クロバーミニ織りツイン、の片割れ

 2017-07-21
100円織り木枠を紹介したのに、こちらを紹介していないのはどうなのか。
というわけで、クロバーミニ織りツインも載せておきます。

クロバーミニ織りツイン

去年のホビーショーで購入したものです。ツインで買ったけど、一つ分は姉にあげたので、我が家には片割れ分が残っています。

片割れ分で、フレーム本体、織り歯2個(フレームの上下につけるもの)、シャトル一本、持ち上げバー1個、織り針1本、織りくし1個になります。
織り歯で立ち上げたところに経糸をかけるので、経糸をかけるのも織るのも、100円織り木枠よりスムーズです。さすがー。
あとくしと針がついているところが気が利いてますね。
シャトルはできればもう一本あるとよかったですね。。。

2台つなげれば倍幅になりますが、一個なので織れるのは13×13cm位。経糸は27本張れるので、こちらも100円織り木枠と同様、経糸密度は2本/cm位ですね。

こちらでもいずれ織ってみたいと思います。って、既に1年以上何もせずに置いてあったのに、いつ織るのでしょう…。
(とりあえず、今回経糸だけかけてみました…)

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100円織り木枠

 2017-07-20
前に手織り日和さんのブログ記事で見てから気になっていた100円ショップの織り木枠。
100円織り機

Seriaのものだというので、この当時うちの近所のSeriaに行ってみたのですが、その時にはありませんでした。
土曜日にSeriaの近所に行ったので覗いてみたらありました!
というわけで購入!

一応木なので厚紙よりは丈夫そうです。内容は織り木枠のほか、そうこうという名の木の棒(写真で右上に斜めになっているやつ)2本と、シャトル(写真でそうこうの下に顔を出しているやつ)2本です。
木枠のサイズは20×20で、織れるのは…最大で12×12位じゃないかと思います。ぎりぎりいっぱいで経糸を張ったら25本だったんで、経糸密度は2本/1cm位ですね。

さて、私も手織り日和さんにならってこれで絵織りをしてみようと、ちょうどその日うちに来た姉に頼んで、このサイズで鳥イラストを描いてもらいました。お、久しぶりの鳥織りか?(笑)

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ローソンのお箸スピンドル

 2017-06-16
最近、お昼はローソンで買うことが多いです。
で、お弁当を買うとつけてくれる最近のローソンのお箸をみているとつい思うことが。

「スピンドルの軸によさそう」

だって丸いし、先はとがっているし、反対側にはこんな風に溝があるし。
お箸の先の溝

Twitterで呟いたら情報をいただきました。ホットモットの箸も同じような感じだそうです。

さて、使わずに済んだ箸があったので、これは是非試してみたい。
ホイールにするものが何か…と思ったら、家に絵葉書を丸く切ったものがありました。多分以前に絵葉書でスピンドルを自作した時に、余った部分で切っておいたものかと。…10年前ですねえ…。

そこでその丸い紙を職場に持って行き、昼休みに箸を刺してみました。
お箸スピンドル4つ
一気に四つもスピンドルが増えた!(笑)一番右側のスピンドルでは、いま昼休みに職場で紡いでいるブラックウェリッシュマウンテンを紡いでみました。アップにするとこんな感じ。
お箸スピンドルで紡ぐ
大分細く紡いでいます。teaさんの講習会でいただいた毛なので、レース用にもらった毛かと頑張って細くしていたのですが。今、講習会の内容を今見たらブラックウェリッシュマウンテンはレース向きじゃないと…。細く紡がなくてよかったのね…。

それはともかく、一応、お箸スピンドルでも紡げました。
が、スピンドルだと片手で回した後、その手を毛の方に持って行って引っ張り出しますよね。このお箸スピンドルだと、回転が悪くてすぐ止まって逆回転をしてしまうんです。一回くらいしか引っ張り出す余裕がないのです。効率が悪い…。

そんなわけで、ホイールを改善できないかなー。要するに長く回せればいいのよね…、と思って「こま よく回る」でネット検索してみたら、このページがヒットしました。よく回るコマをつくろう!
ほほう、中心部よりも外周部の方が重くなるようにするのが重要なのか。そういえば私が愛してやまない桜楓スピンドルは外周が重いホイールですね!

というわけで、帰宅後、絵葉書をドーナツ型に切り抜き、貼ってみました。
お箸スピンドル改善
そして、今度は薔薇染めのコリデールのスライバーを紡いでみました。
比較するために貼る前にも紡いでみましたが、その時はやはり1引っ張り位しかできませんでした。
貼った後のお箸スピンドルでは、4引っ張り位できるようになりました!おお、目に見える効果!

そして紡いだのがこちら。紡げていますよー。
改善お箸スピンドルで紡ぐ

お箸の溝の辺りはこのように引っ掛けています。
お箸の先にひっかける
太く紡ぐと引っ掛からないかもしれませんが、まあお箸と絵葉書で作るスピンドルだと軽いので、それなりに細いものしか紡がないのではないかと思われます。

そういうわけでローソンのお箸で作ったスピンドルは使えます!外周をもっと重くすることでより改善できるかもしれません。可能性無限大(笑)。

あ、自作スピンドルについては、teaさんのHP・ANGERIQUEをガンガン参考にさせていただいています。


参考用語
か行:コリデール
さ行:スピンドル、スライバー
は行:ブラックウェリッシュマウンテン

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コーム

 2016-09-01
baruさんの紡ぎ講習会に行くにあたり、必要な持ち物の中で一個、持ってないものがありました。コームです。
コーミングらしきことをやるときは今まで全部フリッカーだったんですよ。

baruさんに質問したら、ペット用のでいいとのことだったので、Amazonでこれを買っていきました。これにしたのはちょうど安かったからです…。粗い目と細い目が半分ずつになっていて、コーミングする時は粗い目の方でしました。

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フリッカーだとバインディングファイバーが残る梳き方、コームだとバインディングファイバーが残らない梳き方になるとのことです。フリッカーの場合、革が要るので、持ち歩いて梳くにはコームの方が便利でしょうか。革の話を持ち出すまでもなく、フリッカーよりコームの方が持ち歩きやすいですね…。

難点といえばこれを買ったあと、Amazonさんからトリマー関係の本やペット関係のものをオススメされるようになったことですね…。すみません、我が家には犬も猫もいません。羊の毛を梳きたかっただけです…。
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システムコードにしました2

 2016-05-14
「そのうち、踏み木をつるすところとかもシステムコードにしよう」とか言ってたのは、昨晩の23:30。それから一時間としないうちに、踏み木もいそいそとシステムコードにしていました。真夜中に。

いや、踏み木も揃ってなさがすごかったので…。
踏み木の元の状態

システムコードの付け方については箕輪先生の2015年2月27日のブログ記事2015年3月21日の記事が詳しいので、参考にしつつ、踏み木の高さを揃えました。

システムコードにした踏み木
元に比べれば大分揃っているのではないかと。なお我が家のろくろ式は踏み木4本綜絖4枚なので、1:1のタイアップです。

ところで綜絖枠とシステムコードをつなげる部分ですが、元々の金具を使っています。で、普通は片方はシステムコードの穴に通して止めるにしても、もう片一方はストレートペグで止めるんじゃないかと思いますが。
なんか頑張ったらもう片一方も穴に通せたので、ストレートペグ使わずに済みました…。
綜絖枠とつなげる部分

さて、一度寝て起きてから「うーん、あとここだけだし、ここもシステムコードに変えるかあ」と思って、土曜日日中、上段ろくろのところの紐もシステムコードに変えました。だってやっぱり、ここもけっこう紐がくたびれていましたしね。
上段ろくろ
取り替えてこうなりました。下段ろくろの時は、元のと同じくらいの長さ!と思って切ってしまったのですが、今回は「せっかく微調整ができるシステムコードにしたんだし…」と1穴分余裕を見て切りました。
上段ろくろをシステムコードに
そして吊るした状態がこんなです。
上段ろくろの吊るし方

紐が真っ白になって、まるで織り機自体も新品のよう…。
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システムコードにしました

 2016-05-13
稲垣機料株式会社さんで、これを買いました。
届いたシステムコードほか
システムコードとアンカーペグとストレートペグ。

切れたので別糸にした状態
実は我が家のろくろ式4枚綜絖織機アジャカの、綜絖をつるしている糸がここ数年ぶちぶち切れてまして…。8本糸があるわけですが、今や5本が取り替えた糸です。写真に写っているのは、どうも全部取り替えた糸かな。
最初の1,2本はまだよかったんですが、どうも近頃は綜絖枠が平衡じゃないんですよ…。

で、以前に、「織りおりの、一布で」さんの記事に「システムコードにしたら?」と箕輪先生がコメントをつけておられていたのを覚えていたので、「よし、うちもシステムコードにしてみるか!」と注文してみた次第です。

元からの糸
こちら、元々の糸が生き残っていた分。変色していてこれも切れるのは時間の問題っぽいですね。

元からの糸 外した状態
このように二本の糸をからげたところにネジを入れて止めてあります。

糸と大体同じ長さでシステムコードを切って。糸の端はチャッカマンであぶって。それからこのように止めてみました。
システムコード化
おかげさまで長さは揃いました。平衡状態もまあまあ…。

今のところアンカーペグもストレートペグも使わずにすんじゃってます。そのうち、踏み木をつるすところとかもシステムコードにしようと思うので、その時に使う見込みです。
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モコもじオリーナ

 2015-11-01
モコもじオリーナモコもじオリーナ

タカラトミー 2015-10-31
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最初はツイッターのTLで「おもちゃで文字が織れるなんて!ジャガードじゃん!」的な呟きを見て興味をひかれました。
欲しいかも、自分へのクリスマスプレゼントで買っちゃおうかな~と思っていたところ。仕事関係でAmazonのギフトカードをもらったので、予約で「ぽちっとな」してしまいました(笑)。

そして10/31発売のものを、10/31にゲット。うーん、初期ユーザー(笑)。

さて、外箱。
モコもじオリーナ

内容物。
モコもじオリーナ内容物

パンチカードはこういうのです。
モコもじオリーナパンチカード
なかなか弾力があってちょっとやそっとでは破れそうにありません。
ちなみにこの穴を見ただけでは、どこがどうなって柄になるのかさっぱりわかりませんでした(笑)。オリジナルのパンチカードを作りたいという野望があるのに(笑)。

ところで付属の毛糸はこういうのです。手前が緯糸用。奥が経糸用。
モコもじオリーナ毛糸
すんごいがっつり玉状になっていまして、特に緯糸用なんて、ただのボール。ボール遊びができそうでしたよ。どこが糸端かもわからぬ感じでした。

モコもじオリーナ毛糸アップ
なんとか、糸端を発見しましたが…すんごいもこもこ。…あのー、これ、もこもこに織れるのって要するにこの緯糸がもこもこだからですよね。付属の糸がなくなったら市販の糸を使えるわけですが、、、こんなもこもこの糸の手持ちはないです。「モコもじ」にならないと思います(笑)。いいんでしょうか、この商品名で(苦笑)。
ちなみに、付属の毛糸に近い太さのものを使うようにと説明書には書いてありました(経糸は綜絖の溝に入ればなんでもいいと書いてある部分もありました)。

さて、経糸を張ったところです。
モコもじオリーナ経糸
これは織り機の長さで経糸を張っていますが、もっと長く張ることも可能です。で、左右のレバーで綜絖が上下しますが、この状態では上にしても下にしても、経糸は全部揃ったままです。

そこでこの平織りプレートというものを差し込みます。
モコもじオリーナ平織りプレート
これは差し込んでいる途中ですが、綜絖から針がのびてますよね。要するにこれが平織りプレートの穴のあるところに当たれば下まで行き、穴がなければ上で止まる、という作りらしいです。

だから、平織りプレートを入れた後は、経糸はこのようになります。
モコもじオリーナ平織り
レバー一回の操作で経糸の上下が切り替わるわけではなくて、この後レバーを下げると、経糸は全部揃います。次にレバーを戻すと、平織りプレートの位置が横にずれて、さっきと違う経糸が上がります。

そして6段くらい平織りを織った後、いよいよパンチカードを入れてみました。
モコもじオリーナパンチカード挿入
経糸は見えないように織るので(緯糸がもこもこなのは、経糸を見えづらくするためですね!)、模様を作り出すのは緯糸だけです。2色の緯糸を交互に入れて模様を織り出します。

何度か失敗したのですが、どうにか「R」が織れました。
モコもじオリーナR織り
レバーの押し下げに失敗して戻ってきちゃった場合、もう一回レバーを押し下げるとパンチカードの次の行になっちゃってたりするんですよ。
その場合、前の行には(たぶん)戻せないので(追記:旧ブログでコメントいただいたのですが、戻せました)、パンチカードを全部送って、また入れ直し、その行まで進めて続きを織りました。そんなことを3回ほどやりましたかね。
その前に、テレビを見ながら織っていて間違えて、緯糸を全部ほどいた、というのも一度やりました…。

ただまあ、すごくよくできていると思います。
そしてRを織ったので、Rのパンチカードを解読してみました。
うむ、なるほど、ここの穴がこうか…。というわけでどこがどうなってRなのかはわかりました!

あとは、手持ちのもこもこでない糸でも模様が織り出せるか試してみないと、、、付属の糸がなくなったら使えなくなってしまいます(笑)。
それに、付属の糸も…ちょっとこの色のものを私が使うのは厳しい(苦笑)ので、付属以外で使える糸を探さなくては(^^;。

teaさん製7gスピンドル

 2015-09-30
ワークショップに出たことにより入手したteaさん製のスピンドル。
teaさん製スピンドル

重さは正確には7.65gでした。上にホイールがあってフックが付いているドロップスピンドルですが、サポートとしても使えるようにしてある、ということで、フックがない方はなめらかな、お箸の先のような状態になっています。

teaさんがサポートスピンドルを回して紡ぐのはとても速くて素晴らしかったのですが。
う、あのなめらかな状態のところから糸を出すのはとても苦手だな私…。
いや、日本の糸車もそういう感じじゃありません?どうも何がどうなって糸にできるのかわからなかったというか、前に、全くできなかったのですよね…。

というわけで、サポートスピンドルとして使う日は来ないかもしれませんが…。
ちなみにトップホイールスピンドルとしては、手持ちの中で一番軽いスピンドルです。

寄木スピンドル

 2014-10-22
バイオリン王子作スピンドルを個々にアップしますと言っておいて、アップしていなかったので、アップします第三弾。

バイオリン王子製寄木スピンドル

これも、円盤を上にも下にもできるよう、軸が2種類ついています。
軸は上部に溝があるので、そこにひっかけて紡げますが、軸の頂上には穴があけてあって、ヒートンをさせるようになっているので、そっちにひっかけても紡げます。

こちらの重さは軸と合わせて54g。軸はどれも6gなので、違う軸にしても同じです。


参考用語
さ行:スピンドル

楓スピンドル

 2014-10-21
バイオリン王子作スピンドルを個々にアップしますと言っておいて、アップしていなかったので、アップします第二弾。

バイオリン王子製楓スピンドル

これも、円盤を上にも下にもできるよう、軸が2種類ついています。
軸は上部に溝があるので、そこにひっかけて紡げますが、軸の頂上には穴があけてあって、ヒートンをさせるようになっているので、そっちにひっかけても紡げます。

こちらの重さは軸と合わせて61g。私が持っているバイオリン王子作スピンドルの中では、一番重いです。
軸はどれも6gなので、違う軸にしても重さは同じです。


参考用語
さ行:スピンドル

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