作業台とかわいこちゃん

 2017-06-22
週末、ついうっかり、ぽちっと買い物をしてしまいました。
火曜日に届きました。
作業台
折り畳み式の作業台です。

写真の左側はロフトベッドで、その下には机が入っていて、ノートPCとハンディールーム600が入っています。
ハンディールームはそこでも織れないこともないですが、ちょっと窮屈。
更に咲きおりを出そうとすると、、、まあノートPCを畳むとかハンディルームの前とかで織れなくもないですが、やはり窮屈。
そんなわけで、大抵咲きおりは床でやっていました。床に直接置くとか、床の上に置いた台の上でやるとか。割と腰が痛くなります。

もっと大変なのが洋裁で、型紙を広げるのも布を広げるのも…食堂でやります。でも、ご飯の度に片付けなくちゃいけなくて効率が悪いんですよね。すぐ出来上がるものではないので、広げたままにしておきたい。

そういう理由で、作業台欲しいなあ。部屋の真ん中にはまだ余裕があることだし、と思ってはいたのですが。ベッドの下の机を部屋の真ん中に移動するとか…と考えていたのですね。
先週ふと、折り畳みでちょうどいいテーブルないかしら、と思って検索してみたら、耐荷重120kgの作業台がありました。しかも思ったより安い!
一応一日考えて翌日もう一回サイトを見たら、おお、ちょうどよく割引期間に入って、より安くなった!

…というわけで買ってしまいました(笑)。思ったより高さがありました。椅子が合わないかもと懸念していますが、机の椅子なら高さ調節ができるので何とかなるでしょう。

そして折り畳めるといえども、広げちゃうと広げっぱなしにしがちよねーと思っていますが。まあいいのです。だれか泊まるとかいう時に、片付けられるものであれば!(出しっぱなしにする気満々ですね…)

さてところで一枚目の写真では、作業台の上にちまっとしたものが載っています。
実は、同じ日に二連続でぽちっとしてしまいました。そして作業台と同じ日に届きました。
シーピーちゃん
箕輪先生のブログで最近大活躍のシーピーちゃんです。あんまり可愛くて辛抱たまらずお迎えしてしまいましたよ!シーピーちゃん、iPhone専用なのに!(私のスマホはiPhoneではありません)
ペンギンとかハリネズミとかうさぎとかほかにも色々可愛い子いましたが…やはり羊でしょう!羊もグレーと白がいましたが、やっぱり白かなー…というわけで、箕輪先生とお揃いになっています!

ところで、iPhoneより数ミリずつ大きいスマホだけど使えたりしないかな、、、使えなかったらiPhoneにするということで、と決意してお迎えしたわけですが。やはり私のスマホだと片手片足が引っ掛かる程度でした。仕方がないので、次のスマホはiPhoneにすることにします…。
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2017年の棉の植え替え

 2017-06-12
和棉がぼちぼち育ってきたので、先週から時々植え替えをしています。

これは和棉の薄茶かな。
2017年和棉3
2017年和棉2
こちらは和棉の白。多分。
2017年和棉1

洋棉の茶も蒔いているのですが、最初一個しか発芽しなかったんです。あとからいくつか蒔き直したらもう2個発芽したのですが、遅く蒔いた分、成長がいまいちで、まだ本葉が出ていないので植え替えは待っています。

今年も全体的に発芽率がいまいちで、土を入れて用意した鉢とプランターが余りそうです…。
(去年も余ったので、朝顔をもらったという姉に土ごとプランターをあげました…)
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初めてのにっぽり繊維街

 2017-06-11
突然にコート作り…の準備…をちまちまと始めてしまったわけですが。
布がないと始まりません。この時期にコート地…専門のところに行くしかないかな。

と思って、割と縫物をする友人と「にっぽり繊維街行ってみたいねー」と話題にしていたこともあり、6/10、日暮里に行ってきました。
非常に混んでいたのですが、ちょうどセールの最終日だったらしいのでそのせいもあるでしょうか。

二人で鶯谷駅から攻めて日暮里まで歩きました。最初はチェックだけして何も買わず日暮里駅まで。
日暮里で、14:30まで仕事だったもう一人の友人と合流。
何しろ非常に喉が渇いていたので、三人でまずお茶をしました。

それから、また新たにいくつかお店に入りつつ、最終的にはチェックをしたトマト本店に。
3Fにウールがあったのですが。コート地にいいなとチェックした生地は量が足りず、ほかの生地を選び直しました。
…しかしダブル幅ではなかったので。多少は多めに買いましたが、うーん、足りるかな…。

友人はトマトの1Fで長蛇の列に並んでいたので、その間にその前にチェックしていたトマトのインテリア館へ。鳥ものが多くて大変心惹かれましたが…鳥布は家にもあるでしょ!?と購入はしませんでした。

全員そろってからまた日暮里駅に向かって歩く途中で、型紙用の紙・コート用の裏地と芯地を購入。一通り要るものはそろいましたかねえ。あとは作るだけ…ですが本当に作るのでしょうか。まだ半信半疑。

にっぽりでの買い物
わけのわからない写真になってしまいましたが、右側がコート用に買った布です。濃いグレーです。裏側が黒でリバーシブル。まあリバーシブルなコートにはしないと思いますが。
裁断してもらって畳んで袋に入れてもらってから気付きましたが、思った以上にかさばるんですよねえ…。
作るまで保管場所に悩みそうです。いや、さっさと作れということか…?

左側の白いのがなにかというと、駅までの道中、友人がタッセルを見に立ち寄った店の店頭で売っていた端切れです。
「あ、このレースのカーテンの端切れ、母が欲しがっていた暖簾にいいかも…」と思っちゃったんです。いや、織ろうと思ってたんですが私が織り上げるのを待っていたら夏が終わりそうなので…。

自らの作業スピードを全く信用していない私でした。平気で10年とかかけますよ!コートもいつ出来上がりますかね!?


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コートに至る遠い道のりの第一歩:文化式原型成人女子用

 2017-06-03
前回の記事のとおり、コートを作るかもしれないので、手持ちの本で型紙を探しました。
ミセスのスタイルブック2016年秋冬号によさそうなコートが載っていました。あ、洋裁教室に通っていた時、使っていたのがミセスのスタイルブックだったんですよね。それで今でも本屋で時々チェックして、気になるものが載っていると買っています。

ところで、ミセスのスタイルブックは大抵、文化式の原型を使用しています。
ユザワヤの洋裁教室で作った原型はユザワヤ式です。ユザワヤ式の原型でも先生はちゃんとミセスのスタイルブックに掲載されている服の型紙になるようにしてくれたのですが、私にそんな技はない…。

というわけで、突然、ミセスのスタイルブックを見ながら、文化式原型成人女子用の原型を作り始めました。
…コートになるまで遠い道のりですねー。
でもまあ、今後もミセスのスタイルブックから服を作るなら、役に立つはずです。

わからないところがありつつも。襟ぐり・袖ぐりのカーブが違う気がしつつも(教室だと先生が直してくれたんですけどね)一応出来上がりました。
しかし「ウエストとバストと背丈だけで原型ができる…これソフトウェアで作れるんじゃない?ていうかもう既にそういうソフトあるよね、きっと」と思って検索してみました。
ありました。
「ともさんのHP」中の「男の洋裁」中の、型紙リーダーのダウンロード
しかもフリーソフト。しかも印刷もA4で分割して印刷してくれる優れもの。いやいいですよ、これ。本当に。素晴らしい。

# 文化式新原型女子、だそうですが、多分文化式原型成人女子用のこと?(印刷したものを見ると、若干違いがあるような気もしますが)
# ちなみに、文化式新原型男子も用意されています。

しかし。
残念ながら私のサイズには対応していませんでした…。
サイズ、キー入力では入力できてエラーにもならなかったのですが。どうも、対応外のサイズが入力されると自動的にデフォルト値になっちゃうみたいですね。印刷後気が付いたのですが、小さかったです…。

でもまあ、カーブの確認にはなるか、と思い、最大サイズの原型を印刷して、切って、自分で作った原型と比較。襟ぐりと袖ぐりのカーブを修正しました。

まあ、原型が正しいのかよくわかりませんが、これでやってみることにします。
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何故かコートの分解

 2017-05-27
染めとか織り準備とか縫いとか。週末になったらやろうと思っていたことは色々あるのですが。
何故かコートの分解作業を始めてしまいました。

いや、去年まで着ていた、とてもお気に入りの温かいコートがあったのですが。
さすがに長く着すぎて、ウールの毛がなくなってきているから、もう着るのやめれば、と母に言われたのです。
そして裏地もかなりボロボロになっていたので、、、今年はそのコートよりもっと昔(笑)に買ったトレンチコートを着て過ごしました。
…いや、今年はトレンチコートはまあまあ流行っていたような気が…。

で、温かいコートの方は裂き織りしてマットにしよう!と思ってとってありました。

しかし来年(というか今年の冬か)はトレンチコートが流行っているかわからないし、定番コートはやっぱり欲しいなー。と思っていたら「縫えば?」という悪魔のささやきが…。(悪魔の名は「母」と言います)
まあ「織って縫えば?」じゃなかっただけマシですかね…。

で、手持ちの洋裁雑誌を見てみたら、それなりにコートのパターンはありました。どうにかなるかな…。
でも一応、お気に入りのコートも分解して型紙にしてみるかな…。と思って分解を始めてしまったのでした。

ところで分解を始めたら「それ、どうするの? 一回り小さく、私のコート作れない?」とか母が言いだしました。
おいおい、毛がなくなってきているからやめろと言ったのは貴方でしょう!却下です却下!

しかし分解すると、、、さすがプロ。丁寧な仕事ぶりがよくわかります。肩パットが手作りでしたし。縫い代の始末もすんごい丁寧。

というわけで冬に向けてコートを分解し始めてしまったのですが。今度の冬に着るためには、今から作っても間に合わない気がするのですね。私のトロさでは。…結局コートを購入している、に一票。
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棉の発芽

 2017-05-14
金曜日の朝、ベランダの鉢植えに水やりをしていたら、和棉の茶が発芽していることに気が付きました。写真は土曜日の朝。一日でけっこう育っています。我が家、大抵のものは発芽、標準より遅く、棉も10日から2週間くらいかかったりするのですが…今年は早かったですね。一週間未満。
和棉茶の発芽2017

土曜日の朝には、和棉の白も発芽していました。ちょびっと。
和棉白の発芽2017

洋棉の茶はまだです。無事発芽してくれるといいのですが…。まあ、和棉は早く出ましたが、毎年「今年はダメなのかしら…」と思った頃に発芽するので、気長に待ちましょう。

ちなみに「もう発芽しないかも」と思ったら無事育った、2年前に蒔いたパセリ。気が付いたらにょーんと一本伸びていました。花が咲くかな…。母が「種がとれる!」と喜んでいます。
パセリ花咲きそう
一度病魔におかされて、この鉢のパセリはほとんどダメになったのですが。これ一本だけ生き延びたんです。しかもこんなに元気という、優秀な子なので、種を残してくれると嬉しいですが…。
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ネパールのリュック初使用&機草用カレンダー

 2017-05-13
金曜日、みんぱくで一目ぼれして買ったネパールの折り畳みリュックで会社に行きました。
細身に見えたのですがけっこうもの入りました。
カレンダーとリュック

…とはいえさすがにカレンダーは入りませんでした(笑)。背後に写っているのは機草にするカレンダーです。
社で同期に会ったら「久しぶりだねえ!カレンダーとってあるよ!」と言われたのです。去年と同じパターンだなあ…。
「一年でどれくらい使うの?」と言われたのですが、使うとなくなるわけじゃないので、使う数だけ必要なわけではないですけどね…。しかも一年に1枚か2枚しか使ってないですけどね(爆)。だ、だって、咲きおりで織ってる方が多いし!

さて、去年のカレンダーはちょっと小さいのですが、小さいのと、それより前の大きいのとをくれました。合わせて25枚。
…毎年前年のをくれるならわかるんですけど、くれるカレンダーの年がバラバラなのは何故なんでしょう…。剥がし忘れがあったりするのでしょうか…。

というわけでまた機草持ちになってしまいました。大物を織るしか?
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2017年の棉の種蒔き

 2017-05-08
ゴールデンウィークといえば、棉の種蒔きどきです。遊びまわってしまったので、作業が遅れましたが、5/6、ようやくプランターや鉢の土の整理をして、育苗ポットに棉の種を蒔きました。

雀が砂浴びをしてしまうので、用意したプランターや鉢は二段重ねにしたり、育苗ポットを入れた鉢皿を置いたり、カバーをかけたり、すのこを置いたりして、土の面がなるべく見えないようにしています…。
2017年の棉の種蒔き
で、種は和綿の白と薄茶、洋綿の茶でこの程度蒔きました。さて、今年はどの程度育ってくれるでしょうか。
2017年の棉の種蒔き


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「つなぐ かざる みせる ビーズ」とAtelier kisaragiさん訪問

 2017-05-05
五月四日は朝からみんぱくのビーズ展に行きました。
元々、みんぱくのビーズ展面白そうだなー。ほかに関西で行きたいものがあれば合わせて行くのに…と思っていたところに、ゴールデンウィークに丹波のきぬ展があると知ったので、この時期に両方まとめて行くことにしたのでした。

タカラガイなんて、そんなビーズに適した形とも思えないのに、何故ビーズにしたかな?と思ったのですが。連ねて縫い付けて鎧とかにしたりもしたんですね!ビーズ、飾りだけでなく、そういう実用的な使い方もあったのですね。
あとだちょうの卵殻からビーズを作る工程のビデオも印象深かったです。つなぐ糸は野生動物の腱だそうで。い、色々なところに糸ってありますね…。

しかし基本的には編む・刺繍するなのかな、織りはないのかな…と思ったら、最後に織り作品がありました。ビーズ織りってけっこう新しい分野なのでしょうか。日本に入ってきたのは1960年代、と書いてあったような。織ると意外なしなやかさで面白いんですけどね(むかーし、小さいものを織ったことがあります)。

でも一番印象に残ったのは、ワイヤーアンドビーズアートかも。廃材のワイヤーを使うワイヤーアートにビーズを取り入れたものだそうですが、シマウマとかカバとか自転車とか、大きくて精巧ですごかったんですよ、作品が。

ビーズ展は写真禁止ですが、体験コーナーでは触ったり写真撮影したりできました。こちら子どもにまじってつなぐ体験をしてきたもの。無料で、お持ち帰りOKでした。5~10分とありましたが、さすがに大人なので1分程度でつなぎました…。
ビーズをつなぐ体験
紫のはプラスチックビーズですが、下が貝で、上のは数珠玉。数珠玉ってこんなにかたい感じのものなんですね。そりゃあ、ビーズにもしたくなるわ、と思いました。

さて、そのあとせっかく来たので本館へ。興味があるところだけさくさく見て回りました。本館は写真OKだったので、興味を持ったものは写真を撮りました。その一部。

リネンを育てるところから布にするまでの展示。ヨーロッパゾーンだったかと。
みんぱく 麻

これは、アルパカとか出てきたからアメリカ(南中北アメリカ)ゾーンかな?真ん中につられているのはハンモック。
みんぱく 織りコーナー
一番左の織り機はこれです。
みんぱく 織り
さらにアップにした織り地がこれ。
みんぱく 織りアップ
あと、こちらは織機の隣のベルト織り。
みんぱく ベルト織り

あとアジアゾーンにチャルカもありました。
みんぱく チャルカ

あとこれはどこだったかな…。でっかい織り機がありました。
みんぱく 織り機

うーん、どの地域のものかわからなくては、資料になりませんな…。ともあれ、ビーズ展以外でも、興味があるものけっこういろいろありました。さすが民族学博物館。織り関係はつきものですよね。

さてみんぱくでの戦利品はこちら。真ん中は本館と別館のパンフ。右側はビーズ展のカタログとせっかくなので買ったビーズ展のキーホルダー。その隣に体験でやったものも置いてあります。
みんぱく 戦利品
左側のは、本館のギャラリーショップで一目ぼれしたものです。ネパールの折り畳みリュックなんです。開くとこうなります。
みんぱく リュック1
ファスナーが背中側についていて、セキュリティ上もよさそう。それに、織り地がばっちり見えるのがまたいいです。
みんぱく リュック2

これで、2500円(税抜)。買いだわ!…と思って速攻購入。何色かあったのですが、夏の使用に向けて、色合いが涼しそうなやつを選びました。

四日はそのあと、Atelier kisaragiさんにお邪魔致しました。電動紡ぎ機を体験できるように用意しておいてくださったのですが。
なんか全然紡げず…。最後になって「はっ、引き込みがすっごく強かった!」とわかったのですが…。もう時間がそんなになく紡いだのはこの程度。
電動紡ぎ機で桜染め原毛を紡ぐ
用意しておいてくださったバッツは、持ち帰りにしてくださいました。く、家のJoyで再挑戦だ!ところでこの状態で持っていたら、うちの母「あら可愛いわね」と言いました。…クマに見えたそうです…。
桜染め原毛

電動紡ぎ機体験の後、きさらぎさんにご飯に連れて行ってもらって、もうお一方加わって三人で色々な話題に花を咲かせながら食事を堪能。
きさらぎさんには夜行バス乗り場まで案内していただきました。大変お世話になりました!
そしてきさらぎさんにも(前日のSさんとのやりとりから)「会員じゃ、なかったんですね…」と言われてしまった私でした…。
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2016年の綿の収穫

 2017-04-11
そろそろ棉の種蒔き時期なので、種を確保するため、綿繰りをしました。

2016年収穫綿

左から、白の和綿 3.15g
薄茶の和綿 6.55g
茶の洋綿 4.68g
です。

薄茶綿頑張ってますね。しかも収穫した直後は母に「汚い」と言われるような色だったのに、置いておいたらなかなかいい感じの色になりました。


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