ネパールのリュック初使用&機草用カレンダー

 2017-05-13
金曜日、みんぱくで一目ぼれして買ったネパールの折り畳みリュックで会社に行きました。
細身に見えたのですがけっこうもの入りました。
カレンダーとリュック

…とはいえさすがにカレンダーは入りませんでした(笑)。背後に写っているのは機草にするカレンダーです。
社で同期に会ったら「久しぶりだねえ!カレンダーとってあるよ!」と言われたのです。去年と同じパターンだなあ…。
「一年でどれくらい使うの?」と言われたのですが、使うとなくなるわけじゃないので、使う数だけ必要なわけではないですけどね…。しかも一年に1枚か2枚しか使ってないですけどね(爆)。だ、だって、咲きおりで織ってる方が多いし!

さて、去年のカレンダーはちょっと小さいのですが、小さいのと、それより前の大きいのとをくれました。合わせて25枚。
…毎年前年のをくれるならわかるんですけど、くれるカレンダーの年がバラバラなのは何故なんでしょう…。剥がし忘れがあったりするのでしょうか…。

というわけでまた機草持ちになってしまいました。大物を織るしか?
スポンサーサイト
カテゴリ :その他 トラックバック(-) コメント(0)

機草用カレンダー

 2016-09-03
最近、お客様先勤務なので、自社には週に一回寄る位なのですが。
先日、帰社したら、同期に「あ」と言われました。で、カレンダーをくれました。
織りに使うからと社で使っているでかいカレンダーを以前一度もらったら、その後思い出すとくれるのです。最近あまり会社にいないので、顔を見たら思い出したのだと思われます。

今回丁寧にも紙筒に入れてくれたのですが。ぎっちり入っちゃってて身動きしない状態でした。
しかも紙筒でかくて、一方からも反対側からも指が届かない状態で、紙筒を切って指を届く状態にしたのですが。
紙筒片側
こんな感じになっちゃってて、押そうが引っ張ろうがどうにもならない。
紙筒反対側
反対側の筒も切って、指が届く状態にし、内側の紙をもっと細く丸めることで隙間を作ろうともしてみましたが。それもうまくいかず。
紙筒むく
致し方なく、紙筒を剥きました。再利用できそうな位しっかりした紙筒だったのに…。
しかし紙筒って丈夫なのに、剥くのはあっさりですね…。

そうしてようやくカレンダーにお目に書かれたのですが。2016年のでした。もう要らないのかい?というか、あちこち貼って余った分だなあ、きっと。ということは未使用新品。
それにしても、社内のあちらこちらに貼ってあるカレンダーを見て「…今までより小さい気がする、ちゃちい気がする」と思っていたのですが。やはりこれまでのより、縦も横も5cm位ずつ小さい。短辺が60cmちょっとあるので、私の織機(60cm幅)では使えますが。
紙質は、、、今までのより薄いかもしれませんが、まだその辺のカレンダーよりは厚いかな。
しかしやはり、今までよりちゃちいのは確かなようです。…経費削減でしょうかねえ。


参考用語
は行:機草



カテゴリ :その他 トラックバック(-) コメント(0)

My草木染め手順書

 2015-09-17
前から、染めの度に色々な本をひっくり返すのが大変で、自分なりの手順をまとめておけばいいんだよな、と思ってはいました。

ここのところイヌビユ・ワカメと染めが続いたのと、仕事で手順書をよく作っているせいか、いきなり思い立って、手順書を作り始めました。

フローチャート

フローチャートも書いてみたり。

基本の煮染めは大体書いたかなと思います。あと花びら染めも書いておきたいですね。
まあ日々更新されて、完成することは…ないかもしれませんが。

鳥織り試し中2

 2015-09-11
鳥織りの試しもぼちぼち進めてはいます。
姉がより鳥に見えるよう、新たな型を作ってきました。
そしてこないだよりも染料を染み込ませるようにたたいていってくれました。
試しインコ第二弾
型が前回より細かいのと、やはりインクが前回より染みていたおかげか、前回よりは鳥っぽくなっている気がします。

フィン織りとは…?

 2015-08-16
昔、人様のブログで「フィン織り」を見た時に、「あれ?この織り方ってピックアップという名称で教わったのと同じ??」と思いました。
どうもそうらしい、ということになったのですが、その後違うみたい、という話もあり…。

そのうちフィン織りについて検証しよう!と思っていました。
検証には、ビスビーさんのフィン織りキットがいいかな、とずっと思っていました。

でもまあやる時間もないし、と頼んでいなかったのですが。

先日えいや!とフィン織りの鳥キットを申し込みました。申し込もうと思ったら、いつのまにかバイダーワンド織りなるもののキットも増えていたので、それも一緒に申し込みました。いやこれとフィン織りの差も見たところよくわからなかったので…。

注文したものは驚くほど早く届いたのですが。
表紙(作品画像)がこんな風にぐちゃぐちゃで届いてちょっと悲しい…。糸付きのキットをお願いしたので、両方入れる段階でひっかかってしまったのかなと思いますが。
あ、表紙画像はビスビーさんのHPでも出ているので、出してもいいかなーと思って写真載せました。そのほかの頁は出したらまずいでしょう、著作権的に。
ビスビーさんのテキスト表紙

で、ぐしゃぐしゃが悲しかったので、これ以上ぐしゃぐしゃにならないよう、早速クリアポケットに入れました。
ビスビーさんのテキスト

バイダーワンド織りもクリアポケットに入れました!これでとりあえず安全。

そして肝心の「私が教わったピックアップとフィン織りは同じか?」ですが。
私が教わったピックアップは、『ハンドウィービング―手織りの実習』で、「二重織りで模様を出す織り方」として載っていたものです。それを教室で「ピックアップ」という名で教わりました。まあ拾い上げるからピックアップかな…。
(それをいったらフィン織りも拾い上げるから間違いなくピックアップ…。大体ビスビーさんのテキストにも「ピックアップ」という言葉が出てきますし)

見たところ、どの綜絖とどの綜絖が表面で、どの綜絖とどの綜絖が裏面か、というのがまず違いますが、それはまあタイアップの違いかなと…。

織り方は、、、うーん説明はだいぶ似ていますが、やっぱり違うような…。しかし、表面の往復を織ったら裏面の往復を織るのと、表裏の往路を織ってから表裏の復路を織るのとの差かもしれません。…ピックアップも随分長いことやっていないので、忘れました…。大体、教科書だけだとよくわからないのです、ピックアップ…。

しかし何はともあれ一番違うのは、フィン織りだと、片方は細い糸(麻)なことが多いので、柄がネットっぽくなる、ということのような気がします。
ピックアップをやった時は、2色の糸のどちらも同じ太さの色違いの糸だったので、それでかなり雰囲気が違うように思います。

したがって結論としては、

フィン織り⊂ピックアップ

かなと。(…テキスト見比べなくてもその位はわかるんじゃない?という結論な気が…)

やはり教科書のピックアップとフィン織りを、両方一気に織ってみないとちゃんとした差はわからないですかね。一気にやらないと、最初にやった方の技法を忘れる自信があります!


バイダーワンド織りはどうなんでしょうねえ…。これも⊂ピックアップではあろうかと思いますが、どうも二重織りではないようです。経糸は白一色で、緯糸が経糸より太いウール、模様部分は経糸と同じ白糸で織るっぽいです。
ちなみにバイダーワンド織りは、Beiderwandで検索した方がまだ情報がヒットしますが、ドイツのシュレスヴィヒホルシュタインと南デンマークで17、18世紀から織られていたテクニックらしいです。
https://www.sites.google.com/site/jwsguild/talks は、織り方の説明もあって、わかりやすい気がします…。


参考用語
さ行:綜絖
な行:二重織り
は行:バイダーワンド織り、ピックアップ、フィン織り

ウォークインクロゼットの上の棚

 2015-08-05
私の部屋のウォークインクロゼットは…服より各種道具・材料の方が多いかもしれません。
で、上の棚の右側のちょっとの隙間には細いものが押し込まれていました。
クロゼット上Before

…写真ではよくわかりませんが。木枠とか筬とか綜絖枠とかを並べ、綿くり機も入れ、巻取り棒も入れてあるという状態でした。ついでにこの時はまきまきものせていますね…。

なんか、筬や綜絖枠が歪むのではないか、という心配は一応していたのです。そうしたらホームセンターに幅15cmの棚がありました。これなら(ちょっと詰めれば)入るかも!というわけで買ってきて組み立てました。
なお、奥行きは足りなかったので、二つを前後に並べています。前に置いた方は、背板を外してあります。

そしてこうなりました。

クロゼット上After

…写真ではやはりよくわかりませんが。一番下に筬や綾棒などが並べてあります。次が巻取り棒2本。その上に、綿くり機と綜絖枠。棚の上に木枠。

とりあえずすっきりはしたのではないかと。少なくとも、使いたい筬を出すのは簡単になった、のではないかと…。

帽子のリボン

 2015-08-04
去年母の帽子用の紐をくみひもディスクで作りました。
「もっと太いのが欲しい!黒のリボン買ってきて!」
と言われたので、買ってきました。縫いとめようと思っていたのですが、
「金具でいいわよ!」
と言われたので、じゃあハトメで、とハトメを探していたら、黒のホックが出てきました。しかも未開封。
…いつなんのために買ったんでしょうねえ。消費税が3%の頃に新宿オカダヤさんで買ったようですが。なんて物持ちがいいんだ、私…。

ともあれ、ちょうどいいものがあったので、それでつけました。
帽子のリボン

作品とは絶対に言わないと思うので「雑文」でアップします(^^;。

鳥織り試し中

 2015-07-05
鳥好きの姉から「鳥ものを織らないか」という話が来ました。
かねてから、姉の描いたインコ絵で綴れ織りか何かをしてみたいと思っていたのですが、せっかくの声がかりなので、
「じゃあ、経糸に絵を描いてくれない?」
と頼んでみました。

『裂織りでつくるバッグ』に載っていた、事前に経糸に模様をつけておいて織るやつもやってみたかったんですよ。

快くOKをもらえたので、土曜日に姉とインコを描くのに使いそうな染料を買いに行きました。幸い、本に載っているのと同じ染料がありました。

その後早速試し用の経糸を張って、まず一羽鳥を描いてもらいました。
経糸にインコ
最初は経糸にポンポンと描いてもらえば大丈夫かなと思ったのですが、件の本を見た姉が「型を作る!」と言って、クリアホルダを切り抜いて型を作りました。

試しインコ経糸
経糸にインクが載ったところ。試しのため、緑一色の鳥さんです。
まだ型ものっかっている状態なので、鳥に見えますね。

試しインコ
鳥の前に更に試しで、丸く染めた部分を作り、経糸よりちょっと細い程度のリッチモア ファインパナシェのクリーム色を入れてみたのですが。緑の上に白っぽいものが来ると目立ちますね。
どうも中間色がいいみたい、ということで、ファインパナシェを外して、昔ワゴンセールで買ってあったダイヤリフレッシュのグレーを入れてみました。ファインパナシェより更に細かったこともあって、悪くない気がします。これでインコ1羽分織りました。

…鳥、に見えなくもないですが、ひとだまちゃんと言われればそのようにも見えなくもない…。

試しインコアップ
アップにすると、若干目や嘴や羽の境目の黒が見えるので、鳥っぽく見えるかな。

経糸の奥まではインクが染み込んでいなかったので、ねじれると糸の白い部分が見えてしまうという難点もありますね。裏側も塗ろうと努力したり、織る時も色が付いた分が上になるよう頑張ったりしたのですが…。

あと、緯糸だけじゃなく、経糸も中間色の方がいいかも、と思いました。この経糸の次は中間色でやってみたいと思います。

残糸で小物用の布の織り始め

 2015-06-01
麻糸の残糸で、小物入れ用の布を織ろうと、幅12cmで整経しました。
計算間違って、整経もやり直したりしましたが、先週の土日になんとか筬通しまでやりました。この土曜には綜絖通し・巻き取りをしましたが。
巻取り中に途中で一房抜けるわ、経糸が切れるわ。いやー常にない苦労をしました。
どうにか経糸の用意が整った様子です。
捨て織り

人様のブログのコメントで、捨て織りのことを書いたので、捨て織り状態を撮影してみました。今回は薄い板4枚入れました。そのあと別糸で4往復位織ってます。
薄い板は織機セット買った時に入ってたんですよね。だから、私は捨て織りを基本その板でします。足りない時は紙とかも使います。ススキがいいと聞いて、月見の後ススキをとっておいたりもしましたが。あ、軸?の部分だけですよ。穂は散らかりますからね…。

前は板2枚程度しか捨て織りしなかったんですが、それだとその部分の織幅が広くなるので、最近は筬の通し幅になる位まで、捨て織りをします。経糸がもったいなくて、つい、捨て織り少な目にしがちだったんですよ、昔は。結局幅が広がっちゃって使えない部分になるので、近頃はちゃんとします。今回は板4枚分。

機草、ふたたび

 2015-04-27
以前に、会社のカレンダーを機草用にもらったと書きました。
2010年はもらいそこねたと、その時の記事に書きましたが、その後何回か思い出してくれたのか担当者がカレンダーを持ってきてくれました。

今年は1月とかにもらわなかったので「去年のは忘れられたかー」と思っていたのですが。今日、突然持ってきてくれました。
「あー、忘れたころに、去年の?」と訊いたら、数年前のだそうです。5枚位入っているようです。
「これと同じ量があと3包み位あるけど、要る?」と言われました。

昔のやつ、廃棄せずにとってあったんですねえ…。数年前に職場引っ越したんですけど、引っ越した時にも持ってきたんですかねえ…。

もう、なんか一生分位あるような気もしたけど(だって一回しか使えないわけじゃないですしねえ)、誰か使う人がいるかもしれないとも思って、もらうことにしました。

毎週、1包みずつ持ってきてくれるそうです。持ってきやすいように、紐持って行こうかなー。


(2015/6/14追記)
大変今更ですが、この紙って機草というより巻き取り紙?いや、機草と言っている人もいるようですが…、どっちかっていうと捨て織り的に入れるのが機草のような…。

参考用語
さ行:捨て織り
は行:機草

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫