SSサイズ冬用パジャマのズボン

 2016-01-04
2007年(そんなに昔だった!)に作った母のパジャマ。上着はまだ健在ですがズボンが色あせました。というか、生地が薄くなったんですね。それで色もなくなってきたと。

そういうわけでズボンだけ新たに作ることになりました。
同じ柄はないだろうと思ったので、無地を買ってきたのですが。
いくら細い母でもこの量じゃズボン作れないよ…という量を買ってしまいました。

そこで、前のパジャマの残りと縫い合わせて、どうにか一着作りました。
途中のアイロンも、ロックミシンも、しつけもせずに、横着して作りました。

DSC00436.jpg

…まあ、家の中でしか着ないからいいとします。

スポンサーサイト
カテゴリ :洋裁 トラックバック(-) コメント(0)

シャツのボタン変更

 2015-12-23
以前に丸山染織さんの魚柄の絣布で作ったシャツ。実はボタンが激烈に母から不評でした。

魚柄だからと一応貝にはしたのですけどねー。のっぺらして見えますしねー。

洋裁教室の提出期限が近かったのでその時はそのボタンでつけちゃったのですが、その後も何かと文句をつけられ続けました。
で、ボタンをASIAN ACCENTSさんで買っておきました。
買ったのは結構前です。多分SheepWorkshopさんの、「ステンドグラス 羊の手織り布 二人展」の時なので3年前ですか。

この度、シャツのボタンが2個取れまして。
まあ一個は職場でとれて、ちょっとお腹が見えちゃう位置だったので応急処置ですぐつけたのですけどね。そのあとすぐに家でもう一個とれたので「変え時かも」と思って、まとめて全部、ボタンを変えました。
DSC00422.jpg
大分シックになったような。

なおついでなので、今回、織りタグを衿の内側につけました。

ところでこのシャツ、その直前に作ったしじら織りの七分袖シャツの型紙を、身頃については流用したんですけどね。
そのせいかどうもこう…スマートさにかける気がするというか…。特に襟元の魚さんの向きが気に入らないのです。衿を空けて着るともっと真下にむいちゃうし。七分袖シャツは、一番上にボタンがないデザインでしたからねえ。やはり、シャツに応じてデザインは考えなくちゃダメだと思いつつ、この本を眺めました…。
男のシャツの本男のシャツの本
嶋崎 隆一郎

by G-Tools

カテゴリ :洋裁 トラックバック(-) コメント(0)

姉のフクロウスカート

 2015-08-09
先日姉とユザワヤに行った時、こんな生地を見つけました。
フクロウ生地
右側半分弱に大きいフクロウ、左側半分強に小さいフクロウが並んでいる生地です。
シリーズものみたいで、フクロウ以外の動物もありました。

何しろ印象的で、鳥好きの姉に「これで何か作らない?」と思わず提案しました。服がいいというので、「ゴムスカートだったら簡単だよ!」と安請け合いをしました。


…考えてみたらねえ。スカートには丈というものがあるわけで。いい丈で切ったら、フクロウが胴体で真っ二つとか顔で真っ二つとかになっちゃうじゃないですかねえ…。
そういうわけで、姉の好みの丈にするには一体どうしたものか悩んでいたら、母が「ティアードスカートにすればいいんじゃない?」と。

なるほど。

というわけで計算したらどうも小さいフクロウを二列入れれば丈はよさそうです。幅は、どうしても小さいフクロウは切れてしまいますが、それは諦めることにしました。

ティアードスカートはこの本を参考にしました。
私にぴったりな、ブラウス、スカート、パンツのパターンがあれば…私にぴったりな、ブラウス、スカート、パンツのパターンがあれば…
水野 佳子

by G-Tools

この本から型紙を作って、大フクロウの高さで切り、下段にする布を確保するため、小さいフクロウの部分を縫い合わせ、ギャザーを寄せ…。

ゴムスカートなら、脇縫って上下縫って上にゴム入れるだけ!と思っていたのですが。思いのほか手間がかかりました。でもまあ、出来上がりました。

姉のフクロウスカート

何が大変だったかって、前述通り、フクロウを変なところで切らないこと、ですね。おかげで縫い代がギリギリなところもありました。裾のフクロウももうちょっと下に余白が欲しいところでしたが、色々な都合によりこれ以上は無理でした。柄合わせをするには、布地は沢山要りますね!
今回4パネル分買ってもらって(生地は姉持ちです)おいてよかったです!何とかギリギリ足りましたから。
そう、この生地メーター売りじゃないんですよ。パネル売り(というらしい)でした。大きいフクロウ1羽分が1パネルでした。

母のパジャマズボン

 2015-08-05
何着目だかもうよくわかりませんが、またしじら織りの布で母のパジャマのズボンを作りました。ていうかまだ以前に買ったしじら織りがあるのがすごいですね…。

母の室内ズボン

一覧表で数えてみたら4着目のようです。今回は3着目と同じ生地、のように思います。

シャツの袖リメイク

 2015-03-27
母からシャツの袖が長いので短くしてほしいと頼まれたのは11月のこと。
それならと、買ってあったこの本を参照して、袖をファスナーにしようと思いました。
4579113535シャツのお直し
ヌーカフェ
文化出版局 2011-06

by G-Tools

ミシンが要らない工程までは年内にやったのですが。
ミシン作業に行くのが面倒で放置。

結果、母から「そのシャツ頼んだの忘れてたわ」と言われるほど時が経ってしまいました。大体、今直っても、今シーズンはもう着ないかもしれない…。

面倒くさがったのに、やり始めたら数時間でした。
いや、本でやり方がいまいちわからないところとかもあったんですけどね。
カフスを半分にした後、使うのはどっちかとか。そこにそんなものはない、とか。
まあ、本で元にしたシャツとは布地も形状も違うでしょうから、本のままできないのは仕方がないです。てきとーにつじつまをあわせました。

そして、こうなりました。
母のシャツの袖リメイク

袖丈、8cm位は短くしたかな…。母は気に入ったようなので良しとします。
いや実は、接着芯が足りてないとか色々あるんですけどね(笑)。私ほど荒々しくは着ないだろうから大丈夫でしょう(苦笑)。

ニット地の室内用ズボン

 2015-02-22
以前洋裁教室で、手持ちの布を片付ける!と言って、大量の生地を教室に持ってきてみんなに分けてくださった方がいました。
その時に厚地のニット地を見つけました。
「これ、母のズボンになら丈が足りるんじゃないかなあ」と思ってちょうだいしました。

それから数年。ようやく着手。
この本の「ストレートパンツ」を作ろう、とは前からねらっていました。
4529048225ロックミシンで作る 大人のおしゃれソーイング (Heart Warming Life Series)
クライ・ムキ
日本ヴォーグ社 2010-03-18

by G-Tools

Sサイズの型紙があったので、その型紙を使用。ただしポケットなし(でも、ポケットありで書いてある通りに型紙を作って布を裁断してしまったので、あとからポケットもどき布をつけてごまかしました…)。
型紙の丈は、もらった布では足りませんでしたが、「できてから、母のサイズに合わせて布を足せばいいや」と思って、あるだけで裁ちました。
結果としては、足さなくても足りました。

できあがりはこちら。
母の室内ズボン

Sサイズですが、ストレートパンツなこともあり、けっこう幅がありますね。母が履いたらちょっと腿あたりがぶかぶかでした。次に作る時は狭くしようと思って型紙を修正済み。
股上ももうちょっと少ない方がいいということで、それも型紙を修正済み。

はい、型紙を修正しただけなので、このズボンはこのままです(笑)。

先週型紙を切っておいて、ズボン丈の調整とゴム通しは日曜日に回したものの、ほか全部土曜日の夕方から夜までで作れたので、大変簡単なズボンだと思います。あ、本にはあったポケット作りとかまたぐりにスピンテープを入れるという作業とかを無視したりしたのでより簡単に作ったかも(笑)。

まあ、より簡単にしたとはいえ、この本、元々、基本ロックミシンだけで縫うので、時間をかけずに作れると思います。
しかしこの本には縫い代はどうしたら、とか細かいところについて記述がありません。
簡単に作れるのは有難いですが、次は縫い合わせには直線ミシンを使おうかと思います。この本は4本ロックですが、うちのロックミシン3本ロックですしね…。

しじら織りの七分袖シャツ 2

 2014-07-31
暑い…。職場に長袖は着ていきたくない…。

というわけで、七分袖シャツを作りました。どろなわ。
まあ、夏本番前にできあがったのでよしとしたいです。
27日に出来上がったので、すでに一度、職場に着ていきました。

七分袖シャツ

実はこれを作っている過程の端切れでシュシュを作ったのでした。
だからシュシュとお揃い。
というか、その前の母の室内用ズボンともお揃いですが。

まだあります、しじら織り。買ったのは5年も前なんですけどね…。

さて、七分袖シャツは以前に洋裁教室で作りました。この時もしじら織りですが、今回のとは柄が異なります。

で、型紙があったので、今回は仮縫いもなくすいすいと作りました。
すいすいと作れるのは、洋裁教室で教わった時にせっせと作り方のメモをとっていたからです。たとえばこのシャツだとB5ルーズリーフ3ページ分のメモをとってあります。
しかし。見返しのところのメモが、我ながらどう作れと言いたいのかさっぱりわかりませんでした。もうちょっとちゃんとメモろう>自分。

ところで、洋裁はいつもボタンで悩むのですが。
今回はこのボタン。
七分袖シャツのボタン
うまく映らなかったのですが、柄があります。ASIAN ACCENTSさんで買ってあったインドネシアのボタンです。
可愛いボタンです。

そうそう、今我が家にはリッパーがなくて、何かと苦労しました。
最近2つほど壊した記憶があります。刃が折れてしまったのです。
立派なリッパーを買ってこなくては…。いや洒落というか、枕詞的?リッパーと言おうとすると、つい立派なリッパーと言ってしまうのです。実際リッパーは立派だと思います!
そして私はボタンホールをリッパーでつーっと空けるのが好きなのですが、今回はリッパーがないので果たせず。カッターで切りました。

ボタンホールと言えば、ボタンホーラーも立派ですよね。まきまきと同じくらいすごいと思います!あえていうなら、どこが最初でどこが終わりなのかがいまいちわかりにくいことでしょうか…。もうちょっと改善できるのでは、と思いますが、とにかく直線ミシンでボタンホールを労せずして作ってくれてしまう、ボタンホーラーは立派。ちなみに洋裁の先生に眠り穴用はいまいちと言われたのでコマを買っていません。鳩目穴用は多分全サイズそろえたはずです。

そして今回実は、3つほどボタンホールを作って(穴はあけていません)、場所が気に入らなくて作り直しました。リッパーがないので、作ったボタンホールの糸をとることができず、現在このシャツは上から3つめまで、ボタンホールが2個あります…。いや、ダミーの方は穴は空いていないので、ホールではないですね。ボタンホールもどき。

早くリッパーを入手して、ボタンホールもどきをなくしたいです…。

パジャマズボンというか室内用ズボン

 2014-07-06
母が「夏物のパジャマが欲しいわ~。買ってきて。欲しいのはズボンだけなんだけど」と言い出しました。
「ズボンだけならすぐできるから作るよ」
と言って、手持ちのしじら織りの布で、6月の末に作りました。

何故ズボンだけ要るかというと、室内着のつもりらしいです。ということは今流行っているとかいう、女性用ステテコみたいなものでしょうか。

夏物パジャマズボン

さてしじら織りで母のパジャマのズボンを作るのはこれで3つめです。
一つ目2010年
二つ目2011年
2009年にたくさん買ったんですよね~しじら織り。

今回のは、出来上がり写真だと2011年のと同じのように見えますが、柄は異なります。アップだとこんな布。
夏物パジャマズボン生地

縞が前のより太い感じ?

夏用パジャマ

 2013-07-15
自分用に夏のパジャマを作ろうと思って数年。
毎年、作らないまま、Tシャツなどを寝巻きに転用して切り抜けていたのですが。

今年は、夏本番が始まる前、5/26から作り始めました!
しかし途中で1着パジャマを買っちゃったりしたので、進行が遅くなり、結局出来上がったのは昨日でした。

夏物パジャマ

布地は、いつかユザワヤ芸術学院の、手紡ぎ・手織り教室の終了展で準佳作をとった時に賞品としてもらった布です。織りで布をくれるとは、裂き織りをしろということか?と思ったのですが。その後、洋裁の部でやはり賞品をもらったという人が同じ布の色違いをもらっていたので、どうも部に関係なく布をくれたのかもしれないです。

写真はいまいちですが、涼しげで夏向きです。
ちなみに夏なので半そで半ズボンで作りましたが、ズボン丈は、生地が余っている分で作りました。意外に長く取れましたね。

あと型紙は以前に冬のパジャマを作った型紙の丈を縮めただけですが、冬物だとそんなに気にならないのに、夏物だと「でかい……!」と思います。型紙はもう少し小さくしてもいいかもしれません。
型紙といえば、見返しの型紙がおかしいようで、前に作った冬物パジャマに続き、また、肩線のところがおかしくなりました。次には型紙の見直しをしましょう。今回は誤魔化してあります。

タートルネックシャツ リメイク 2

 2013-03-09
洋裁というのはおこがましい、リメイク第二弾。
前回と同様、また私のタートルネックシャツが縮んだので、2/24にミシンをかけて、母のシャツに作り変えました。

タートルネックのリメイク

また、脇を減らして袖を付け替えただけです。前のより生地が厚いので、前回ほど馴染んではないようです……。フラットロックが欲しいような気がしちゃうなあ……。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫