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母のケープ

 2019-02-17
2017年6月に、自分のコートを作ろうと思って日暮里に行ったのですが。
概ね想像通り、夏は暑くてコート用の生地など触る気にもなりませんでした。
その後なんだかんだ忙しくて着手しないまま、急な必要にかられて黒の真冬用コートを12月に買ってしまったのでした…。

どうするよ、この布地。場所も取るのに…。と思っていたところ、本に母によさそうなケープがあったので作るか!と思いたちました。
出来上がりはこちら。斜めから。はっ皺が。
ケープ斜めから
ほぼ正面から。
ケープ正面から

見た本はこちらです。

9、11、13号のサイズ展開は載っていますが、母は7号、下手したら5号なので、サイズは調整しました。まあケープなのでそんなにたくさん変える必要はありませんでしたが。

しかし大変だったのは…生地。厚すぎてチャコペーパーが使えない…。切りじつけをしました…。洋裁教室では切りじつけをしていましたが、家ではチャコペーパーで楽をしていたので、初めてかも。家で切りじつけ。厚いから切りじつけも大変…。

それで一回仮縫いをして、サイズが大丈夫そうなことを確認。ミシンをかけました。
…色々と間違えましたが。誤魔化しきった…と思います。本に、よくよく見ると書いてはあったんですけどねえ…。作っている時は気が付かなかったor意味が分かりませんでした…。

本では一番上がボタンであとホックなのですが、ボタンだと母が自分ではかけれねないのでマグネットボタンにしました。
あと、ホックはつけていません。いやだって母、マグネットボタンも要らないようなことを言ってた位で。でもずり落ちそうだから一応一番上だけマグネットボタン。

ところでこの布、ゴミが沢山つきます…。それはよろしくないですが、大変暖かいので、余った布で巻きスカートというか腰巻でも作ろうかなーと思っています。母が家の中でよくL字ストールを腰に巻いているので…。

そして母はケープを見たら、お揃いの帽子が欲しいと言っていますが。ケープとお揃いの帽子か…どんな帽子がいいのだろう…。
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またまた拾ってヤノフ村

 2019-02-09
日曜日に、咲きおりで「拾いまくってヤノフ村の二重織りをする」という無謀なことをしたのですが。
まあ一応、やりながら殴り書きでメモはちょびっとしていたんですよ。

で、「もうやらないとは思うけど、一応メモをちゃんと書き直しておくか」と思ったら。
殴り書きを見ても全然わからない(笑)。まだ一週間経ってないのに(笑)。

もう織ったものは咲きおりから外してあったんですが…
うーん、やってみないとわからない…と、また咲きおりに戻しました(笑)。ずぼらにも経糸始末をしていなかったのでできること(苦笑)。良い子は真似をしないでください。
咲きおりに戻した

そして織っていくうちに。前回は最後の方なんてとにかく組織図を見ながら経糸が上に来るところを拾いまくっていたのですが。
「あれ、これをこうして、、、棒をもう一本入れたら…おお、できた」
と、何段目かで気が付きました。
それで、せっかくなので図の横に打ち、それを見ながら織ってみました。
二つ目織ってみた

当然上の方が今回織ったやつなのですが、なんだか身が引き締まったなあ…。
二つ目織ってみたののアップ

しかし、今回のも「しまった経糸が浮いている」などの間違いがあります…。
で、でもまあ、やり方はわかりましたよ、多分。
そしてA4にびっちり位メモったんだから、万が一この先またやる気になったとしても、思い出せるでしょう、多分…。
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織物用組織図マクロ Ver.3.7.1

 2019-02-06
このたび、織物用組織図マクロを、オープンソースソフトウェアとしてライセンスを明らか(Mozilla Public License 2.0)にして、GitHubに登録しました。

https://github.com/riko122/WeavingMacro

それにあたり、Excelファイル内のURLの記述の変更、ライセンスの記述の追加を行って、V3.7.1としました。つまり機能は変更ありません。

今後は、GitHubからのDLをお願い致します。これまでの記事でのDL先の記述もおいおい変更していきます。

  1. 「Clone or download」をクリック
  2. 「Download ZIP」をクリック

で、zipファイルがダウンロードできます。解凍するとbinディレクトリ内にいつものweaving_macro.xlsが入っています。ファイル名はweaving_macro3.xlsから変更しました。

開発用のファイル(ライセンスなど)も一緒に入っているので、見慣れないかもしれませんが、ただ使用する分には今までと変わりありません。
マクロの改変を行うなどの場合は、ライセンスをご確認ください。
まあものすごく簡単に言うと「改変して配布するなら、同じライセンスにして公開してね」って感じです。

LibreOffice版の方はまだ移動していませんので、今までのところからDLしてください。
こちらもおいおい移動します。多分、別のブランチにすると思います。

…いや、前からライセンスをちゃんと決めておいた方がいいな。それにはGitHubとかで公開した方がいいな、と思っていたんですけどね。この手のツールで改変したいって人もあまりいないだろうとのんびり構えていたのですね。ライセンスをどれにしようか考えるのが面倒くさかったり、何よりGitHubがよくわからなくて…。

…この度「改変してます、そのうち配布したい」というような話があり、おおおお、と急いで登録しました。おかげさまでGitHubのことがちょっとわかりました。今後の仕事に役立つと思います、多分。

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拾いまくってヤノフ村

 2019-02-04
先日、「拾えば咲きおりでもできるでしょ」ってヤノフ村の本を買っていた人がいた、という話を聞きました。
その時に「えー、拾えば何でもできるにしても、あの本の図案だと、どこを拾ったらいいのかわからないのでは…」と思いました。
が。

当時もう、違う図案でヤノフ村の二重織りを織っていたので、自分の図案でだったら、拾えるかしら??と思ってしまいました。
そういうわけで試してみました。
イノシシの図案から「9」だけを抜き出しました。
9の絵柄
これを先日作ったマクロでえいっと組織図に変換。ものが咲きおりなので、どっちでもいいのですが、レバー式用の組織図で作ってます。
9の組織図
経糸を張って。
むー、ここがこうだからこうしてこれを拾って…と格闘することしばらく。
咲きおりでヤノフ村
多少間違いもありそうですが、一応織れているのでは…。
咲きおりでヤノフ村アップ

いやでも根性が足りないので、私はこれ以上大きなものはやらないでしょう…。
二重織りは4枚綜絖以上の織機でやります(苦笑)。

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タータン展

 2019-02-03
東京農工大学科学博物館の後、一人三鷹で下車してタータン展に行ってきました。
三鷹市美術ギャラリーで2/17まで開催。三鷹駅から近くていいですね。エスカレータでのぼると、4階から5階へは階段必須なので、足に不安がある方は最初からエレベータで行くことをお勧めします。
三鷹市美術ギャラリーのHPに案内があります。割引入場券がありますので、これから行く人は印刷していくといいですよ。私も印刷していって本来800円のところ640円で入場しました。

この展示は三鷹の前は神戸でやっていたのですが、この後4/13~5/26は岩手県立美術館、9/21~11/4は久留米市美術館、12/14~2020年の3/1は新潟県立万代島美術館でやるそうなので、お近くの方はそちらをチェックしてくださいね。

会場のフロアにつくと、まずこのようなディスプレイが迎えてくれます。全部布地です。
タータン展

そのお隣にソファがあるのですが、どこかから投影しているらしく、タータン柄が何秒かで切り替わっていました。色々な柄が楽しめていいアイディアですね。
タータン展ソファ1 タータン展ソファ2

ここまでは撮影可能。中は撮影禁止です。

しょっぱなっから「タータンはチェックではない!?」という文章があって、度肝を抜いてくれます(笑)。
「タータンチェック」が和製英語なのは知っていたけど、そもそもチェックじゃないんかい!?です(笑)。
チェックというと「日本人は格子柄全般と捉えるのに対して、英語圏での<チェック check>にはふたつの意味がある。ひとつは<2色の小さな正方形で構成された格子柄で、それらの正方形はすべて同じ大きさのもの>を指す。ふたつ目はこれから述べる『正当なタータン』ではないものを指す。」だそうです。

文章は会場で購入した以下の本からの引用です。会場での説明文と同じだと思います。


一つ目の定義だと、ギンガムチェックとかシェパードチェックがチェックってことですかね。
二つ目の定義の方が広義ですが、それにしてもそういうことなら、「check」を「格子」と訳してはいけなかったのではないか…とも思いますが、そんな例はいくらもありますね。似たようなものはどうしたって置き換えるでしょうし…。(そもそも日本だと格子は縞のうちに入りますし…)

展示内容は、タータンの歴史や、タータンの種類、タータンが現代ファッションでどのように使われているか、日本人とタータンとのかかわり。あと、風刺画がけっこう展示されていました。あの風刺画とタータンのかかわりはちょっとわからなかったな…。いや、タータン着ている絵もありましたがそれ以外も沢山あったので。

色々紹介されていたタータンの中では、個人的には、メイプル・リーフタータンと南極タータンと北極タータンが目につきました。セットの情報(糸の色と本数の組み合わせ)も合わせて書いておいてくれたら、再現できたんですけど…(^^;。

説明付きの展示以外も、パーティション的に使われているものもタータンだったりして、楽しい場所でした。

会場外ではDVDも流れていまして、それぞれ3分半で、織るところと、デザインの仕方、だったかな。
あと、グッズやチェック関係の書籍の販売もされていました。
私が購入したのはこちら。右下のはチケットですが、あとは本とチャームとマスキングテープ。
タータン展戦利品
チャームは何種類かありましたが、マステは一種類しかなかったのが寂しい。色々なタータンのマステがあったら楽しいのに。まあ1種類しかなかったので1種類しか買わずに済みましたが(笑)。

ともあれタータン好きな方には十分楽しめる展示だと思います。
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第37回東京農工大学科学博物館友の会 サークル作品展 ほか

 2019-02-03
タリフさんのブログで、東京でもタータン展をやると知ってから、行きたいなーと思ってはいたのですが、三鷹は我が家からだと若干遠出ですので、「ほかにも合わせて行けるところないかなー」と思っていました。

そうしたら、つい先日箕輪先生のブログで第37回東京農工大学科学博物館友の会 サークル作品展があると知ったので、「おお、中央線沿線。まとめて行こう!どうせなら吉祥寺のユザワヤも覗いてみよう!」と、中央線の旅をするつもりになりました。

東京農工大の方は2/2~2/9、タータン展の方は~2/17。じゃあ、2/2か2/9かなー。2/2にするか。と思っていたところ、箕輪先生も東京農工大の方に2/2に行くつもりだということだったので、東京農工大の方はご一緒させていただきました。

東京農工大は東小金井駅から…一応チラシの地図を見ながら行ったのですが、多少道はわかりづらかったですね。ただ、迷っても着きます(笑)。この地図の方がお店の固有名詞がちゃんと書いてある分わかりやすいかもしれません。

第37回東京農工大学科学博物館友の会 サークル作品展の内容はこちら
絹サークル、手つむぎサークル、藍染サークル、型絵染めサークル、織物サークル、レースサークル、組みひもサークル、ひも結びサークル、つるかごサークル、わら工芸サークルがあるそうです。それぞれ1学年4人ずつで4年週一回(なんか育てていたりすると毎日の場合も)通うそうです。段々に上の学年の人が下の学年の人を教える、のかな?4年生は「マネージャー」と言われる立場になるようです。

全サークルがっつり見ましたが、人の顔が映っていない写真はこれだけなのでこれを載せておきます。手つむぎサークルの展示です。どのサークルもかなり盛況でした。手つむぎサークルは、大学で飼っている羊の毛刈りもやるそうですよ!大学では現在2頭を飼っていて、1頭はお手本で先生が刈るのでもう1頭をみんなではさみでちょきちょきやるとか。
サークル作品展1
あと、藍染サークルは藍、わら工芸はわらを育てていたり、つるかごサークルはつるを取りに大学の演習林まで行ったりするそうです。いや大変。
組紐とか、ボビンレースとか、、ほかにもいくつか、体験コーナーもありました。箕輪先生はいくつか体験。私は動画撮影(笑)。
藍染めや絹や織物が面白かったのは当然なのですが、個人的に意外なことにつるかごサークルが面白かったです!

ところで、サークル展と同時に、「繭から糸を繰る~技術の変遷と未来~」という展示もやっていました。詳細はこちら。3/30までです。
こちらでも箕輪先生は体験。私は動画撮影(笑)。

それと常設展もありまして。確か2Fの奥の部屋だと思いますが、織り関係の道具が展示されていました!これがまた面白い。

八丁撚糸機
これは八丁撚糸機だと思いましたが。でかい。そしてこんなにでかいのに和の風情がある(笑)。

籠打ち台
こちらは籠打台(平籠打台)です。手前で織りながら竹ヒゴを織りこんで、織り上がったあとにヒゴを抜き取るそうです。
籠打ち台で出来ているもの
こちらは緯糸を入れる部分のアップ。
「え?これどこで竹ヒゴ入れてるの?」「抜くと何の効果があるの??」と箕輪先生と悩みました。多少ゆったりしたものになるだろうとは思うんですけどね…。「…やってみたらどんな効果があるかわかりますかね…」と言いましたが、果たしてやる日が来るかどうか…。あ、これは男物の羽織紐などを織るのに使われたそうです。

足踏み編み機
あとこちら。足踏み編み機。編み機ですよ。織り機じゃないんですよ!何がどう動いて、どういうものができるのでしょう…。

模型
あと、まじまじと見てしまったこれ。ガラスケースの中に入っています。模型なんです。織機の!うっわ、かわいい、これ欲しい~!となりました(笑)。ちなみにこれは、東京都立繊維工業試験場(現・東京都立産業技術研究所)の元研究員の方が明治時代の手織り機を製図に従って15/100の縮尺で製作したものだそうです。

あ、箕輪先生のブログが既に更新されている。そちらの方が写真も多くて、サークル展の内容など詳しいです。

そして長くなったのでタータン展についてはまた別途…。
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最後の二個…はダメかな?

 2019-02-02
あと二個くらい収穫できそうと書いたのですが。
2018年度の最後の綿
この程度開いたっきり全く進展がないので「これはダメだろう」と回収してみました。

一応、無理やり広げて綿繰りはしてみるつもりですが、どうかなあ…。
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昼休みにまたまた麻を紡ぐ

 2019-01-25
昼休みに持って行ったものの作業が終わると、当然つぎに何をしようか考えます。
編み物とかになることもありますが、スピンドルでの紡ぎになることが多いです。モバイルですからねえ、スピンドル。

で、紡ぐものはたくさんあるのですが。
「これは紡ぎ機で紡ぎたい」と思っているものも多いわけで。

そうなると「これは私には紡ぎ機では紡げない…」と思っている麻の出番が増えるわけです。

そういうわけで、またまた麻を紡ぎました。

Teaさんスピンドルで麻


紡いだ道具
teaさん製7gスピンドル
紡いだもの
ふとんわた用のラミー(苧麻)のシート
紡いだ時期
2018/12~2019/1/16
紡いだ量
8.25g
紡げた長さ
93.75m

共通番手でいうと1/11.36番手位。
麻番手で、18.79/1番手かな、と。

前回、同じスピンドルで紡いだのとほぼほぼ同じなように思います。
そしてこのあと、またまたまた麻を昼休みに紡いでいる私でした。
ラミーまだ200g位あるのですが…、この調子でスピンドルで紡ぐと…全部糸になるのはいつかな…。
(クッションの中綿にでもすれば、と友人には言われています…)


参考用語
か行:共通番手
さ行:スピンドル
は行:番手
ら行:ラミー
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1/11の収穫

 2019-01-19
1/11に薄茶綿を二個収穫しました。なかなかでかいです。
薄茶綿

あと二個くらい、収穫できそうかなと思うのですが…どうでしょう…。
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平安王朝文化絵巻/即位の美・儀式の美

 2019-01-09
一年前、有楽町の国際フォーラムで「宮廷文化・今昔物語」というイヴェントをやっていましたが、今年もやっていました。
1/2~1/15 10:00~20:00(最終日は17:00まで) 東京国際フォーラム ロビーギャラリー。入場無料。

今回は2テーマに分かれています。
一つは平安王朝文化絵巻。去年と同様、源氏物語から。
もう一つが即位関係なのは、今年即位の礼があるからでしょうね。

展示内容は次のとおり。

平安王朝文化絵巻

貴族の乗り物 牛車 『源氏物語』「葵」の巻より 賀茂祭
パンフレットには「車争い」の場面を実物大の牛車を使って再現展示、とありますが。んん?車争いが再現されていた記憶がないなあ…。実物大牛車はあります。
牛車
源氏物語の世界へようこそ 六條院 春の御殿 王朝貴族たちの優美な生活
源氏と紫の上が住んだ春の御殿を1/4スケールで再現したものだそうです。
春の御殿
様々なエピソードの立体再現展示だそうで、これは多分裳着。
裳着
あと個人的な趣味で、裁縫の工程の再現と、その説明を撮影してきました(笑)。
裁縫 裁縫の説明
源氏物語と和歌
源氏が詠んだ和歌の一部の紹介、および、文のやり取りに関する展示、ということで写真は結び文と立文。こうやって結んであったわけかーと思いました。
結び文 立文
『類聚雑要抄』に見る平安時代の室礼 『源氏物語』に描かれた王朝人の暮らしを知る
原寸大サイズによる再現。布の巻きあげ方が面白かったです。
御帳台? 几帳?

即位の美・儀式の美

古代から近代まで「ハレ」の日の正装・晴れ着の変遷
奈良時代・平安時代・江戸時代・近代の男女の正装が展示されていました。写真は奈良時代の。
奈良時代の正装
御大礼とは・御大礼の儀仗
御大礼で用いられる様々な儀仗の紹介、だそうです。実物大…だったんじゃないかと。
大正御即位式模型
これは去年もありましたね。
即位式模型
即位式の旛
これも去年もありましたね。前の写真の左手に写っているやつです。実物大。去年はぶら下がっていましたが、今回はちゃんと下に置いてありました。
御大礼装束展示
御大礼中の天皇・皇太子の御装束や御大礼に伴う宮中の儀式で女官が着る装束の紹介、だそうです。実物大で4つありましたが、写真はそのうちの采女服。
礼装・采女服


そんなわけで今年も今週は通勤途中に楽しめます!
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