介いただきましたが、水曜日、箕輪先生とT.Y.Harborに行ってきました。
私が生まれて初めて飲んだお酒はサングリア(スペインで飲んだ)なのですが、それがうまかったので、日本でもサングリアがあると割とサングリアを頼みます。でもなんだかいまいちなことが多いのですが、ここのサングリアは美味しかった!
あ、お子様味覚なのでビール飲めないんです、苦くて。甘いお酒なら飲みます…。

さて箕輪先生が「タイミングよかった!」と上海土産(右のはさみ)藍の生葉(左)をくださいました。わーい、切れ味がいいというはさみと、藍!藍は以前育てるのに失敗していますから、やってみたかったんですよねー、生葉染め。
おみやげ

一度野菜室に入れた後で、ビニールが白くなっちゃったので、葉っぱだけにした写真も。
藍の生葉
こんなにあります!あ、一緒に写っているはさみは、茎を取るのに使った剪定ばさみであって、いただいたはさみが成長したわけではありません…。

この週末に早速染めたいと思います!
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作業台とかわいこちゃん

 2017-06-22
週末、ついうっかり、ぽちっと買い物をしてしまいました。
火曜日に届きました。
作業台
折り畳み式の作業台です。

写真の左側はロフトベッドで、その下には机が入っていて、ノートPCとハンディールーム600が入っています。
ハンディールームはそこでも織れないこともないですが、ちょっと窮屈。
更に咲きおりを出そうとすると、、、まあノートPCを畳むとかハンディルームの前とかで織れなくもないですが、やはり窮屈。
そんなわけで、大抵咲きおりは床でやっていました。床に直接置くとか、床の上に置いた台の上でやるとか。割と腰が痛くなります。

もっと大変なのが洋裁で、型紙を広げるのも布を広げるのも…食堂でやります。でも、ご飯の度に片付けなくちゃいけなくて効率が悪いんですよね。すぐ出来上がるものではないので、広げたままにしておきたい。

そういう理由で、作業台欲しいなあ。部屋の真ん中にはまだ余裕があることだし、と思ってはいたのですが。ベッドの下の机を部屋の真ん中に移動するとか…と考えていたのですね。
先週ふと、折り畳みでちょうどいいテーブルないかしら、と思って検索してみたら、耐荷重120kgの作業台がありました。しかも思ったより安い!
一応一日考えて翌日もう一回サイトを見たら、おお、ちょうどよく割引期間に入って、より安くなった!

…というわけで買ってしまいました(笑)。思ったより高さがありました。椅子が合わないかもと懸念していますが、机の椅子なら高さ調節ができるので何とかなるでしょう。

そして折り畳めるといえども、広げちゃうと広げっぱなしにしがちよねーと思っていますが。まあいいのです。だれか泊まるとかいう時に、片付けられるものであれば!(出しっぱなしにする気満々ですね…)

さてところで一枚目の写真では、作業台の上にちまっとしたものが載っています。
実は、同じ日に二連続でぽちっとしてしまいました。そして作業台と同じ日に届きました。
シーピーちゃん
箕輪先生のブログで最近大活躍のシーピーちゃんです。あんまり可愛くて辛抱たまらずお迎えしてしまいましたよ!シーピーちゃん、iPhone専用なのに!(私のスマホはiPhoneではありません)
ペンギンとかハリネズミとかうさぎとかほかにも色々可愛い子いましたが…やはり羊でしょう!羊もグレーと白がいましたが、やっぱり白かなー…というわけで、箕輪先生とお揃いになっています!

ところで、iPhoneより数ミリずつ大きいスマホだけど使えたりしないかな、、、使えなかったらiPhoneにするということで、と決意してお迎えしたわけですが。やはり私のスマホだと片手片足が引っ掛かる程度でした。仕方がないので、次のスマホはiPhoneにすることにします…。
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コートに至る遠い道のりの第一歩:文化式原型成人女子用

 2017-06-03
前回の記事のとおり、コートを作るかもしれないので、手持ちの本で型紙を探しました。
ミセスのスタイルブック2016年秋冬号によさそうなコートが載っていました。あ、洋裁教室に通っていた時、使っていたのがミセスのスタイルブックだったんですよね。それで今でも本屋で時々チェックして、気になるものが載っていると買っています。

ところで、ミセスのスタイルブックは大抵、文化式の原型を使用しています。
ユザワヤの洋裁教室で作った原型はユザワヤ式です。ユザワヤ式の原型でも先生はちゃんとミセスのスタイルブックに掲載されている服の型紙になるようにしてくれたのですが、私にそんな技はない…。

というわけで、突然、ミセスのスタイルブックを見ながら、文化式原型成人女子用の原型を作り始めました。
…コートになるまで遠い道のりですねー。
でもまあ、今後もミセスのスタイルブックから服を作るなら、役に立つはずです。

わからないところがありつつも。襟ぐり・袖ぐりのカーブが違う気がしつつも(教室だと先生が直してくれたんですけどね)一応出来上がりました。
しかし「ウエストとバストと背丈だけで原型ができる…これソフトウェアで作れるんじゃない?ていうかもう既にそういうソフトあるよね、きっと」と思って検索してみました。
ありました。
「ともさんのHP」中の「男の洋裁」中の、型紙リーダーのダウンロード
しかもフリーソフト。しかも印刷もA4で分割して印刷してくれる優れもの。いやいいですよ、これ。本当に。素晴らしい。

# 文化式新原型女子、だそうですが、多分文化式原型成人女子用のこと?(印刷したものを見ると、若干違いがあるような気もしますが)
# ちなみに、文化式新原型男子も用意されています。

しかし。
残念ながら私のサイズには対応していませんでした…。
サイズ、キー入力では入力できてエラーにもならなかったのですが。どうも、対応外のサイズが入力されると自動的にデフォルト値になっちゃうみたいですね。印刷後気が付いたのですが、小さかったです…。

でもまあ、カーブの確認にはなるか、と思い、最大サイズの原型を印刷して、切って、自分で作った原型と比較。襟ぐりと袖ぐりのカーブを修正しました。

まあ、原型が正しいのかよくわかりませんが、これでやってみることにします。
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何故かコートの分解

 2017-05-27
染めとか織り準備とか縫いとか。週末になったらやろうと思っていたことは色々あるのですが。
何故かコートの分解作業を始めてしまいました。

いや、去年まで着ていた、とてもお気に入りの温かいコートがあったのですが。
さすがに長く着すぎて、ウールの毛がなくなってきているから、もう着るのやめれば、と母に言われたのです。
そして裏地もかなりボロボロになっていたので、、、今年はそのコートよりもっと昔(笑)に買ったトレンチコートを着て過ごしました。
…いや、今年はトレンチコートはまあまあ流行っていたような気が…。

で、温かいコートの方は裂き織りしてマットにしよう!と思ってとってありました。

しかし来年(というか今年の冬か)はトレンチコートが流行っているかわからないし、定番コートはやっぱり欲しいなー。と思っていたら「縫えば?」という悪魔のささやきが…。(悪魔の名は「母」と言います)
まあ「織って縫えば?」じゃなかっただけマシですかね…。

で、手持ちの洋裁雑誌を見てみたら、それなりにコートのパターンはありました。どうにかなるかな…。
でも一応、お気に入りのコートも分解して型紙にしてみるかな…。と思って分解を始めてしまったのでした。

ところで分解を始めたら「それ、どうするの? 一回り小さく、私のコート作れない?」とか母が言いだしました。
おいおい、毛がなくなってきているからやめろと言ったのは貴方でしょう!却下です却下!

しかし分解すると、、、さすがプロ。丁寧な仕事ぶりがよくわかります。肩パットが手作りでしたし。縫い代の始末もすんごい丁寧。

というわけで冬に向けてコートを分解し始めてしまったのですが。今度の冬に着るためには、今から作っても間に合わない気がするのですね。私のトロさでは。…結局コートを購入している、に一票。
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ネパールのリュック初使用&機草用カレンダー

 2017-05-13
金曜日、みんぱくで一目ぼれして買ったネパールの折り畳みリュックで会社に行きました。
細身に見えたのですがけっこうもの入りました。
カレンダーとリュック

…とはいえさすがにカレンダーは入りませんでした(笑)。背後に写っているのは機草にするカレンダーです。
社で同期に会ったら「久しぶりだねえ!カレンダーとってあるよ!」と言われたのです。去年と同じパターンだなあ…。
「一年でどれくらい使うの?」と言われたのですが、使うとなくなるわけじゃないので、使う数だけ必要なわけではないですけどね…。しかも一年に1枚か2枚しか使ってないですけどね(爆)。だ、だって、咲きおりで織ってる方が多いし!

さて、去年のカレンダーはちょっと小さいのですが、小さいのと、それより前の大きいのとをくれました。合わせて25枚。
…毎年前年のをくれるならわかるんですけど、くれるカレンダーの年がバラバラなのは何故なんでしょう…。剥がし忘れがあったりするのでしょうか…。

というわけでまた機草持ちになってしまいました。大物を織るしか?
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痛恨のミス…

 2017-03-15
『第3回 手織り・ぬくもりコンクール』に出す、三つめのもの。実は織り上げたのは二つ目より先。
接着芯を貼るところまではやったものの、「うーんでも密度とか、持ち手部分のデザインとか、底の部分のデザインとか間違えたなー」と、うだうだして縫うところまで進まなかったのですね。

織りなおそうにも糸がなくて…染めれば用意できるな。染めるかなーと思ったものの、断念。元ので縫おう、としたのですが、一応ネット検索してみたら、探していた太さで色の糸があったので、注文しちゃいました。
が、思ったより大分細かった…。番手は同じなのですが、やはり長さとグラム位は書いておいてくれないと、想定外のことがおきますね…。

それであきらめてやっぱり最初ので縫うか!と思ったのですが「いや待てよ?この細い糸でも3本取りにすれば(元の予定は2本取り)にすればいけるんじゃないか?と経糸を張り始めたところいい感じ。コーンが1個しかないのに3本取りで整経するのはだいぶ大変でしたが、なんとかやりとげました。
…いや、実は黒が最後数本足りなくなって、デザイン変更して真ん中辺りの黒糸を白糸と入れ替えて、抜いた黒糸を最後に足したりしましたけどね…。

織り始めてからも色々と苦労があり…3本取りの1本だけ掬い損ねたり、ワープスティックを折ったり…でもなんとか織り上がった!…と思って経糸を外したら。

わー!もう4段織らないと対称にならないんじゃん!うっかり段数間違えて経糸外しちゃったよ!という痛恨のミス…。
外した経糸を戻してどうにかリカバリできないかと思ったりもしましたが…。
まあ、織り上がったの、あるにはありますしね。2枚目も1枚目よりすっごくいい!…ってわけでもない出来ですしね…。
1枚目のデザインがまずいのは、フォローする手段を少し思いつきましたしね…。
で、2枚目はまだ接着芯貼ってないから、マットとして生きる道がありますしね…。

そんなわけで、バッグにするのは諦めてマットにします…。。。
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整経中のショックな出来事

 2017-03-11
咲きおりで、リップス織りのために経糸をガンガンかけていたら。
ワープスティック<長>が折れました…。
ワープスティックぽっきり
いや私、リップス織りでちょっと多めに経糸をかけるので、持っているのは咲きおり40cmだけど、Studio A Weekさんでワープスティック<長>を買ったんですよね。
でも経糸、かけていると終盤はこうなってくるじゃないですか。ソウコウの上に出てきちゃう。そして外れやすくなる。…私のやり方が変なのでしょうか…。
経糸が浮く
まあともかく、ワープスティックの上の方まで糸が来ているせいで、ソウコウにも浅くしかかからないわけなので、ワープスティックにかかっている糸をぎゅうぎゅう下の方に押し込んだんですよ。そしたらぽきっと…。
一枚目の写真の後、棒を抜いたら完全にぽっきりいきました。いやまあ…だいぶ負荷をかけていたのでしょう。かけているときからこの棒だけずいぶん斜めになっていたし。
ワープスティックさらにぽっきり
で途中だった整経ですが。棒はもう一本出したものの、斜めにかかってたくらいでかなりきゅうきゅうだったので、全部そのままかけ直すことはできず、そこまでの糸は下に置いて、それからの整経分だけ新たに立てたワープスティックにかけています。ひっぱりすぎると緩めて置いてある糸を引っ張ってしまうので気を付けなくては…。
整経続行
それにしても経糸がソウコウの上の方に出てきてしまうのはどうしたらいいのか。60cmの咲きおりの経糸のかけ方をみたら、経糸を左右に分けてかけてましたが、それっぽいことをしてみたら少しましでしょうか…。次は挑戦してみよう…。
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どうせなら同じ色で

 2017-02-12
父がまた花束をもらってきました。しかもまた二つ。
花束
どうせなら同じ花束を二つもらってきてくれれば量があって有難いのに。草木染め的に。
いつも違う色の花束なんですよねえ。
いやまあ、せっかくだから違う色でとくれているのかもしれませんが。

ていうか、何故二つ花束をくれるのだろう??謎。(何故花束をもらったのか知らない娘…)

というわけでそのうちまた花束の花で染めます。深紅の薔薇があったので、花びら染め一つは確実。

昨日抽出したイヌビユ液があるので、先にそれで染めなくては…。
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