タリフさんの糸で5本指手袋

 2017-01-02
新・東京スピニングパーティー2015で注文した五本指手袋のキットを編み上げました。
タリフさん手袋洗ったあと
タリフさんは、スピニングパーティー後すぐに送ってくださったのですが…編み始めたのは2015年の11月でしたが…。
何となく編み物はテレビを見ながらやることにしているので、昨冬はそんなには進みませんでした。
春になったのでそのまま放置し、2016年の秋になって編むのを再開。
クイズ番組やフィギュアスケートを見ながら編んで、とうとう、2016/12/31に編み上がりました。

編んだ直後はこちら。
タリフさん手袋洗う前
見た通り、はめてちょっと大きいかな?位だったので、60℃のお湯につけて縮んだら、私の手より小さくなってしまうのでは?…と懸念しました。あ、私、手がちょっと大きめです。手というか指が大きいというべきかな。

年越しながら、60℃のお湯に入れて油を流したところ、そんなには小さくはなりませんでした。その後、手袋を手にはめた状態で揉んだので、手よりも小さくはならないで済みました。

編み方が合っている自信はまったくありませんが、まあはめられるから良し。
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初めての靴下(ようやく両足分揃う)

 2016-03-06
片方は1/1に編み上がったのですが、フィギュアスケートがしばらくなかったので、編む機会が減っていました。
4大陸選手権で少し進み、最終的には世界卓球を見ながら編み上がりました。

卓球は、あまり空き時間がないので編むの大変でしたけどね…。

靴下両足

両足履いてみました。一応履けました。
でもやっぱり、メリヤスはぎがわかりません…。
あと、編み物をしたら絶対最後に糸始末がいるのに、どうして本には余った糸の始末の仕方が載っていないのでしょう…。

編み針に通してテキトーに編地を通すのですが。どう通すのがいいのか、全然わかりません…。
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初めての靴下(ただし片方)

 2016-01-01
外に履いていけるようなものは編めないんじゃないかな、という思いもあり今まで靴下には挑戦していなかったのですが。
必要にかられました。

というのは最近足の裏の荒れ具合が激しいのです。どのくらい激しいかというと毎日ストッキングに穴を開けるくらいです…。踵の辺りに直径4,5cmありそうな穴が開くんですよ…。
これはもう保湿するしかあるまい。化粧水と乳液で保湿するとして、床を汚さないよう靴下がいるな。外に履いていくようなきっちり靴下ならあるけど、家の中でまでそんなきつい靴下は履いていたくないな…。
あ、靴を履かなくていい、室内用なら編めるかな。

といった事情です。

靴下と言えば、あの本に靴下が色々載っていたな…と思い浮かべて、この本の「基本の編み方」に挑戦することにしました。
ニットであったか冬じたく 北欧etc.のおもしろテクニックニットであったか冬じたく 北欧etc.のおもしろテクニック
林 ことみ

by G-Tools


この本で最初に載っている編み方はボックスヒール&ワイドトウなのでその編み方で。
しかしこの本の基本の編み方の説明のところには「48目」とは書いてあるけど、毛糸の太さとか、棒の号数が書いてないんですよね。応用が利くように編み方だけ説明しているとしたら、48目と指定してあるところが半端です。構造の説明ページでは4の倍数がいいとしか書いてないんですが。
ともあれ、ほかの頁を見てみたら、「エストニアの編込み靴下」が並太の毛糸で、作り目が48目でした。「お、並太毛糸ならあるし、この位で」と思ったのですが、指定の棒が5号。生憎5号の5本棒針は持っていませんでした。
一番近いので4号なら持っていたので、一応ゲージを取ったところ、44目で作ればどうにかなりそうな感じ。

というわけで、44目にして、指定通りかぎ針での作り目を実施。一目ゴム編みを数段編むということだったので10段編みました。
ここまで、12/23にやったかな。

そこまでをその日までにやったのには理由がありました。24日から全日本フィギュアスケート選手権だったんですよ。漫然と見るのは何なので何かをやりながら見ようと思ったんです。靴下がメリヤス編みまで進んでいれば編みながら見られるのではないかと。

そんなわけでフィギュアスケートを見ながら、カフスを編みました。20段かと思います。
フィギュアスケート終わっちゃったんで、続きをいつ編むかなと思いましたが、クイズなどを見る間にカフスは終わりました。

で、最初の難関、かかと。あのー、この本、図と説明があってないですよね。説明は表編みをする時はすべり目と表編みを交互って書いてあるけど、図だとすべり目が両脇しかない。…説明にしたがって編みました。大体、これ図がよくわからなくて…。
説明の方がわかりますが、説明もターンのところが文章だけではよくわかりませんでした。編んだものの「あれ、これ違うな」と思ってやり直しました。写真で、部位ごとに色が違っているおかげでどうにか編めました。
この時にほどいてやり直したので、おそらく何か間違えていると思いますが(ほどいたあと拾うのが苦手です)、まあ、家で自分が履くので多少変でもいいです…。
そのあとマチも編み…、ターンとかマチとか、「こうなってるのか!」って感じで楽しいですね!

そしてフィギュアスケートが終わってしまったので続きを編むのか?と心配していたものの、最終的に元旦のサッカー天皇杯を見ながら、甲40段も編み上がりました。
が、ここで最後の落とし穴が。メリヤスはぎがわからん…。
いや、これは図はわかりやすかったです。ただ棒から外すとどの穴に針を入れるのかがわからなくなっただけで…。
最後は何だかよくわからないけどはいだからいいや!という感じになりました。

出来上がりはこちら。
初めての靴下
無事履けるものができあがりました。

うーん、やっぱりかかととかターンとかマチの辺りが面白い。
面白かったんですけど、残りの片方、いつ編むでしょうかね。箱根駅伝見ながら?

あ、今回、一番大きな問題点は履き口が狭いことです。履けますけどね。編みをする友人によると、ゴム編みの作り目をするといいのではないかということでした。
いずれ挑戦……するかなあ???

ちなみに使用した糸は、横田株式会社のダルシャンです。毛30% アクリル(エクスラン)70%の並太毛糸。大昔から我が家にある毛糸です。
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メイクメイクパフェでベレー帽再び

 2014-01-08
もう今年も一週間以上経ってしまいましたが……今年もよろしくお願いします。

ベレー帽茶正面
私に代わって大ちゃんよりご挨拶申し上げます。
って大ちゃんとはこのシロクマのぬいぐるみです。

で、大ちゃんがかぶっているこの帽子は、実は今年の作ではなく2013年年末の作です。
ベレー帽茶上から

以前にメイクメイクパフェの青緑で同じベレー帽を編んでいます
実は、青緑を買った時、自分のも編もうかなあと思って茶色(色番209)も買ってあったのでした。
そして2013年12月半ばにようやく編み始めたのでした。
鉤針編みなので、遠慮なく何度もほどきましたが(棒だとほどくのは躊躇します……)、2週間くらいで出来上がりました。

ところで青緑のベレー帽を母がゆるいゆるいと言うので、今回の茶色のは一段増やしてより減らし目をしました。結果無事小さくなりました(むしろ私にはきついかもしれない……)。
それで母に「そっちのも一段増やそうか?小さくなるよ?」と訊いた所、「あら、ゆるいけどサイズはちょうどいいのよ」と言われました。
……すみません、意味がわかりません……。

一段増やすかどうか確認のため青緑の方を手にとってみたら。おお!フチ編みをしていない!(確かに編み図、フチ編みだけ別のところに書いてあるんですよ。前回それに気付かなかったんでしょうね……)
だからゆるいんじゃん!……と思って一段増やすのではなく、フチ編みを追加しました。

こちらが直した青緑と今回の茶色を並べたところ。
ベレー帽青緑と茶

で、青緑を直した結果……サイズがいい感じになったので、茶色も一段減らして編み図どおりにして、フチ編みを再度しようか現在悩んでいます……。
多分、直すでしょう……。

つぼみ編みの帽子

 2012-03-31
12月だか1月だかに母とユザワヤに行きました。毛糸の辺りを歩いていたら、飾られていた帽子を見て母が「あらーいいわねー。私こういうの好きなのよー」と言うので、指定の糸を買って編み図をもらってきました。

そうして編み始めたのが1/9。
まず、一目ゴム編みから編んじゃって、違うわ、とほどき、
白い四角は表目かと思ったら、この図だと裏目らしい、と気付いてほどき、
なんかボッブルが間違っててほどきました。

こんなことでは出来上がらない!と会社に持っていって、昼休みに、わからないところは同僚に聞きながら編みました。

つぼみ編みの帽子

後からほどく作り目が初で、ボッブルも初で、一目ゴム編み止めも初でした。
一目ゴム編み止めは手持ちの本ではよくわからず、3/28の昼休みに手取り足取り教えてもらったものの、家で自力でやれる自信がなく、その日の帰りに本屋で「これはわかりやすそう」と思った本を買って帰りました。この本です。

イチバン親切な棒針編みの教科書イチバン親切な棒針編みの教科書
せばた やすこ

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一応出来たので、どうにか3/28(母の誕生日)のうちに渡せたのですが……正しい一目ゴム編み止めになっているかどうかはよくわかりません(爆)。
そしてこの時期に出来上がっても今シーズン、かぶる機会があるのかどうか……(苦笑)。



ブリティッシュエロイカ 2玉(20g位余る)
使用針
輪針10号と8号

Odessa第3弾――手紡ぎ糸で

 2011-04-16
Odessa第1弾第2弾は、指定糸だったにも関わらず、何だかいまいちな出来だったのですが。

無謀にも今回、手紡ぎ糸で編むのに挑戦しました。
というか、紡いだ糸を手に何を編みたいかを考えた時、「この色の糸に似合いそうなもの……帽子」「帽子で楽しく編めるもの……Odessa」と思ってしまったのでした。

糸は、東京スピニングパーティーで、夢家 Y's Farmさんから購入した、サフォーク種のカラードであるARETHAの毛を茜染めした毛、をスピンドルで紡いだものです。あらかたはカーダーをかけずに紡いだ糸ですが、不足分は、カーダーをかけて紡いだ糸です。

出来上がりはこちら。
Odessa3

今回もテディベアにかぶってもらいましたが、何とか人間もかぶれなくはないサイズにできあがりました。
糸の太さが一定しないので、ちゃんと模様が出るか心配しましたが、出るものですねえ。
例によって編み目がボロボロですが、編みが悪いのか糸が一定の太さじゃないせいなのか、よくわからないので、誤魔化しがきいています……。

思ったより、うまくできたなあという感じです。

ところで、この糸あと18g位残っているのですが。あとは何に使えばいいでしょうかねえ……。

魔女の靴下

 2011-04-09
ここのところ、母の足が非常に冷たいです。
そんなわけで、baruさんの日記を見て、「よし!まず家族のルームシューズ!」と思いました。
が、アフガン針は手持ちが15号しかありません。(アフガン針を持っているのはアフガン編みをしたわけではなく、織り教室でルーピングをやる時に用意するよう言われたからです。当時「……アフガン編みって何??」と思ってました)追記でドミノ編みでも良し、と書かれ、かつそのレシピも用意してくださったので、その通り、棒針8号・並太糸・作り目91目で編みました。
あとドミノ編みのルームソックスなら、
北欧ワンダーニット―不思議ですてきな10のテクニック北欧ワンダーニット―不思議ですてきな10のテクニック
林 ことみ

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にも載っていたなーと思って、この本も参考にしました。
出来上がりはこちら。
ドミノ編みルームシューズ1
ドミノ編みルームシューズ2

見せたところ母が「魔女の靴下みたい」と言ったので、そういう名前にしました。24cmより若干小さめに出来上がりましたが、伸びるので履くには特に問題ないようです。
実はドミノ編みも初挑戦でしたが……、いつのまにか左右の目数が違ってしまっていたり、色々と失敗しました。……目立たないからいいことにします。大体家でしか履きませんし!(爆)

ところでこの毛糸は、おそらく我が家最古参の毛糸だと思われます。多分、前回のルームシューズに使った毛糸よりももっと前からあります。ラベルも変色している位です。材質は毛30% アクリル(エクスラン)70%と書いてあります。横田さんのダルシャンです。……現在でも販売しているのですねー、定番糸なんですねー。素晴らしい。ちなみにラベルも変わっていないようです。

かぎ針編みで5本指手袋

 2011-01-01
今年もよろしくお願いします。

さて、今年は元旦からマメに作っていました。ていうか昨年から引き続き作っていました。手袋です。
手袋両方

実は私、手の指がちょっと普通より長いみたいなんですよね。手のひらは普通だと思うのですが。大抵の女性用の手袋は指の長さが足りず、指のまたのところがぷかぷかしてしまいます。
その状態でむりやりはめていると、すぐ指先に穴があくんですよね……。
かといって男性ものをすると、手のひらと幅が余りますし。

そんなわけで、高校の家庭科で棒針をやった時「編めばいいんじゃん!」と思ったのですが……、敷居が高すぎました。途中で放置したままになっています。ええ、今でも放置したままです(爆)。

そんな状態で、今シーズン、この本と出会いました。
毛糸のこものノート―帽子・手袋・マフラー・バッグetc. (Let’s Knit series)毛糸のこものノート―帽子・手袋・マフラー・バッグetc. (Let’s Knit series)

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この本にはかぎ針編みの5本指手袋が載っています。「うわー面白い~」と思ったので、即買いです。

かぎ針編みを覚えたのは近年になってからなのですが、妙な麻薬性があって、けっこう編んでしまいます。というわけでかぎだったら編みきれるのではないかと思ったのです。

指定は4/0号でしたが、試し編みをしてみた感じで5/0号で編みました。更に、各指最初から3目ずつ増やして編みました。
先に編み上げていたgaryohさんにはめさせてもらったら、やはり指が1cm位足りないようだったので(……)。

それでも一度で合うとは思わなかったので、左手編んでサイズを合わせてからもう一回左と右を編むつもりでした。が、左手を編んでみたら、3目ずつでサイズはよさそうだったので、そのまま右手に進みました。
というと、やり直しがなくあっさりできたかのようですが、かなり行ったり来たりやり直しました。や、鎖目の数がわからなくなったりとかして……。
そして、さすがかぎ針編みの魔力。私でも完成させることができました。
こちらははめた状態の手の甲側。
左手手の甲
手のひら側。
左手てのひら

いやなんか色々間違っている気がするというか、誤魔化したところがいくつかあるので、確実に間違っていると思うのですが、ちゃんとはめられるものができたのでよしとします。

(以下1/2追記)
書き忘れていました。編物の本って鎖編みや作り目のやり方は初心者向けにかほぼ必ず書いてあるのに、糸始末を大抵の場合書いてないのはどうしてでしょう。鎖編みも知らないような初心者さんは困ると思います。というか鎖編みは知っている私も困ります!いつもてきとーに始末してますが。
コツとか書いておいてくれてもいいと思うんです!

ルームシューズ

 2010-10-11
連休最終日、急な編み気に襲われました。

昨シーズン、片方試し編みをして、却下となったルームシューズですが、とりあえずもう片方編みました。
ルームシューズ

前回も書いていますが、見た本はこれで、
手あみのルームシューズ 改訂版 (レディブティックシリーズ no. 2775)手あみのルームシューズ 改訂版 (レディブティックシリーズ no. 2775)

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毛糸は手持ちの並太毛糸(アクリル70%毛30%)です。手持ちといっても私が入手したわけではなく、ものごころついた頃には(は、言い過ぎかも)うちにあったような……。

毎シーズン毎シーズン、「編み目記号と編み方」を本で確認しないとかぎ針編みは編めない(毎年忘れている)のですが、今回はとりあえず細編みは覚えていたようです。何の自慢にもなりません……。
そんな程度なので、段からの拾い目の仕方とか、とじとかはぎとか、相当てきとーです。よくわかってないんで。
……そして写真を見たら、しまった、この角度だと、糸始末の粗がよく見える……。ま、まあ私のやることなので、こんなものです……。

スリッパの試し編み

 2010-05-19
もう二年前なのですか。作ったアクリルたわしシューズ 第3弾。母はずっと愛用してくれていました。
そして穴が空きました……。二重底なのに、二枚とも貫通して穴が空きました。「履きつぶした」という状態です。
しかし母は言いました。「修理して」。

それで金曜日の夜中、せっせと片方分解してみました。そうしたら(丸ごと洗濯機で洗ってはあるのですが)相当なゴミが。特に二重底の間にはかなり髪の毛などが入り込んでいました。さすがアクリルたわし。

分解した状態で洗えば綺麗になるか?いやしかし……

と考えた結果、翌日母に訊いてみようと思って分解したものを廊下の、母の部屋を出たところ(起きてすぐ目に付くように……)に並べて寝ました。

で、廃棄・新規作成、と決まりました。
また、ジャンボニーを買って同じ物を作ろうかなと思ったのですが、何しろ糸は沢山あります。手持ちの糸で作れないものかと前と同様この本を検討しました。
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で、珍しくゲージもとって、土曜日の夜、手持ちの並太毛糸で試しに片方編んでみました。
スリッパ試し
今回はフエルト底も導入しました。そのおかげもあってか、わりとしっかりした作りです。これ自体は悪くもないと思ったのですが、どうも足にぴったりすぎ……(写真は私の足)。おそらくそういうルームシューズなのですね、スリッパなわけではなく。
母は靴下を履きたい筈なのでこれではダメかもしれない、と、また廊下に出しておいて寝ました。

翌朝聞いたところ、やはり小さいということになりました。前のジャンボニーで編んだ形がいいそうです。でも毛糸は手持ちのでいいわよと言うので、並太毛糸を何本か引き揃えて編みますかねえ……。
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